第6章検査値や健診結果より大切なこと―過剰な医療介入を避けるための新常識

対談 近藤誠×和田秀樹

①「治療しないと大変なことになる」という宗教

②考える時間を与えず治療に持ちこむ、詐欺師テク

③タバコだけはやめなさい。ただし65歳まで生き延びたら好きにして

④予防薬は全部ダメだけど、なくしたら医療はつぶれる

⑤日本人のうつ、ボケ、寝たきりの多くは薬害

⑥患者の心配性につけこんで、無用の手術やクスリを押しつける罠

⑦クスリを3分の1に減らしたら、患者が元気になった

⑧脳の具合が悪ければ認知症よりうつのほうが多い

⑨75歳未満では、認知症よりうつのほうが多い

⑩若い人にはNGの抗うつ薬が、高齢者には効く

⑪恐るべし廃用症候群

⑫足腰以上に「感情の老化」に気をつけて

⑬家でヒマをもてあましていると、すぐボケる

⑭やってはいけない健康診断、やってみるべき生涯現役