本日東京ではこの冬初めての雪です。(昨年末東京でも山沿いはチラッと降ったようですが)

今朝は雨が降っていましたし予報でも雪が混じるくらいでしょうなどと言ってましたので安心していたのですが、それがどうでしょう。


午前10時くらいに雨がみぞれに変わったかと思うと、そこからは次から次へと大粒の雪が・・・

正午くらいには既に3cmほど積もっており、外へ出て雪かきをするものの僅か10分程で新たな雪で埋め尽くされている状態。
豊島区のリフォーム便り~生まれ変わる住空間~
これは12時半頃の写真。近くの公園の木々も真っ白に雪化粧。

もうこれは東京ではなく雪国、ゲレンデって感じです。なんか広瀬香美の歌が聞こえてきそう!


最終的には10cm近く積り交通機関は麻痺。

JRは運休などが相次ぎ普段なら30分で着くはずの所でも1時間以上かかってしまう始末。

これは大雪の時に毎回思うのですが、東京は雪に弱いですね。

本日は成人の日でお休みだったからまだ良かったものの、これが平日であったらと考えると・・・もっと凄い状態になっていた事は間違いないでしょう。


しかし雪が止んだからと言ってまだ気は抜けないです。

明日朝は氷点下の予報。

となると当然、路面凍結!歩道も完全に雪かき出来ている状態ではないので氷で滑って転ばないように気をつけようと思います。


関東にお住まいの皆さん、明日は通常のビジネスシューズとかではなく滑りにくい靴を履いて出勤しましょう!




「壁紙を明るい色に変えたい」

「床のフローリングやクッションフロアを好みのテイストのものに変えたい」


大がかりなリフォームとまでは行かないけれども、このようなプチリフォームのご相談もよく受けます。

その際にはお客様に各メーカーのカタログを見てもらい商品を決めて頂く事になるのですが、ここでちょっと注意して頂きたい事があるんです。


カタログには実際のクロスやクッションフロアなどが貼りつけられているので質感などは感じていただけるのですが、問題となってくるのは色なんです。

決してカタログの色が間違っている訳ではないんですが、何分にもカタログ上では小さなカットサンプルですので、室内の広い面積を占めるクロスや床材は実際に張った時、カタログで見た色と異なって見える事が多々あります。
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こちらは壁クロスの見本ですが、特に下段の濃い色に関しては実際に張ってみるとかなり色が強調されてしまう傾向にはりますので時には重く圧迫感を感じたりしてしまうんです。


時より外壁が目の覚めるようなオレンジとか紺とかのお宅を見かけることがありますが、恐らく塗料を選ぶ際に小さなサンプルを見て決め実際に塗ってみたら「強い色になってしまった!!」のではないかと思います。(本当に好みの場合もあるとは思いますが)


また、カタログに使用例の写真も載っていたりもするのですがこちらも注意が必要。
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上の写真の右側のクッションフロアを実際に張った例が下の写真です。
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ほぼこのような感じではありますが、光の当たり具合、照明器具の種類によっても見え方が違ってきたりもします。

当社にもカタログは沢山取り揃えておりますが、

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より細かい質感・色を見たいと希望されているお客様にはカタログよりも大きなA4サイズ位のカットサンプルをお渡ししたりもしておりまして、お客様にご自宅で太陽光の中・蛍光灯の光の・白熱灯の光の中・色々なパターンでの色の見え方、周りの家具などとのバランス、質感などを見てもらいお好みの商品を選択して頂くようにしています。

せっかくリフォームするのだから「アッ、しまった!」なんて無いようにしたいですよね。


皆さんは映画「大停電の夜に」をご覧になった事ありますか?

