第5章未来は決まっていない 良い社会はつくりうる…船井幸雄
…過去を正しく知ることは必要だ。ただし過去にとらわれる必要はない
1.未来は決まっていない。良い未来はつくりうる
①大昔、地球上で人類は助け合っていた
②人類は、かつて高度な文化を持っていた
③地球には何回も、すべての生物が滅亡するような天変地異や大破壊があった
④「ノアの箱舟伝説」は事実である可能性が高い
⑤一つの大いなる意思が地球や人類を動かしている
⑥1万2~3千年前、地球に大天変地異があり、人類は原始人から出発し、ようやく現在のようになった
⑦いまの地球は地獄星、地球人は不良星だ
⑧近未来に地球人はまた原始人に戻るか、優良星人になれるかのいまが分岐点
⑨いまから数年内が分岐点の決め手の年。過去を正しく知り、それらを肯定し、まず有意の人たちで、良い未来づくりの「百匹目の猿現象」を起こそう
⑩ポイントは、エゴ、科学、宗教、金銭にとらわれないこと