このブログにて電気薪ストーブをご紹介したのは確か昨年の10月頃。
電気でありながらも炎がチラチラ揺れ(もちろん偽物の炎ですが)それを見ているだけでもリラックス効果があります!と言うような内容をお伝えしました。
が、ずっと見ていると炎に立体感が無い、炎が上がるのが一定間隔といったマイナス面もあったんですよ実は。
炎が立ちあがる仕組みについては正確には覚えていませんが、確か後ろ面がガラス?になっていてそこに光を反射させて炎の揺らめきを表現していたと思いますので(間違っていたらすみません)、炎に立体感が生まれないのは仕方なかったのかもしれません。
ですが、もっとリアルな炎に見える電気薪ストーブが出たんです。(ちょっと前の話ですが…)
電気薪ストーブ・オプティミスト・ピアモントという商品。
この商品を実際に見た時、炎に立体感もあるし自然特有の不規則な動きもあり本当の炎に見えました。
(最初からこの商品の事を知ってましたので偽物の炎だと分っていたにも関わらず)
この炎はどのような原理かと言うと、薪の部分より細かい水蒸気が出ておりその下から黄色のハロゲンライトで照らしたものです。要するにゆらゆら上る水蒸気に光を反射させている訳ですね。
水蒸気ですから立体感もあり不規則な動きと言うのも納得できますね。
こちらの商品にご興味のある方、ショールームで実物をご覧いただくのが一番ですがお近くにショールームなどが無い場合にはYOUTUBEにて炎の揺らめきを見ることが出来ますのでそちらをご覧頂くのも良いかもしれません。
「オプティミスト・ピアモント」
で検索するとすぐに出てきますよ。是非ご覧ください。



















