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日暮れて尚道遠し (旧:皐月十五ちばる)

断捨離と運気アップを図って残りの人生を爆走する

 

 

 

村上 春樹:著「海辺のカフカ」読了。

 

結果から、面白かった。終わり・・・・・嘘

 

「1Q84」→「騎士団長殺し」→「海辺のカフカ」、これって最近読み始めたモノに許された贅沢だね。

 

後期の作品から遡ることで、「海辺のカフカ」のすばらしさが実感できる。

 

主人公と、恋と、謎の人物と、時空間を超えた何とも言えないつながりというか、ファンタジー。

 

最強の15歳、男性のように見えながら実は女性、ナカタさん、そしてカーネルサンダース、

 

破天荒で面白かった。

 

次は

 

 

 

を読もう。

 

と思っていたが、途中で挫折した。

 

当分、村上 春樹はお腹一杯のようだ。

 

Dear

 

10月1日、晴れ。

 

暑かった。

 

10月とは思えないほどの暑さで、思わず炭酸飲料が旨かった。

 

変わらない秋の日に、変わらない日常に、

 

奴がきやがった

 

奴はロクでなしだ

 

ワイの大切な資産を、現金を、容赦なくむしり取っていきやがる

 

奴の事は嫌いだ、大っ嫌いだ

 

できれば二度と来てほしくない

 

だが奴はまたやってくる

 

ワイの大切な資産を、現金を、容赦なくむしり取りにまた来やがる

 

消費税10%のろくでなし

 

しかしNewsでむかつくのは、新聞は軽減税率対象ですから?

 

この間1割も値上げしやがったくせによく言うわw

 

メディアも政府も大っ嫌いだ。

 

そして、広島カープをリーグ三連覇に導いてくれた

 

偉大なる緒方 孝市」監督が退任する。

 

金の力でいい選手バンバン集めてくる、金満巨人・中日・阪神とちがって

 

貧乏球団のカープは、たぶんワイの生きてる間はリーグ優勝できないと

 

絶望のどん底だった2015年

 

2016年からリーグ三連覇という夢のような時間をありがとう、

 

ワイはもう思い残すことなく、旅立てる。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ってまだ当分死にそうにないけど。

 

 

 

Dear

 

村上 春樹:著「騎士団長殺し」第一部・第二部読了。

 

感想は、面白かった。

 

村上春樹は二作品目、前回に「1Q84」を始めて読んでハマってしまった。

 

ライフスタイルが、作品の世界にハマっているのか?

 

群馬の田舎で、虫の音が秋の日に一日中鳴き響く生活、

 

世捨て人のように、周りとの交流を断ち、自分の世界を優先

 

時々人妻にあこがれながら、年下の女性にも目が行く日常(ヲイ)

 

そして、スバル・フォレスターを心から愛している自分

 

なるほど、最近ようやく理解できた、周りからめんどくさい人扱いされてることが

 

そうか、オレ、「ハルキスト」と思われてたのか・・・・・

 

念のために言うが、村上春樹にハマったのは今年の8月から・・・・・

 

確かに薀蓄が多いし、理屈っぽいし、こだわりも強いが・・・・

 

でも、騎士団長殺しは大白かった。

 

次は、「海辺のカフカ」読むか。

 

 

 

 

Dear 

 

小前 亮:著「賢帝と逆臣と」読了。

 

最近は、以前に読んだ本を読み返すことが多くなった自分。

 

いかんいかん。

 

過去に縛られてはいかんのだ。常に前へ、前へ。

 

Foward!! Foward!!

 

で、たまたま見かけたこの本を手に取った。

 

小前亮氏、うむ、初めての出会いである。

 

高まる期待と、ときめく心

 

ページを開く、中国地図、制作「らいとすたっふ」

 

・・・・・・・・・あ、田中芳樹と同じ会社じゃないか。

 

内容は、読みやすく面白かった。

 

中国は「清」の時代を舞台に、康熙帝と反逆者呉三桂を中心に描かれている。

 

比較的この時代を扱った日本人作家は少ないから、興味深く読めた。

 

さて、次は何を読もうか。

 

 

Dear

 

村上 春樹:著「1Q84」読了。

 

初めて読んだ。村上春樹の本。

 

今まで、頑なに避けてきた?

 

なぜだろう?

 

映画は観た「ノルウェイの森」、

 

監督のトラン・アン・ユンは好きだから。

 

感想は、面白かった。

 

以上。

 

 

出だしから唐突に、異世界?違う時間線の世界?

