第2章生命の起源…大事忍男の神から建速須佐之男の命まで
大事忍男の神は彗星の残骸
藻類とトンボの誕生
月にも水があった
『古事記』の主張する生物進化論
大事忍男の神による古生物の絶滅
彗星の中に生命の起源があった
生物の進化・分化は彗星のしわざ
伊邪那美の病は古生代末期の大地殻変動
連想記憶法を利用した幼児用自然科学教材
火の神から燃焼反応ロケット、ダイナマイト、爆弾が…
黄泉の国の話は子宮ガンの症状
伊邪那岐逃走のくだりはガンの治療法
桃の実は不老長寿の薬か
禊祓から出てくる神々は、古生代末期の生物
須佐之男の命の号泣は石炭紀の大嵐

第3章宇宙への脱出…須佐之男の命の昇天から高天が原追放まで
神々の原罪
新地球文明に脅威を抱いた神々
大災変と氷河とノアの洪水
アトランティスの海没
古代文明人宇宙へ逃避して神々となる
反体制派・須佐之男の命の地球脱出
天の安の河(小惑星軌道帯)での和解
須佐之男派の高天原革命
思金の神(思考型コンピュータ)の社会改革
天の岩屋戸の前で植物永久機関完成の祝賀会
須佐之男の命、地球に追放さる

第4章地球への帰還…小惑星国家の地球支配と大国主の命の国譲り
八岐大蛇退治は治水事業のこと
多紀理毘売の命と女王卑弥呼
大国主の命の政権奪取の裏に須佐之男の命の影
政権争いを避けた大年の神一族
羽山戸の神の農業立国策
天の羅摩船(かがみぶね)でやってきた少名毘古那(すくなびこな)の神
少名毘古那の神は大国主の命の参謀
天の羅摩船はUFO
久延毘古はパラボラアンテナをもつ通信装置
三輪山の祭神と謎の巨石群
小惑星国家いよいよ倭干渉にのりだす
切り札、建御雷の神と天の鳥船の神の投入
大国主の命、小惑星国家の倭支配に屈する