このブログにて電気薪ストーブをご紹介したのは確か昨年の10月頃。


電気でありながらも炎がチラチラ揺れ(もちろん偽物の炎ですが)それを見ているだけでもリラックス効果があります!と言うような内容をお伝えしました。

が、ずっと見ていると炎に立体感が無い、炎が上がるのが一定間隔といったマイナス面もあったんですよ実は。

炎が立ちあがる仕組みについては正確には覚えていませんが、確か後ろ面がガラス?になっていてそこに光を反射させて炎の揺らめきを表現していたと思いますので(間違っていたらすみません)、炎に立体感が生まれないのは仕方なかったのかもしれません。


ですが、もっとリアルな炎に見える電気薪ストーブが出たんです。(ちょっと前の話ですが…)
豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~
電気薪ストーブ・オプティミスト・ピアモントという商品。

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この商品を実際に見た時、炎に立体感もあるし自然特有の不規則な動きもあり本当の炎に見えました。

(最初からこの商品の事を知ってましたので偽物の炎だと分っていたにも関わらず)


この炎はどのような原理かと言うと、薪の部分より細かい水蒸気が出ておりその下から黄色のハロゲンライトで照らしたものです。要するにゆらゆら上る水蒸気に光を反射させている訳ですね。

水蒸気ですから立体感もあり不規則な動きと言うのも納得できますね。


こちらの商品にご興味のある方、ショールームで実物をご覧いただくのが一番ですがお近くにショールームなどが無い場合にはYOUTUBEにて炎の揺らめきを見ることが出来ますのでそちらをご覧頂くのも良いかもしれません。


「オプティミスト・ピアモント」


で検索するとすぐに出てきますよ。是非ご覧ください。


風邪をひいてしまいました。

どうも季節の変わり目には風邪をひきやすくなってしまうんですよね。


金曜日の夕方、何だか寒気がして体がだるいような気がしたかと思うとあれよあれよと言う間に体温が上昇し39℃に…

朝になって少し下がったかと思っても38,5℃。胃はムカムカするし体はフラフラ。

これではどうしようもないと思い仕事をお休みさせてもらって昨日は一日中寝ていましたが、37℃台に下がったかと思うとまた38℃後半に…この繰り返し。


食事も受け付けず、水分だけを摂ってるだけなので力も入りません。

夕方ようやくヨーグルトは受け付けるようになりましたが…


そして本日やっと微熱程度に下がりまして、食事もほんの少しですが受け付けるようになりました。

これで明日から仕事に行けると思うとホッとしています。


皆さんも季節の変わり目の寒暖の差による風邪にはくれぐれもお気を付けください。
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生姜入りはちみつレモンを作って飲みました。

体が温まりますね。明日からの一週間また頑張ろうと思います。


暦の上では春ですがまだまだ寒い日が続いてます。

それに伴い乾燥もしていますね。


乾燥した室内を潤すには加湿器が一番手っ取り早いのではないでしょうか?


我が家には一台加湿器が以前からあったのですが、500mlのペットボトルを使用する本当に小さなものでしたのでリビング全体を加湿する能力は無くベッドルームでのみで使用していました。また500mlという少ない容量の為、4時間程度しか連続使用が出来ず困っていました。


そんなこともあり「この冬は新しい加湿器を買うぞ!」と昨年の11月末位から意気込んで、スタッフのニルセンさんにもどのような加湿器が良いのか相談したりしていたのですが、ニルセン家で使っている加湿器は高性能お高い商品!

手も足も出ません!(´Д`;)


家電量販店を見て回ってもそれなりの商品は値段もそれなりに…

そんなことをしているうちに春になってしまうとおもっていたところ、時期も終わりかけている事もあって加湿器が値下げしていました。(メーカー希望小売価格の半分以下の値段)
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この形、ティアドロップはあまり好みの形ではないのですが、結構容量もありますから長時間連続運転出来ますし、LEDライトも付いていますので常夜灯としても使えるのでかなり良い感じです。