タイトルの通り、ある夜街全体が停電になってしまいその場にいる人々の人間模様を描いた内容の映画ですが、この映画を見ると温かな気持ちになれるんです。

もちろん映画の内容的なものもありますが、何と言っても灯りです。


停電が設定ですから電気ではなくキャンドルやオイルランプのあかり。

大・中・小、様々なキャンドルが無数に灯っていて一つ一つはほのかでありながらもそれが集まると眩いくらいのあかりです。


自然の光は不思議とリラックスさせる効果があるんですね。


ただ実際には室内で沢山のキャンドルやオイルランプを一斉に灯す事は火事の危険性などもあり一般的ではありませんので、必然的に電気照明になってしまうのですが…


そこで本日は雰囲気だけでも…と思いこちらの照明器具をご紹介。

「オイルランプ型電気スタンド」
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こちらの商品、下の写真のような専用のソケットを取り付けています。
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通常のシャンデリア球に見えますがLEDですので熱も持ちませんし電気代も経済的。

本物のオイルランプに手を加えただけなので、ソケットの部分だけ交換すればもちろん通常のオイルランプとしても使用できるんです。

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ちなみに我が家でも(写真の商品とは違いますが)使っておりまして、東日本大震災後の計画停電の時にはオイルランプとしてかなり役に立ってくれました。





福袋争奪戦のもようを紹介するテレビ番組が毎年恒例になっていますね。


特に女性に人気の渋谷109や銀座プランタンの凄い様子が番組ではよく紹介されていますので福袋と言えば女性のものと言うイメージもありますが、女性ほどの争奪戦にはならないものの男性の洋服などの福袋も密かに人気はあるんです。(例えば新宿伊勢丹のメンズ館などは、結構賑わっています)


場合によっては、良いものが安く買え(福袋の代金の数倍の商品が入っている)、お得感もありますので私も以前は何度か買いに行きました。最近は絶対買いませんが…


買わなくなった理由は簡単です。ハズレばかりを引いてしまうから!

色々なブランドものを買ってみたのですがどれも「はあ?」と言いたくなるような商品ばかりを引いてしまい、くじ運の悪さが身にしみました。


ハズレ商品の一部ですが以下のようなものがありました。


①ナイトウェア編

・ガウンなどが入っているとの触れ込みだったが実際に入っていたのはちゃんちゃんこ見たいなベストとパジャマ。パジャマもベージュ色で着てみるとズボンがどうしてもらくだの股引に見えてしまい嫌になって、父親に譲った。


②アメリカの某ブランド服編

・このブランドはシンプルでモノトーンのイメージがあった為、何にでも合わせられるのでは?と思い購入したのだが、店頭では見かけた事もないような光沢のある毒々しいピンクのワイシャツなどが入っており、デザイン・カラー・素材が気に入らず、一度も袖を通さずにそのままクローゼットの肥やしに…


③英国の某ブランド服編

・トラッドな英国紳士を意識しているブランドなので、一番まともでカシミヤのコートなど上質でほとんどが着れる服であったがワイシャツ(変なストライプ柄)とセーターだけは気に入らず購入して10年ほど経つが未だに日の目を見ることはない。


その他多数。


洋服がダメなら食器類であれば間違いはないだろうと思い、英国の某有名陶磁器メーカーのカップ&ソーサーを購入した事もありますが見事にその期待は裏切られ、袋を開け箱から出てきたのは、茶色(gold?)・黒・白の3色が入ったカップ!それを見た瞬間全身の力が抜けました。

このメーカーは英国王室御用達とも言われており、どちらかと言えばクラシックなイメージの筈なんですけど…何と言う事でしょう。

また、茶色・黒・白の3色といえばどうしても三毛猫を思い出してしまい、使用することなくずっとキッチンのウォールキャビネットの奥に仕舞い込んだままにしていたのですが、材質はボーンチャイナで上質なものなので勿体ないと思い、現在は当社でお客様にコーヒーをお出しする際に使わせて頂いております。
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ちなみにこのカップ&ソーサーの事をスタッフのニルセンさんとの間では「三毛猫さん」で通っています。


「お客様にお出しするのはコーヒーとお茶のどっちがいいかな?」

「三毛猫さんでコーヒーの方がいいんじゃないかな!」

「了解!」


ってな感じです。


バイトで福袋詰め作業をした事のある知人から

「売れ残りとか結構バンバン入れたりするから、こんなもの買う人の気がしれない」

と言われて以降、福袋全部がそういう訳ではないと思いますが経験上の事もあり買うのをやめました。


今年の福袋を買われた方いかがでしたか?

