4.第二次大戦に、アメリカのロックフェラー家が、計画的に、旧ソビエトと中国という二つの共産主義の大国(奴隷国家)を作って育てたのである。そしてその脅威を煽ることで、私たち資本主義国家群の人間たちを「共産主義への恐怖心で支配する」ことで戦後のこれまでの六十年間の世界秩序の支配を続けて来た。
5.1991年にソビエトを潰した。その後は中国を伸展させようという計画である。ということは、中国は今後、日本を含む周辺国との紛争を起こしながらも、もっともっと強大になって行くということである。それをロックフェラー家を総師とするアメリカのユダヤ系の金融財界が後押ししている。「自分の国を衰退させてまでも、彼らは金儲けに没頭するものなのか」と問われれば、「そうだ。ユダヤ人というのはそういう人たちだ。彼らは寄生生物だから宿主が死ぬまで寄生する」と答えるしかない。
ユダヤの動きは我々の日常の意識では悪そのもであるが、人間の考え出した意識、動物以下のだと考えるがこれも人間の作った意識です。私たちはこの意識を抱き参らせなければ新しい世の中は作れないのです。敵を倒すのではなく抱き参らすことが大切です。なぜならユダヤの発想は実は私たちの中に存在するからです。