鉄骨造の住宅では10畳くらいまでが使用面積となっていますが、我が家はさほど広くないせいか、ほぼ家全体が潤う感じです。

でも、加湿をすると今度は結露の心配も出てきますので要注意。みなさんもいくら乾燥が嫌だと言っても家を守る為に1日に1回時間を決めて換気をした方が良いですよ。


とりあえずこれで乾燥しきった我が家とはサヨナラ。

あとは日常生活自体も潤えは何も言う事は無いのですが・・・

東京の神田・神保町界隈と言えば一般書店や古書店それから出版社などが集まっており、まさに本の街といっても過言ではありません。


最近ではわざわざ本屋さんに行くことが億劫になってついついAmazonなどインターネットで小説などの本を買うことも多いのですが、専門書などを買う際には必ず本屋さんに行きます。


と言いますのも、インターネットでは中身を見ることができません。(数ページサンプルとして見れる事もありますが)小説やエッセイ集・漫画などはそれでも特に問題はないのですが、やはり専門書となるとちゃんと自分が知りたい情報が載っているかを確認してから購入しないとお金をドブに捨ててしまうような事になってしましますので。


そんな事もあり日曜日である本日、風は冷たかったですがスッキリと晴れ清々しい天気でしたので本(専門書)を探しに神保町へ行ってきました。

新宿・池袋などにも品揃えの良い大型書店があるのですが、神保町はそう言った大型書店のような便利さは無いのですが、何だか独特の雰囲気があって好きなんですよね。


入ったお店でお目当てのものが無くても

「此処に無かったら、あの店にはあるかも!」

と言った感じで、何軒も梯子するのも面白いんですよ。いろんな店を回るうちに気になるものを見つけ、当初買う予定になかったものをついつい買ってしまったり…


そんなことをしているうちに時間が過ぎて行くんですよね(無駄な時間と言われる事もありますが)


本日も梯子してる中で偶然見つけつい買ってしまった本があります。

それがこちら
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昔、私が毎週木曜日に欠かさずに見ていた歌番組「ザ・ベストテン」


その番組の美術スタッフだった方に当時どのようにしてセットを造っていたのかをインタビューした本です。今日買ったばかりなのでまだ最初の所までしか読んでませんが、曲にあったイメージ・そして何週にも渡ってランクインした曲の場合はどのようにセットのアイデアを絞り出したのかなど書かれています。

(この辺りはインテリアにも共通する点でもありますので興味深いですね)


また実際のセットの写真も掲載されていますので、当時この番組を見ていた方の中には

「このセット見たことある!」

と懐かしんでもらえるかもしれませんよ。




今朝起きて窓の外を見ると辺りは真っ白。

と言っても 1cm位の積雪ですが…東京では昨夜遅くから雪が降ったんです。


先月の成人の日の積雪とは全く比べ物にはなりませんが、今年は何だか雪が多いですね。

今週金曜日も雨か雪の予報ですし…


話は変わりまして当社には入口から入って真正面の壁の上の方に神棚があるのですが、今日、何気に神棚を見上げたら対で置いてある榊が枯れかけているではありませんか!

先日、気になっていたのですが忘れていました。

いけません、こんなことでは!   当社を見守ってくれている神様なのですから。


いつも榊を購入させて頂いている花屋さんではこのような神棚用の榊は毎月1日・15日前後の2回だけしか入荷しないものですから13日である本日は入荷しているか分らなかったのですが、ダメもとで行ってみると入荷してました!


早速購入しましたよ。


私自身特に信仰心はあまりないのですが(どの宗教も最終的に行きつく所はほぼ同じなので、仏教だろうがキリスト教だろうがどれでもいいと思ってしまう)こういった事だけはきちんとしておかないといけないと思っていますので、今後は忘れることが無いように気をつけようと思います。
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知人の女性が現在マイホームを建てている最中でありまして今月末に引き渡しとのことで、せっかくの事だからインテリアも一新したいのでどのようにコーディネートしたら良いのかと相談を受けています。


インターネットや通販カタログ・雑誌などを見てると、良いなと思う商品が沢山あり過ぎて選択に困っているとの事でしたので、好みの家具の載った雑誌などを持ってきてもらい見せてもらった所、ちょっとプリンセス系からナチュラル・モダンまで色々なスタイルがある・ある・ある…


