第五章解明された宇宙情報系
宇宙は偉大なコンピュータ
大神様の律動が下の次元に伝わる
①この宇宙間のすべての現象は大神(宇宙創造の大神様)から発信される規則正しい振動そのものである。
②その振動は波となって宇宙全体に広がっていく。
③宇宙とは、この波動によって大神霊が新しく造られたものである。
④この宇宙が初めて開かれたのは遠い昔のことであり、これから無限の未来に向かって連続的に存在し、現在はその途中にあるわけである。
⑤大神霊御自身より、無限といってよいほど大量の波動、大愛および叡智を四方八方に放射し、それが、あらゆる現象の原因となって現象を起こし、それが連鎖反応のように生長してゆくのである。
⑥これらの現象は、これまた無限といってもよい高い次元より、だんだんと低い次元に移行し、最後に三次元の現象としてあらわれるわけである。
⑦右のような次第であるから、現在三次元で起こっているすべての現象は、それらが自然に発生しているわけではなく、すべてが大神霊が根源にあって起こっているのである。
宇宙は一元論
私たち人類は、すべての現象を、例えば善と悪とか明と暗、物と心といった具合に、二つに分けて考えたり分析したりしようとします。これを二元論と言っています。近代科学は、この二元論によって発展してきたと言ってもいいでしょう。しかし、神様の世界に二元論はありません。すべては一つだという一元論が宇宙の法則です。
神様の世界はにはプラス思考もマイナス思考もありません。なぜならすべてプラスだからです。
私たちの住む三次元世界は、絶対的善から発せられた法則に支配されている末端の世界と言う事ができるでしょう。
四次元世界は、大神様が発した多数の波動の一部で霊界と呼ぶ世界です。想念波動の世界でもあります。
五次元世界は、愛と哲学的思索の世界です。
六次元世界は、大神様の波動により慈愛と光明が一杯になった尊い精神波動の世界です。
七次元世界は、最高の光明に輝く完全な波動の世界で、大神様の直接指導のもとにあります。
宇宙全体が観測できる念波天文学
宇宙ケーブル・テンソルビーム
宇宙のリズムは「f分の1」揺らいでいる
第六章世紀末現象が意味すること
高知大学で開催された学会
不良星人から優良星人に
解き明かされたノストラダムスの大予言
アメリカインディアン・ポピ族の予言
UFOについての情報
落第しないためには洗心しかない
第七章新しい時代への道しるべ
人間の本来の姿
優良星の教育
優良星は理想社会
あとがき
宇宙情報系と宇宙エネルギー流通系