年明けから寒い日が続いています。


所用があって早朝からとある郊外の町まで電車で出かけてきました。

駅の改札を出て歩道橋を歩いていると澄んだ冬空の中、青々とした山が見えました。
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東京はゴミゴミしたビル街のイメージがありますが都心から少々離れるだけで、このように山が近くに見えるんです。この時期だと場所によっては富士山が綺麗に見える所もありますから、意外と自然豊かだったりもするんですよ。

また、自然も比較的多い事もあり、それに伴い気温も都心より3~4℃低くなりますので、電車を降りた瞬間「寒い! エッ?こんなに寒かった?」と思ってしまいました。


普段は都心で仕事をしているものですから、このような穏やかな風景を見るだけで何だかホッとします。

人ごみの中を歩くよりも、このようにのんびりした感じも良いですね。


新年、あけましておめでとうございます。

いよいよ本日より2013年もスタートしました。
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今日の東京は昨日に引き続き晴天に恵まれ、清々しい気持ちで新年を迎える事が出来ました。

この澄みきった空のようにこの一年過ごしたいものですね。


「何事にも前向きに取り組む」

これを今年の抱負にしました。

大まか過ぎる内容かもしれませんが難しく考え過ぎることなくこの言葉を胸に過ごそうと思っています。


新たな年と言う事でこのブログの内容も少し視点を変えまして、今年はインテリアやライフスタイルのご提案などをメインに書かせて頂こうと思っています。

もちろん、「これは、お伝えしたいな!」という現場などがございましたらその都度ご紹介はさせていただくつもりですし、当社で行っている工事につきましては他のスタッフのブログでもご紹介していますので、そちらも合わせてご覧いただければ幸いです。
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それでは今年一年が皆様にとって素晴らしい年でありますように!


本日で2012年も終わりを告げます。

この一年を通して「よくやった」と思える事と「努力が足りなかったのでは?」と思える事の半々。

ちょっと複雑な感じの一年だったように思えます。


つい先日、このブログも200回を超えました。

今年中に何としても200回を達成したくて今月は毎日更新しました。

毎日のようにドラマティックな出来事などありませんので、つまらない内容のブログもあったと思いますが、読んでいただきありがとうございました。


今夜の東京はスッキリと晴れていて綺麗な月が出ています。

昨日の天気が嘘のようです。今年最後の夜がこのように晴れていると、「終わり良ければすべて良し」との言葉のように、この一年の悪しきものを洗い流してくれる様な気持になれます。


明日も晴れの予報ですので、綺麗な初日の出が拝めることでしょう。

次のステップに進む為、新たな気持ちで明日からの一年を迎えようと思います。
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それではよいお年をお迎えください。



今日の東京は雨が降ったりやんだりで、スッキリしない空模様。

電車に乗るとガランとしていますが、逆に買い物に行けばお正月用の買い物をする人たちで大賑わい!本当にお正月も間近という感じが伝わってきます。


明日は大晦日。

大晦日と言えば「年越しそば」ですよね。

皆さんは年越しそばを食べる由来はご存知ですか?幾つか由来があるらしいのですが私が子供のころ周りの大人の人から教えられていたのは、蕎麦が細く長いことから

「細く長く生きる。すなわち長寿を願う」

意味合いが込められているからだそう。


でも、子供の頃は「そんなことで長生きできるのなら、食べた人はみんな長生きするだろうに、現実は違うじゃないか!」とひねくれた考えを持っていた可愛げのない私でしたが、今の年になって見て「消えずに残っている数少ない良い文化」としみじみ感じるようになりました。


年越しそばのトッピングはエビ天・かきあげなど、それぞれ地域などによって違うとは思いますが、皆さんはどのような物をのせますか?

私の家のそばは天かす+ネギのシンプルなものですが、かきあげなども美味しそうですよね。


これは毎年思うのですが「今年はかきあげの年越し蕎麦をたべるぞ!」と決意するもののいざ買い物にでかけると、かきあげが年越し蕎麦用として通常の2倍近くの値段に跳ね上がっているんですよね。

飛行機などの乗り物やホテルだけではなくて、こんな食品にまで値上げとは!

少々憤りを感じてしまいます。


もう少し前の安い時に買って冷凍しておく手もありますが、解凍した後のべチャっとした感じが嫌でやっぱりカラッと揚がったものが食べたいもので、揚げたてのものを買おうと思うのですが値段に負けあきらめて毎年シンプルな年越しそばになってしまうんです。

今日もスーパーを覗いて見ましたがやはりかきあげの値段は上がっていました。よって今年もシンプル年越しそば決定です。


ただ少々高くても買うものがあります。

正月用の味付け数の子!


