はしがき
第一章序説
 「回教の研究は、興味という点からも、または有益という点からも、十分に人の心を惹くべきものである。わけても大東亜戦によって、吾が共栄圏内に多数の回教徒を包容せんとする今日に於いて、回教研究は吾等にとりて必要欠き難き現実当面の問題となった。吾等はキリスト教伝道師に呼応して、徒らにこの偉大なる宗教を罵詈することなく、自由にして先入主なき日本人の精神を以て、回教に関する正しき知識を得ることに努めねばならぬ。」イスラム教の研究の第一人者大川周明の抜粋です。
 副島氏の本には必ず出てくるので読んでみました。私は日本のファシズムを勉強しているときに始めて知った人物です。詳しくはネットで調べてみてください。