どのスタイルも素敵なのですが、それを一つの空間に置くとちょっとうるさい感じになってしまうんですよね。確かに違うスタイルの家具を置くコーディネート方法もありますが、失敗率も高く個人的にはこの方法はインテリア上級者向けだと思っていますので、同じようなスタイルのもので揃えた方が無難なのではないかと思ったものですから知人にも


「同じようなスタイルで統一した方がスッキリする」


と伝え、その後色々話をしてゆくと彼女が本当に求めているのは木の温もりが感じられるナチュラル・スタイル!それもちょっとモダンな感じが好みだと言う事が分り、そのスタイルをベースに考える事にしました。
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これは私の方でセレクトした家具(テレビボードとリビングテーブル)の一例です。

他にも数パターン出したのですが、このイメージが一番良かったとの事だったので、これをベースにインテリアの詳細を決めて行ければと思っています。

欠陥住宅である我が家の話はまだまだ続きます。

本日の話は家の傾き編!


陥住宅特集をしているテレビ番組を時より見かけますね。

その際、家の傾きを見るためにビー玉やパチンコ玉を床に置いて転がる様子が出て来ますが、まだまだ甘いです。我が家ではゴルフボールも勢いよく転がってゆくんですから!


という事は勿論柱なども曲がっている訳なんですね。

それが良くわかるのが和室のふすま。

思いっきり歪んでるのをお見せしましょう。下の写真をご覧ください。
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ふすまの上の部分の写真ですが見事にずれてますよね。これはちゃんと開け放した状態で決してずらしているわけではないんですよ。

その証拠にふすまの下の部分はこの状態です。
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凄いでしょう。新築の時からですから、もうここまでくるとあっぱれ!

因みにこのふすまは特注です。


当初、図面を見てふすま屋さんが規定通りにふすまを作って来たのですが、いざ設置したところふすまが閉まらず、無理矢理閉めてみたものの柱とふすまの間にかなりの隙間が開いてしまい、仕方がないのでふすま屋さんが建物にあわせて作り直してくれたと言う訳です。


他にも多数言いたいことはありますが、あまりにも多すぎて嫌な気分になるので本日はここまでで終わらせていただきたいと思います。

機会がありましたらまたご紹介させていただきたいと思っておりますので、お楽しみに。

あまりにも凄すぎて、きっと笑えますよ!

本日は明らかに欠陥住宅である物件をご紹介したいと思います。


今まで見てきた中でもこれは本当に悪質です。

酷いとしか言いようが無い!


と力を入れてしまうのも、ご紹介する物件というのは実家なんです。

何から話してよいのか迷う程、様々な施工ミスが多すぎて困ってしまいます。


代表的なものからご紹介しますと、まずはこちら。
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因みにこちらの写真はトイレのドアノブの写真。

一見変哲もないドアノブだと思うかもしれませんが問題があるんです。その答えは次の写真をご覧ください。
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壁とドアノブとの感覚が狭いため握り玉をもって開けようとすると、写真のように指が壁との間に挟まってしまいドアが開かないんです。また始めの頃、何度この壁と握り玉の間に指を挟み痛い思いをした事か!


その後試行錯誤の上、下の写真のように握り玉をつまむような感じでドアを開ける方法を編み出したこともあり指を挟むことはありませんが、明らかに施工ミス!(ちなみに初めて我が家に来た方には必ずこのドアの開け方を伝授しています)
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※この家を建てた時、世間ではレバーハンドルが主流になって来ていた時代であったにもかかわらず、どうして握り玉をセレクトしたのかも謎であり、これを見た瞬間正直言ってめまいがしたと同時に”この家は昭和か!!”と憤りを感じました。


お次はこちら。床と幅木の隙間!
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お分かりになられましたでしょうか?わからない方の為に拡大写真をご覧ください。
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500円玉が2枚余裕で入る隙間。もう1枚100円玉も入りそうですね。と言うより実際に入りました。

