日暮れて尚道遠し (旧:皐月十五ちばる) -7ページ目

日暮れて尚道遠し (旧:皐月十五ちばる)

断捨離と運気アップを図って残りの人生を爆走する

Dear

 

新型コロナウィルスが猛威を奮う、こんな事態を想定できただろうか?

 

他人事ではなく、つい最近身近なところで、発熱が起きた。

 

母が3月11日から15日にかけて、微熱を出したり下がったりを繰り返した。

 

80代でデイザービスやショートステイを利用していたので騒然となった。

 

診察を、診察を、だがどこで診察をしてくれる?

 

保健所に電話をし、病院に連絡し、何とかかかりつけの病院で診察してもらえた

 

3月16日、国会中継で内閣総理大臣は、「PCR検査はあくまで現場の医師の判断で」といった。

 

3月16日、病院の診察室で医師は、「PCR検査は保健所がしたがらないので」と、心が折れたように繰り返した。

 

PCRは無理と納得できない気持ちを叩き折り、CTスキャンで肺炎は起こしていないと診断され

 

抗生部質を処方されて帰ってきた。

 

結局熱は下がり、今はデイサービスもショートステイも利用してるが

 

こんな状態で大丈夫なのだろうか?

 

追伸

 

一応まだ生きてますよぉw



Dear

新型コロナウィルスが猛威を振るう、今日この頃、皆様お元気ですか?

最近、本を読んでいるとき、考え事をしているとき

無意識に脳内で繰り返し、浮かんでは消えて、エンドレスに

繰り返されるのは、この歌です。

ドラマ「テセウスの船」で、名場面、感動の場面で流れてくるこの歌が

特に好きであるわけでもないのに、脳に感染したように繰り返し流れてる。

「あなたがいることで」

もしも、明日、両親が、コロナウィルスに感染したら・・・

持病もあり、80歳を超えてる母も、糖尿病を患ってる父も、

きっと、亡くなってしまう最悪に悲しむ自分と共に

これで20年近い介護生活が終わり、

自由という名の孤独を手に入れ、別の場所に旅立てる自分

果たしてどちらか幸せなのか?

Dear

 

佐藤賢一:著「ナポレオン三部作」読了。

 

「小説フランス革命」で革命期を、「黒い悪魔」でデュマ将軍を描いてきた佐藤賢一氏なら、いつかきっと

 

「ナポレオン」を書く。

 

手に取って心が震えた。

 

久々に、この本を読み終わるまでは死にたくないと感じながら

 

ページを切る。

 

コルシカの貧乏貴族の子倅が、フランス皇帝に成り上がり

 

転落していく

 

そして

 

佐藤賢一氏の本は好きだが、

 

「王妃の離婚」や「カルチェ・ラタン」のような壮大などんでん返しを期待していた

 

自分の思いがぼんやりと残されていた。

 

いい話なんだとものすごく思いながら

 

佐藤賢一氏の初期の作品がすごすぎると改めて認識した。

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Dear

 

遂にわが群馬にも

 

奴が来た・・・・

 

奴の名は

 

コロナウィルス

 

嗚呼、わが人生もこれまでか?

 

大体、人口200万人近い群馬県で、PCR検査件数が一日6~8件

 

山本一太知事は、韓国の方が危険みたいなことをブログに書いてるが

 

一日6~8件の検査しかしてなきゃ、

 

一帯潜在的に何人の感染者がおるか分からんだろう。

 

案の定、感染した女性は検査たらいまわしにされてたらしい。

 

もし、今後更新が無かったら

 

ワイはきっと・・・・

 

なんてね

 

ワイは生き延びることができるか?(ガンダムのナレーションかよ)

Dear All

 

北方謙三:著「チンギス紀1~6」読了。

 

チンギスハン物は、

 

井上靖「蒼き狼」や陳舜臣「チンギスハーンの一族」、そして堺屋太一「世界を創った男 チンギス・ハン」等読んできたが

 

これは全くの遺物。

 

北方謙三氏の綴る、水滸伝シリーズの延長である。

 

でもなかなか興味深い。

 

いったいどこまで壮大になる物語なのか?

