ハードパンの練習をちょくちょくしております。
といっても、上の記事を書いて以来の挑戦で。
赤ちゃんがいると一気に焼く時間はなかなか取れないので、冷蔵発酵をうまく活用する方法を模索しております。
食パンやちぎりパンだと、イースト3gで7~8時間冷蔵発酵するレシピが多いですが
ハードパンだとイースト1gで10~12時間みたいなパターンが多くて。
そうすると、寝かしつけ後の深夜に復活してきてから粉を混ぜ始めたんじゃ翌朝の朝食に間に合わないんですよね。
なので今回は
金曜日の昼間に一次発酵を済ませて寝かしつけ前に冷蔵庫から出して復温し…
こちらが一次発酵後の写真。

寝かしつけ後に復活してきて分割・ベンチタイム・成形をして再び冷蔵庫で二次発酵。
寝かしつけ後の復活が遅れると復温を超えて発酵してしまうので、リスキーですね
そして、同じ冷蔵発酵でも二次発酵は圧倒的に場所をとるという問題が。
金曜日で食材を使いきっていたので比較的余裕があったものの、天板まで入るレベルではなく
バットに並べましたが、翌朝取り出すとやはりくっついちゃってました。

乾燥対策も気を使いますね。
ラップが生地につかないよう、下に敷いたオーブンシートを壁にしてラップを浮かせています。
これは常温発酵でも同じなんですが、冷蔵庫はより乾燥するし、普段はスチームオーブン発酵なので慣れていない部分でした


