日暮れて尚道遠し (旧:皐月十五ちばる) -7ページ目

日暮れて尚道遠し (旧:皐月十五ちばる)

断捨離と運気アップを図って残りの人生を爆走する

Dear

 

遂にわが群馬にも

 

奴が来た・・・・

 

奴の名は

 

コロナウィルス

 

嗚呼、わが人生もこれまでか?

 

大体、人口200万人近い群馬県で、PCR検査件数が一日6~8件

 

山本一太知事は、韓国の方が危険みたいなことをブログに書いてるが

 

一日6~8件の検査しかしてなきゃ、

 

一帯潜在的に何人の感染者がおるか分からんだろう。

 

案の定、感染した女性は検査たらいまわしにされてたらしい。

 

もし、今後更新が無かったら

 

ワイはきっと・・・・

 

なんてね

 

ワイは生き延びることができるか?(ガンダムのナレーションかよ)

Dear All

 

北方謙三:著「チンギス紀1~6」読了。

 

チンギスハン物は、

 

井上靖「蒼き狼」や陳舜臣「チンギスハーンの一族」、そして堺屋太一「世界を創った男 チンギス・ハン」等読んできたが

 

これは全くの遺物。

 

北方謙三氏の綴る、水滸伝シリーズの延長である。

 

でもなかなか興味深い。

 

いったいどこまで壮大になる物語なのか?

 

興味は尽きない。

 

 

 

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Dear

 

長月 達平:著「Re:ゼロから始める異世界生活⑫~㉑」まで読了。

 

12月初旬からちょっと個人的理由で、日本郵政との壮絶な戦闘が(簡保と郵貯の引き出しで)発生し、読んだ本の量は膨大な柄全く記録してなかったので総まとめ。

 

感想は、超面白かった。終わり・・・・嘘

 

軽ーい気持ちで読み始めたけど、内容は結構物凄く練られててびっくりした。

 

まず、展開に無駄がない。

 

次にキャラクターの名前が凝ってる。特に大罪司教の名前。星座によほど詳しくないとスルーしちゃうだろうけど。

 

ライトノベルなのにライトじゃない。

 

冬の大三角

・ペテルギウス

・シリウス

・プロキオン(はキャラネームで未登場だと思うが、見落としたかな?)

 

・・・・・・・・・つまりペテルギウスさんの三角関係の秘密が隠されてるのか?

 

これに冬のダイアモンドを加えると

・カペラ

・アルデバラン

・リゲル

・ポルックス(はキャラネームで未登場だと思うが、見落としたかな)

 

うーん。深い。

 

久しぶりに、全巻読み終わるまで死にたくないと感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dear

 

明けましておめでとうございます。

 

じゃ、ねぇな・・・・まったくおめでたくない。

 

不安と不満と不振と不眠、

 

「不」ばっかりの年明けだよ。

 

恒例の初詣は、12月30日に実行した。

 

年が明けてからだと混むし。

 

上州一ノ宮、貫前神社にGo

 

 

 

 

 

 

 

駐車場から南を眺めれば、

 

連なる山々が今年の先行きを阻む壁のように感じられた。

 

参拝後、旧市街にある「高田食堂」へ

 

 

 

8月に行った時は、盆休み。10月は運悪く連休で味わえなかった

 

カツカレーを、12月30日に味わえた。

 

カツは「煮カツ」に進化していた。

 

オレも進化できるか?

 

 

 

Dear

 

長月 達平:著「Re:ゼロから始める異世界生活11」読了。

 

ぷらっと図書館へ行き、何気にあるかなと覗いてみたら・・・・・

 

あったぜ11巻。7月に10巻読んで、約5か月は意外と早かった。

 

ふふふ、15巻まで揃っておいてあったから、まとめて借りてきた。

 

感想は、面白いね。

 

結構グロくて、絶望的なのに、話が読みやすく

 

内容もそんなに複雑でないのがウケてるのかな?