 

今で言えば「異世界召喚」か「別時間帯への移動」か、

 

今となってはありふれてるが、出版当時はレアだったかも。

 

なるほど、世界は村上春樹であふれてる。

 

どことなくそこそこに、村上春樹を模写してる。

 

微妙にそれとなく気づかれないように、

 

いや気づかれたいし、肯定されたいし

 

だから読んでて違和感は感じなかった。

 

今ではどんな作品にも、1Q84の粒子が混じってる気がする。

 

そして、ぼくもまた村上春樹に毒された。

 

いい意味で、悪い意味ではない。

 

ほんと面白かった。

 

 

 

 

Dear

 

宮城谷 昌光:著「楽毅 上下」読了。

 

これもはるか以前に読んだものを読み返した。

 

楽毅は三国志に出てくる、天才軍師「諸葛孔明」が

 

自分の才能は、管仲・楽毅に及ぶと例えていたことから知られているかもしれない。

 

中国は「春秋・戦国時代」の中期、最弱の「燕」国の将軍として、強国「斉」国を滅亡寸前まで追い込んだ知将。

 

しかし晩年は、「燕」国を追われ、故国「中山」を滅ぼした「趙」国の客将へ。

 

「人が見事に生きるとはどういうことなのか」物語の冒頭にあるように

 

見事に生きるってどんなことだろう?

 

赤貧に耐えながら、いつか花咲くことを夢見ることか?

 

清貧を旨として、放蕩に溺れずに自己を全うすることか?

 

成功を果たし、インスタ映えに走ることだろうか?(なんか煽り運転のおっさんのようだw)

 

人の夢は「儚」いものなのだろうか?

 

嗚呼、青春が散っていく(ヲイ)

 

 

 

 

Dear

 

宮城谷 昌光:著「介子推(カイシスイ)」読了。

 

「重耳」の従者にして、ほぼ伝説の域まで達した人物は「介子推」のみであろう。

 

棒術の達人であり、私欲を捨て、主君に使える。まさに理想のボディーガード。

 

重耳が帰国し、主君となって、褒賞は思いのまま・・・・

 

ではなかった。

 

彼は忘れられ、顧みられることはなかった。

 

介子推は山にこもり姿を消し、重耳がいくら悔いて探しても出てこなかった。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

いい話だなぁ・・・・・・。

 

いや、ちゃうでしょ?

 

頑張ったのに、一生懸命頑張ったのに

 

報いてもらえなかった介子推の恨みは相当に強かったんじゃないかな?

 

人生にハッピーエンドはあるのか?

 

 

 

 

Dear

 

宮城谷 昌光:著「重耳」読了。

 

これもはるか昔に読んだ作品。900ページを超える大作。

 

歳取ってから思うことは、やはり

 

一発当てたい(ヲイ)

 

そう、地道に努力して、土台築いて何かを成し遂げる。

 

なーんて土台がありませんから、残念w

 

いや、一応土台はあるけど、資格もいくつかあるけど、

 

簿記3級も今年取ったし♪

 

↑いやマジで簿記3級は自己満足だろ・・・・・。

 

「重耳」は第二公子でありながら、国が後継者争いで乱れたために国外亡命、

 

実に19年間中国内を彷徨って、帰国した苦労人。

 

その配下は優秀な人材がそろっていたこともあって、帰国後「覇者」にまで上り詰めた

 

サクセスストーリー。

 

やっぱ、優秀な人材がいないとダメか?

 

うーん、自分で言うのもなんだけど、しゃべりと知恵は沸くんだが、

 

自分で物事を進めていくタイプじゃないんだよな・・・。

 

だがしかし、生きていくなら、やっぱ一発当てたいと、

 

自分自身の心に喚起を呼び起こす揮発剤にはなった気がする。

 

 

 

 

 

 

Dear

 

長月 達平:著「Re:ゼロから始める異世界生活Ex、Ex2、Ex3」読了。

 

abemaTVでヘビロテされてる「Re:ゼロ」のExシリーズ。

 

これを読むと、後半の白鯨退治の絡みがより楽しめた。

 

ところで、異世界転生モノが流行るってことは、現在の日本の閉塞感から解放されたいってことなのかな?

Dear 最近のようつべ(YouTube)君の「おすすめ」が凶器化している。 ボクは過去を振り返らない、過ぎ去った時間を悔やんだところで 何が生まれるのであろうか? あの日あの時、あの瞬間に・・・・・ 戻れるとしたらタイム・リープ・ライトノベルだろう。 だが、時として、過去のあの瞬間がフラッシュバックして 延々とマイムマイム踊ってきやがるときがある。 こんな感じの単調なリズムと、嫌な記憶が延々と流れる状態。 毎日毎日、鬱々とした雨空が続き 夏空は雲隠れしたままなのに、蟋蟀が夜な夜な曲を奏で始める Newsで流れる、足の引っ張り合いのような選挙戦と、 秋に予定された消費増税が ・・・・・・・・・・・・ 暗夜行路だな