第2章不死の病

不死身の人

魂の消滅

「俺は俺」の矛盾

「本当の自分」は無敵の論理

死ねない

死とウンコ

身体が消えた

裸の都市ギリシャ

死が身近だった中世

死の文化

葬式の人間模様

実感がない

宅間守の怖さ

派出所の不遜

ゲームの中の死体

 

第3章生死の境目

生とは何か

診断書は無関係

境界はあいまい

「生」の定義

クエン酸回路

システムの連鎖

去年の「私」は別人

絶対死んでいる人

生きている骨

判断基準

誰が患者を殺したか

規定は不可能