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日暮れて尚道遠し (旧:皐月十五ちばる)

断捨離と運気アップを図って残りの人生を爆走する

Dear

 

 

 

 

村上春樹「1Q84」第二章を読み返してみて、引っかかったのは、天吾の職業。

 

予備校の非常勤講師、1984年時点でどんな感じだったのだろう?

 

1984年と言えば、ロサンゼルスオリンピックの年だった。カール・ルイス、柔道の山下泰裕氏の涙の金メダル。

 

そして、1ドル=251円、そう、1985年の「プラザ合意」以前だった。いわゆるハイテク景気と呼ばれる好景気だったらしい。

 

だったらしいというのは、その頃中坊だったワイには全く縁が無ーい。

 

が、この頃から、第二次ベビーブーマーがボチボチ高校受験や大学受験前だったので、カリスマ講師もチラホラ出てた時代だろうか。

 

バブル崩壊後、空白の10年だぁ、ITバブルだぁ、リーマンショックだぁ、アベノミクスだぁ・・・・

 

全然関係ありませんでしたけどw

 

さて、じっくり一作の小説を楽しむのも悪くない。さっと流し読みでも楽しめるが、たまにはじっくり味わおう。

 

 

Dear

 

新型コロナショックによって、ちょっと時間ができたので、1年ぶりに、村上春樹:著「1Q84」を読み返してみた。

 

 

 

 

 

心に引っかかるフレーズを調べてまとめていったら、何か面白くなるかもしれないと思い立ち、ブログにまとめてみた。

 

①ヤナ―チェック「シンフォニエッタ」

 

 

青豆が乗ったタクシーのラジオで流れていた曲。馴染みがあるかな?と聞いてみたが、まったく僕の人生と接点がない。

つまり

僕がこの曲のかかったタクシーに乗っても、これってクラシック?としか感じないだろう。

 

 

②トヨタ・クラウンロイヤルサルーン

 

青豆が載ったタクシーの車種。遮音性が良いらしい。タクシードライバーが自信をもって車種を語る一品であったので興味をもってググった。

 

 

1Q84なので、1983~1987年の間の製造販売された7代目であると推定する。うん、僕もタクシーで乗った車種はこんな感じだった。

僕のイメージにあるのは目つきの悪い近代のクラウンではなく穏やかなこの時代のクラウンだ。いつかはクラウン。

 

③三菱パジェロ

 

首都高でタクシーを降りた青豆がみかけた一台。

 

 

僕の記憶にあるのは、この後の型のパジェロだ。この型のパジェロには縁がなかったな。いかにもオフロードって感じ。

 

④スズキアルト

 

同じく首都高で青豆がみかけた車、母親と娘が乗っていた。アルト開発コンセプトが、母子が乗る荷物も積める軽自動車でコスパも最高らしい。

 

 

⑤サーブ・900

 

これも青豆がみかけた車

 

 

以上、気になった点をまとめてみた。結果、車は、村上春樹はウィキペディアの情報から小説のネタに使った気がしてきた。特に赤いアルトの描写、グレーのサーブ、ウィキから引っ張て来た写真のまんまのような。

 

ヤナ―チェック、ホント聞いたことない。聞いててあくびが出てきたのでまた次回。

 

ヒマって、なんか楽しいね。



Dear

新型コロナウィルス、第一波なんとかなった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

何とか生き残りましたね・・・・って

また微妙に感染者増えてる。

この災害も、100年後ぐらいには歴史の一ページかなって思ってたら

「愛よその日まで」、この歌を思い出した。

「もしも今から、100年が過ぎ・・・・」

その頃には生きてませんが。

その前に、7月にも互い笑って生き残れるか

神のみぞ知る(ヲイ)

ではまた、生きていたら更新します。

でわ。

Dear

 

緊急事態宣言が延長されて、先が見えない毎日を皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

私は

 

送別会疲れしてます。

 

カツオのタタキが特売であれば、家族送別会

 

