秋も深まり、お茶の季節になりました。

みなさんこんにちは

ぺーぺー茶人の櫻井紀子です。

 

お茶を習い始めて2年半の

まだまだ修行が足りない

私なのですが、

大事な本があります。

 

『日日是好日 ~お茶が教えてくれた15のしあわせ』

森下典子 著

 

このブログのタイトルでもあります。

 

その映画が公開されたので

観てきました!

 

 

原作のエッセンスを生かし

映画ならではのビジュアルと

聴覚を刺激され、本とは

違う趣があります。

 

樹木希林さんの着付けの

美しさと手のしなやかさに

釘付け!

 

黒木華さんは、もうぴったり!

お着物姿もさすがです。

 

お茶らしいお着物が

次々と拝見できて

私的にはすごくうれしかった。

 

お茶ってお点前ももちろん

だけど、四季を味わい

自然を愛で、自分や周りの

人たちを受け入れること

すべてを含んでいる

ような気がしています。

 

 

お茶は私にとって

憧れの世界でした。

 

その奥に何があるのだろう?

お点前とかお着物とかは

なんとなく想像がつくけれど

400年以上も継承された

お茶の世界に入ってみたくて

でも怖くて(笑)・・・

 

まだまだ日は浅いのですが

徐々にお茶の愉しさ、

奥深さを感じられるように

なりました。

 

茶室でのお稽古のひとときは

仕事や介護や諸々を

忘れて集中できる貴重な

時間です。

 

私の感じているお茶とは

元気な時もそうでないときも

機嫌の良い時も悪い時も

嬉しい時も悲しい時も

落ち込んでるときも有頂天な時も

どんな私でもどーんと

受け入れてくれるような

気がしています。

 

受け入れるというより

「寄り添う」という方が

しっくりくるかな。

 

何も言わないし

何も起こらない

でもなんだかすっきりするんです。

 

お茶が気になっている方

是非一歩踏み出してみませんか?