 

興味は尽きない。

 

 

 

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Dear

 

長月 達平:著「Re:ゼロから始める異世界生活⑫~㉑」まで読了。

 

12月初旬からちょっと個人的理由で、日本郵政との壮絶な戦闘が(簡保と郵貯の引き出しで)発生し、読んだ本の量は膨大な柄全く記録してなかったので総まとめ。

 

感想は、超面白かった。終わり・・・・嘘

 

軽ーい気持ちで読み始めたけど、内容は結構物凄く練られててびっくりした。

 

まず、展開に無駄がない。

 

次にキャラクターの名前が凝ってる。特に大罪司教の名前。星座によほど詳しくないとスルーしちゃうだろうけど。

 

ライトノベルなのにライトじゃない。

 

冬の大三角

・ペテルギウス

・シリウス

・プロキオン(はキャラネームで未登場だと思うが、見落としたかな?)

 

・・・・・・・・・つまりペテルギウスさんの三角関係の秘密が隠されてるのか?

 

これに冬のダイアモンドを加えると

・カペラ

・アルデバラン

・リゲル

・ポルックス(はキャラネームで未登場だと思うが、見落としたかな)

 

うーん。深い。

 

久しぶりに、全巻読み終わるまで死にたくないと感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dear

 

明けましておめでとうございます。

 

じゃ、ねぇな・・・・まったくおめでたくない。

 

不安と不満と不振と不眠、

 

「不」ばっかりの年明けだよ。

 

恒例の初詣は、12月30日に実行した。

 

年が明けてからだと混むし。

 

上州一ノ宮、貫前神社にGo

 

 

 

 

 

 

 

駐車場から南を眺めれば、

 

連なる山々が今年の先行きを阻む壁のように感じられた。

 

参拝後、旧市街にある「高田食堂」へ

 

 

 

8月に行った時は、盆休み。10月は運悪く連休で味わえなかった

 

カツカレーを、12月30日に味わえた。

 

カツは「煮カツ」に進化していた。

 

オレも進化できるか?

 

 

 

Dear

 

長月 達平:著「Re:ゼロから始める異世界生活11」読了。

 

ぷらっと図書館へ行き、何気にあるかなと覗いてみたら・・・・・

 

あったぜ11巻。7月に10巻読んで、約5か月は意外と早かった。

 

ふふふ、15巻まで揃っておいてあったから、まとめて借りてきた。

 

感想は、面白いね。

 

結構グロくて、絶望的なのに、話が読みやすく

 

内容もそんなに複雑でないのがウケてるのかな?

 

ネタバレはしませんよ。

 

ループモノの特徴は、同じストーリーを繰り返すから

 

話が全然進まないんだけど、飽きるより深堀されてて

 

意外と深いな、って感じ。

 

また睡眠時間が短くなるなw

 

 

 

 

Dear

 

真保 裕一:著「暗闇のアリア」読了。

 

国家公務員の自殺、に偽装された真実を、執念深い「妻(ヲイ)」と脛に傷のある刑事が暴いていくミステリー。

 

そこには、反社勢力の暗闘あり、政治家による利権あり、過去のイジメあり、途上国への医師団あり

 

アフガニスタンに散った、中村医師のニュースにもデシャブを感じる内容だった。

 

戦争は「カネ」であり、人間の行動原理も「カネ」であり、「カネ」に運命を狂わされて行く登場人物たち。

 

うん?「カネ」に狂わされるのか?「カネ」が狂っているのか?

 

桜を見る会に隠された、「カネ」に群がるキタネェ奴ら・・・・・小説には関係ないけど。

 

なかなか面白い一冊だった。