 

ネタバレはしませんよ。

 

ループモノの特徴は、同じストーリーを繰り返すから

 

話が全然進まないんだけど、飽きるより深堀されてて

 

意外と深いな、って感じ。

 

また睡眠時間が短くなるなw

 

 

 

 

Dear

 

真保 裕一:著「暗闇のアリア」読了。

 

国家公務員の自殺、に偽装された真実を、執念深い「妻(ヲイ)」と脛に傷のある刑事が暴いていくミステリー。

 

そこには、反社勢力の暗闘あり、政治家による利権あり、過去のイジメあり、途上国への医師団あり

 

アフガニスタンに散った、中村医師のニュースにもデシャブを感じる内容だった。

 

戦争は「カネ」であり、人間の行動原理も「カネ」であり、「カネ」に運命を狂わされて行く登場人物たち。

 

うん?「カネ」に狂わされるのか?「カネ」が狂っているのか?

 

桜を見る会に隠された、「カネ」に群がるキタネェ奴ら・・・・・小説には関係ないけど。

 

なかなか面白い一冊だった。

 

 

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Dear

 

仙川 環:著「流転の細胞」読了。

 

 

 

という、人体細胞のパーツとして栽培(飼育?)されてるクローンの話や、

 

 

 

といった、臓器移植用に育てられる子供の話があったが、

 

「流転の細胞」も、事故で障害を負った子供の為に、中絶胎児の細胞を利用しようとする、ちょっと近未来型の怖い話。

 

iPS細胞などの研究によって、今後治療法は確実に進化するであろうが、

 

なんか、どっかで闇治療が横行しそうで怖い。

 

 

 

 

Dear

 

時代は変わる。

 

自分は変わる。

 

頑なに自分の殻にこもっていた昨日と

 

ちょっとだけ、さよならした。

 

手書きの、宅急便の「伝票」にこだわっていた

 

いや、手間だけど、こだわっていた。

 

やめた。

 

スマホで送ってみた

 

簡単だった。

 

コンビニのレジで、バーコード読み取ってもらうだけで

 

自分も書く必要はなく、コンビニの店員も書く必要はない。

 

ピッ、ピッ

 

終了。

 

ユニクロも、スーパーも、セルフレジ化が進む。

 

有人レジにこだわってばかりじゃいられない。

 

時代が変わるなら

 

自分も変わる。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今まで宅急便で手間取ってた時間返せw

 

 

 

 

Dear

 

仙川 環:著「封鎖」読了。

 

気が付かないうちにずいぶん発刊されていた、

 

仙川環女史の本を、貪るように読み漁る。

 

60人程度の隔離された集落に、突然発症する

 

原因不明の感染症。

 

そして、何も説明もなく封鎖され閉じ込められる住民たち。

 

ぶっちゃけ、ありえないけど

 

正直、いつ起こっても不思議ではない

 

今そこにいる

 

ウィルス(ヲイ)

 

またウィルスが暴れまわる季節がやって来るね。

 

鬼嵐 鬼嵐
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Dear

 

仙川 環:著「鬼嵐」読了。

 

2003年に発生した、重症急性呼吸器症候群(SARS: severe acute respiratory syndrome)のような

 

仮想近未来新型ウィルス感染パニック小説。

 

人間の移動がボーダーレスになった現代では、当然

 

ウィルスの移動もボーダーレス。

 

徒歩・船での移動はある意味、時間がかかるため

 

感染者は遠方までたどり着く前に発症・死亡してしまっていた

 

「未知の病」が、

 

ある日突然、日本に上陸し、拡散してしまう恐怖。

 

そこに、利益を追求すようとした製薬会社の思惑などが絡むと

 

怖いね。

 

鳥インフルエンザ・豚コレラ、動物に広まるウィルスがすぐそこまで近づいている

 

人間に広まるウィルスが、この密集し、隔離された日本列島にやって来る日は

 

想像したくない。

 

けど、いつか来るかもしれない。

 

また、インフルエンザとノロウィルスの季節がやってくる。