序章なぜ天皇が「標的」として定められたのか
日本の皇室を襲った断絶3度の危機
ユダヤの買収に屈しなかった西郷隆盛
馬鹿で自惚れで狂気の病人、漱石の伊藤博文評
明治の元勲が恐れた「本物の史家」の筆
ユダヤ・イルミナティの皇統破壊工作を暴露する
日本は手ごわい、「だから天子を潰せ」の西洋思想
第1章神国日本を救った天智・天武の2代スメラミコト
国学も神道理論も日本侵略に抗し得なかった
記紀に隠された宗教革命の謎
出雲勢力が皇統断絶を画策した
蘇我氏による大反逆で祟峻天皇御遺体の悲劇
聖徳太子を自死に追いやった馬子の権謀術数
天智天皇出現の「世界的神秘性」とは
中断された大嘗祭、仮死状態の皇統霊統
第2章闇の世界権力による日本占領作戦が始まった
イエズス会はローマ法王の「国盗り」軍隊
日本人が理解できないキリスト教世界戦略
原子爆弾の威力によって天皇の神性は剥奪された
彼等の世界支配は「極東」で完遂される
イルミナティの諜報基地と化した長崎オランダ商館
明治天皇が「将棋の駒だった」という米国人の指摘
明治維新は禁教されたイエズス会の「復讐」だった