第2章「黄金ファンド」逆襲
「金の百合」を高純度の純金インゴットに改鋳、ゴールド・カルテルへ
CIA「ザ・カンパニー」の仲間、シグ片山、児玉誉士夫、ハーベイ福田
“真の略奪者”が采配する拡大版信託基金(「黒鷲信託基金」+「金の百合」)
「黄金ファンド」を操り人類の生殺与奪権を握るゴールド・カルテル
マルコス戒厳令は、友人サンティの私有財産を奪う絶好の装置
昭和(裕仁)トラストで強請り、米政府とCIAの“虎の尾”を踏む
夫失脚、ハンバーガー窒息死後のイメルダ未亡人の換金苦行は続く
「黄金ファンド」(「黒鷲信託基金」+「金の百合」)のおさらい
明治以来のゴールド・トラスト傀儡“強盗団”―元老、財閥、政治家、高級軍人
戦後も、世界金融会社と盟友天皇家は裕福な金融財閥
財閥系銀行は日清・日露戦争以前から世界金融システムと連携
戦争加担(談合)国としての「金の百合」権利を日本(天皇)は有している
「黄金ファンド」は「四ツ谷資金」「キーナン資金」「M資金」とも
東京裁判の目的=「友愛国」の天皇救済に役立つ戦犯(岸、児玉)は無罪
天皇は、連合国と枢軸国双方の戦費を賄う“大スポンサー”
サンフランシスコ講和条約は日本勝利のワンサイド・ゲーム
戦争事業で巨利を得ていた日本の金融・産業界