GW後半のこどもの日。

お天気も良く絶好の行楽日和。

親子連れでにぎわう

「群馬の森」の

「群馬県立歴史博物館」

にて開催中の

「織田信長と上野国」

を鑑賞してきました。

 

 

織田信長の次男、信雄(のぶかつ)が

小幡(現 甘楽町)2万石を治めたこと

から群馬県と織田家は

浅からぬご縁があります。

 

 

東京の博物館に比べれば

小規模なのですが、

展示内容はすごく濃かった!

 

織田信長の書状や朱印をはじめ

各武将の書状、甲冑、武具など

見ごたえたっぷり!

 

しかし何といってもメインは

茶入れ「初花」

 

足利義政が命名

織田信長が所有し

本能寺の変の後

豊臣秀吉、徳川家康

の所有となったもの。

 

実物はどっしりと大きく

存在感があり、釉薬の流れ具合が

素晴らしかったです。

 

こちらから画像が見られます。

 

秀吉が作らせたという

仕覆(茶入れカバー)も

ありました!

 

よくぞ現代まで存在してくれました!と

手を合わせたくなりますね。

 

他に信長の書状からは

およそ想像しなかった

流麗で美しくまた切れのある

信長の筆跡!

 

かなり頭の切れる、そして

芸術にも造詣が深い

人物だったのでしょう。

 

軽い気持ちで行ったのに

見ごたえたっぷりで

しっかり集中して見たためか

お腹すいたし、疲れました!

 

遅いお昼は

隣の近代美術館にある

レストランで。

 

ご飯が白米、玄米、古代米から選べます。

古代米にしてみました。

もち米のような触感!

 

ごちそうさまでした。

 

茶入れ「初花」は

明日(5月6日)まで。

 

会期は5月13日(日)まで。

 

群馬県立歴史博物館にて