第4章世界史を操る者たちの正体をあばく

1.アメリカの恐るべき謀略は今も繰り返されている

①お茶会を開いて真珠湾攻撃を待ち受けた人たち

②アメリカ国民の戦意を高めた四つの「リメンバー]

③真珠湾守備の最高責任者に下った無罪判決の意味

④ヒロシマ、ナガサキは大量殺戮兵器の人体実験だった

⑤これが「ヨーロッパの恩人」の正体だ

⑥生粋極右派VS戦略右派の論争

⑦戦後の世界秩序はロックフェラー家の自作自演

⑧中国から共産主義を取り上げるのもまたアメリカである

⑨ダレスこそ、戦後日本の命運を掌握していた人物

 

2.日本は明治維新の頃からすでに操られていた

①近代日本を実質的につくった人たちは何者だったのか?

②高杉晋作、伊藤博文、井上馨らは維新の志士ではなかった

③明治新政府はロスチャイルド家がつくった

④明治の元勲たちが西郷隆盛を殺した本当の理由

⑤明治維新の有力スポンサーの思惑

⑥国内企業を二系統に分類すると見えてくるもの

⑦日本のロスチャイルド系とロックフェラー系も昔から中が悪かった

⑧東京湾沿岸は今もロスチャイルド=三井系企業のメッカ

⑨日本の今をすべて演出して逝った巨人・小林一三

⑩「ロスチャイルド=政友会」VS「ロックフェラー=民政党」の権力闘争

⑪権力闘争的生き方から脱皮する時

日本の政権史