第9章昭和天皇の苦悩、宮廷内部の密告者

まやかしの西暦を採用した「西洋かぶれ」の大罪

2.26事件、昭和天皇は何を守ろうとされたのか

チャンドラ・ボースの指揮「日本は上が腐り果てている」

大元帥が宙に浮く日本海軍の指揮系列

仰天事実「山本五十六フリーメーソン説」を検証する

アメリカ大使は宮廷内情報を極秘に得ていた

 

第10章昭和天皇と腐臣うごめく国家中枢

天皇と峻険対立した「桜会」の青年将校

西郷の遺志「わが忠誠は日本にあり」の含意

ついに昭和天皇は陸軍と正面対決された

貞明皇后の皇室改革は伝統破壊であったのか

皇室への罠を仕掛けた英国王室という魔物

 

第11章この日本に具現したイルミナティの「蜂の秩序」

売国奴は「天皇」をその黒い手に収めた

帝国陸軍が抱いた西郷軍へのある種の劣等感

検討された米英空挺部隊による「天皇生け捕り」作戦

魔語「リベラル」が象徴する3人の海軍提督

現代にも脈々と生きるカバラ主義思想

皇室がイルミナティの呪縛から解放さえる日

あとがき

参考文献一覧