第1章価値形態論…形而上学とその批判
テクストの「書きはじめかた」について
マルクスは『資本論』をどのように書きはじめたか
商品の二面性㈠…使用価値としての商品
商品の二面性🉂…交換価値としての商品
「アリストテレスの靴」
商品の二面性㈢…交換価値と「価値」
交換の不可能性について…ふたたびアリストテレス
いわゆる「価値実体」=「抽象的人間労働」?
価値形態論の課題…交換関係への還帰
価値形態と貨幣形態、あるいは「貨幣形態の生成」
第一形態…「単純な価値形態」
第一形態の謎、第二形態への展開
第二形態…「展開された価値形態」
差異と反覆…第二形態の特質
第二形態から第三形態へ?
第三形態(一般的価値形態)と第四形態(貨幣形態)の成立
第二形態と第三形態の関係・再考㈠…シベリアの狩猟民族による例解
第二形態と第三形態の関係・再考🉂…「逆転の論理」の実際
価値形態論の読み方について
「実践理性の優位」…かれらはそれとは知らず、それをおこなう