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大好きなので、これだけは値段には負けません。


仕事関係の方から贈り物を頂きました。一昨日の話ですが…
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贈り物を頂いた時皆さんはどのような行動をしますか?


①頂いたその場で包み紙をあけて、中身を確認してお礼を述べる。

②その場では包み紙を開けず、丁寧にお礼を述べて後で中身を確認する。


大まかに分けるとこの2つになるのではないかと思いますがいかがでしょう?

私はわりと古風な人間ですので②のタイプです。人前で開けるのは何だかはしたない感じがしてしまってどうしてもダメなんですね。

また私の性格上、中身を見て場合によっては失礼にあたらないよう何と表現して良いのか分らなくなってしまうんです。


①のタイプだとよく欧米の映画で

「Oh! 何て素晴らしい! 丁度今これがほしかったんだ! ありがとう」と言いながら抱きつくワンシーンを見かけたりしますが、まさにそんな感じ。

無理です。そんな歯の浮くような言葉を発するのはガーン

これはやはり育った環境ではないでしょうかね…


今回贈ってくださった方は、どうもその場で開けて喜んで貰いたかったみたいなのですが、それが出来ず月並みなお礼の言葉を伝えただけだったので、申し訳なかったかなとちょっと反省。


この場を借りて再度お礼を申し上げます。

「素晴らしいものを頂きまして、ありがとうございます。大切に使わせて頂きます」




今年も残す所あと僅かになってまいりました。

TVを見ても年末年始の特番ばかりになってますので、完全にお休みムードといった感じでしょうか。


当社も本日よりお正月休みということもあり、休み初日の本日は特に何もすることなくグダグダとした一日を送っしまいまして気がつけば夕方になっていました。

「さて、夕飯でも…」

と思った時思い出した事がありました。今日しようと思っていた事!

それは携帯の契約の変更手続き!!(別に今日で無くても良いのですが、前からショップに行くと決めいたので…)


慌てて、近所の某携帯ショップへ行ってきました。

店員さんに変更の内容をお話してから携帯番号を伝えると、店員さんがパソコンに向かって入力してゆきます。後はサクッと手続き完了・・・・

のはずが、一向にパソコンのキーボードやマウスを動かす店員さんの手が止まらない。

そして私の書いた携帯番号のメモとパソコン画面を何度も見直している・・・


暫くして「大変申し訳ございませんが、お客様ご本人様の名義で登録されていますか?」と店員さん。

「ええ」と答える私。

「契約されるときにどなたかとご一緒に行かれたとかございませんか?」

「いいえ」

そんな会話があって再び店員さんはパソコンに向かったあと

「申し訳ございませんが番号はこちらの番号でよろしいんですよね?今、お客さまのお名前とお電話番号を入力させていただきましたが、こちらには登録内容が出てこないものでして。」

との返答。


その後、サポートセンターにその場で電話して私が契約の確認をする事になりまして、電話番号・名前・住所・生年月日を伝えた所「合ってますね」とサポートセンターのスタッフ。

そこでその電話をショップ店員さんに変わってもらい、名義人が私である事を確認してもらった後再度パソコンに入力。

が、また契約内容がパソコン上に出てこず・・・


では、他の端末で見てみましょう。ということになって他の端末でも契約内容は出てこず。

もう、なんのことやら。キツネにつままれた感じ。


さらに店員さんは、なにやら他の部署に電話して確認してようやく原因が判明。

それは私の名前の漢字は合っていましたが、フリガナが「ハトツリ」で登録されているとの事。

ハトツリ…なんて不自然な名前。

(もし万が一”ハトツリ”さんと言う名前の方がいらっしゃいましたら申し訳ございません)


どうやら携帯を購入した時の手続きの際に間違って登録されたらしいんですね。

毎月明細を送って頂くようにしていますが、宛名は漢字で書かれていますから今日までそのような事になっていたとは全く知りませんでした。


今の世の中、便利になったといっても意外とこのような間違いだけで全て無効になってしまうのはちょっと不便な感じもしますね。今日のこの話は笑い話で済みましたが、一瞬ビックリしました。
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