第4章正統竹内文書で読み解く記紀神話(前半)
①アメテラスの誓約と天岩戸隠れ
アマテラスとスサノウの誓約
誓約に見る皇位継承の勝者と敗者
勝ったはずのスサノウが暴れた理由
「天の岩隠れ」は何を象徴しているのか
「アマテラス奪還作戦」の全貌
「天孫降臨」の真の姿が明らかになる
②出雲神話Ⅰ
「出雲」と「越の国」の壮絶な争い
「八岐大蛇」は「越国の王」だった
「因幡の白兎神話」に隠された歴史
日向族がワニで、出雲族がウサギ
出雲族と日向族の対立の背景を推理する
③イザナギと三貴神
領土分配をめぐる争いか
出雲軍の反撃と勝利
④出雲神話Ⅱ
傷ついた出雲族を救った大国主
大国主が同胞から命を狙われた理由
スサノウに度量や力量を試された
「葦原国」はシュメール、「大国主」は古代イスラエル人
スサノウに気に入られて出雲王国に
悩みの種は大国主の女性問題?
恋歌に込められた悲痛な訴え
出雲から大和へは“上り”だった!
大和族が大国主を“皇祖”とする理由
スクナビコナは中東系渡来人か
義理の兄ニギハヤヒが支援
大年神が突然、登場する理由
⑤葦原中国の平定(前半)
日向国は高木神とアマテラスの国だった!
失敗に終わったアマテラスの出雲懐柔作戦
高木神の刺客がアメノカワヒコを暗殺
アヂスキタカヒコネこそ正統な王だった!?
タケミカヅチの奇襲作戦は成功した
諏訪の地での最終決戦に敗れたタケミナカタ
第5章古代日本と古代イスラエル
①諏訪大社と古代イスラエル
諏訪の「御柱祭」とソロモン王の「神殿建造物語」の相似
7年目毎に開催される理由は
御頭祭の謎は『旧約聖書』で解ける
ミサクチ神はイサクの人格神だった!?
古代イスラエルの歴史を神事として残す
②正統竹内文書のキリスト来日伝承
サルタヒコがキリストだった!?
③古神道と世界の宗教
世界の16方位に16人の皇子を派遣
古神道こそすべての宗教の原点だった
古神道から分岐した世界三大宗教
大和朝廷に深く入り込んだユダヤ
「神武の日本建国」紀元は秦氏の意向か
あらゆる宗教を越えた感覚