よって(500円×2枚)+100円=1100円の隙間と申します。


この隙間新築の時からなんですよね… それに一か所だけではなく至る所にあるから驚き。

縁側の所にもこのような隙間があるものだから、冬場は隙間風が入ってきて寒いんですよ。

逆に言えば隙間だらけなので結露する事は無いので、周りの木材などが腐食する事は無いというメリットはありますが…


おかげで私はマンションに住むまでは結露を見た事がありませんでしたし、どのようなものが結露なのかもわかりませんでした。


話し出すと長くなりますので本日はここまで。

皆さんもこのような住宅を掴まされないように気を付けて下さいね。


昨年末に行われたLIXILメンバーズコンテスト(デザインコンテスト)にて当社の鈴木専務がテーマ優秀賞を受賞しまして、本日はそのお祝いと新年会を兼ねて仕事が終わってからみんなでサンシャイン60の59階にありますイタリアンのお店である~OCEAN Casita~へ行ってきました。


サンシャイン60は当社からも比較的近く歩いて行ったのですが、近いがゆえにスタッフ一同、昔何度か来たことあるけど、ほとんど来た事ないから何処から上るの?ってな感じで勘を頼りにエレベーターホールに辿り着いたというハプニングもありました。

(近いといつでも行けるという思いがあるのでなかなか行かないものですね)


エレベーターが59階に着き扉が開くと、1階とは違ったほのかな灯りでお出迎え。豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~

高層階ということもあり夜景を売りにしている部分もあると思うので(もちろん料理も)エレベーターホールは星空をイメージした感じです。

豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~ 豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~
こちらはエントランスとそのすぐ脇にあるバースペース。

写真では明るめに写っていますが本来夜景を楽しむ為、灯りを落とした落ち着いた大人の雰囲気です。

この奥がメインダイニングになっていますが、テーブルに到着するまでの道のりが期待感をUPさせてくれます。


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席に着くと、目の前の窓からはこのような景色が…

高層階ならではの眩いばかりの街の夜景ですね。これだけでも豪華な気分になれます。

テーブル間もゆったりと広くとられておりリラックスして食事を楽しめる空間。

写真は撮ってませんが料理も美味しかったですよ。

今回、食べたいものを少しずつ何種類も食べたいということになりコースでは頼まずにアラカルトでみんなでシェアする形で頼んだのですが、ちゃんと人数分分けて提供してくれてうれしく思うとともに、私達のテーブルを担当して頂いたスタッフの方もちょっと我儘な要望や質問に対しても笑顔ですぐに対応してくれる姿に感心しました。(お客様へのサービスとはこのようなものなのかと教えられ勉強になりました)


コストパフォーマンス的にも良いお店だったと思います。

もしここが日本でなく海外であったらチップをはずんだと思えるサービスでしたよ。




今後の勉強も兼ねて、知人の紹介によりこの前の日曜日に近々オープンする透析治療専門の某クリニックの見学に行ってきました。

今までの病院のイメージと言えば白い壁だけで味気ない(場合によっては暗い)感じでしたがこちらのクリニックに一歩足を踏み入れた時そのイメージは完全に無くなりました。


まずエントランスを入って真っ先に見えるのはこちらのロビー
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南面が一面ガラス張りになっていますので、温かな光が差し込み明るく清潔な空間です。

なんだかゆったりとコーヒーを飲みながら本でも読みたくなるような空間ですね。

(透析の患者さんは水分を控えないといけないので、ここでコーヒーを飲むのは現実的ではありませんが…)


そしてこちらが透析室。
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壁のブラウンをアクセントにてますが明るい空間になっています。

通常の透析では1回4~5時間の治療になりますが、こちらのクリニックでは今後オーバーナイト透析(深夜から朝まで患者さんが寝ている間にゆっくりと時間をかけ体に負担をかけない透析)をされる予定だそうで、写真では分りづらいですが木目調のクロスの上部分に間接照明が入っており、患者さんが眠っている間は睡眠を妨げないように、この間接照明を点けるそうです。


本当に色々な配慮がされています。


最後に診察室。
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こちらは床をダークブラウンにしてますが、周りが白っぽいので重すぎずスタイリッシュな空間です。

黒の革張りのチェアもアクセントになって空間にマッチしていますね。


今回見学させて頂いて、色々と勉強になりました。

今後、医療施設の空間づくりのお手伝いをさせていただく機会がありましたら参考にさせていただきたいと思います。


こちらのクリニックの院長先生をはじめスタッフの皆さん本当にありがとうございました。