まぐろの刺身が特売なら、家族送別会

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

いったい、いつになったらコロナに感染してお別れするんだよ(そっちかーい)

 

って、まぁ、感染しないのはいい事だが。

 

このままじゃ、コロナ緊急事態宣言は

 

ネバーエンディングストーリー

 

延々と繰り返される休業要請と、活動自粛。

 

もはや、「日暮れて尚道遠し」だな。

 

でわまた生きてたらお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

Dear

 

懐かしい人からコメント頂いた。

 

お互い生きててよかった。

 

でも、コロナウィルス蔓延してるこの日本で

 

残された時間は、たった二週間の日常なのだ。

 

なぜたった二週間?

 

今日は元気でも、いや今日は元気だったとしても、数日前に感染してるかもしれないし

 

明日感染するかもしれない。

 

発症しても軽いかもしれないけど、発症したら重症者は入院だろうし、面会はできない。

 

最悪、死につながるこの病では、残された時間はたった二週間。

 

実感はないけど、感染したら、残された時間は二週間。

 

二週間後には、笑って暮らせるかもしれないし、永遠の別れになるかもしれない

 

そのせいか、ウチでは80代の母と、70代の父と、ほぼ毎日送別会やってる。

 

チラシチェックして、刺身が安ければ空いてる時間にさっと買いに行き、両親にふるまう。

 

死ぬ前に食べさせてやりたかった、そんな後悔はしたくない。

 

買い物リスクもあるけど、並ばないように、空いてる時間を見計らって買いに行く。

 

保存食料はあるけど、生ものはその日その時物流が無ければ食べられない。

 

確実に死につながる訳じゃないけど、あとで後悔するなら、今の苦労を選びたい。

 

残された時間は、たった二週間なのだから・・・・・

 

と綺麗にまとめたかったんだが、安倍政権も

 

「瀬戸際の二週間」を何度も繰り返してきたから

 

皆感覚が鈍くなってきたね。

 

では、また生きてたら更新します。

Dear

 

遂に奴が来た。招かれざる客、奴の名は

 

「クラスター」

 

・・・・・・・・・・

 

新型コロナだけでも恐ろしいのに、「クラスター」がきやがった。

 

40人近い集団感染、しかも高齢者施設。

 

うちの母が使ってるデイサービスやショートステイも影響が出た。

 

嗚呼、子供の入浴介助はできても、高齢者の入浴介助は無理だよ

 

疲労と絶望と、先の見えない不安を抱え、いい加減参ってるときに

 

安倍のあの動画w

 

プッチンプリン!!プッチンプリン!!プッチンプリン!!

 

なんてね・・・・・・

 

実は準備は万全、シミュレーションは終わってたよ。

 

缶詰は、東日本大震災前から蓄えては喰いまくり、今60缶以上手元にある。

 

金(Money)はたいしてないが、金(Gold)は積み立てで溜まってる。しかも40年ぶりの高値

 

金(Gold)売ると所得税と来年の住民税と、国保税が上がるからあまり売りたくないけど

 

未曾有の国難だろうが、生き残るしかねぇんだよ。

 

国の補助なんか最初からあてにしてねぇんだよ。

 

絶対生き残る!!!!が、人間いつかは必ず死ぬ(ヲイ)

 

ではまた生きてたらお会いしましょう。

Dear

 

新型コロナウィルスが猛威を奮う、こんな事態を想定できただろうか?

 

他人事ではなく、つい最近身近なところで、発熱が起きた。

 

母が3月11日から15日にかけて、微熱を出したり下がったりを繰り返した。

 

80代でデイザービスやショートステイを利用していたので騒然となった。

 

診察を、診察を、だがどこで診察をしてくれる?

 

保健所に電話をし、病院に連絡し、何とかかかりつけの病院で診察してもらえた

 

3月16日、国会中継で内閣総理大臣は、「PCR検査はあくまで現場の医師の判断で」といった。

 

3月16日、病院の診察室で医師は、「PCR検査は保健所がしたがらないので」と、心が折れたように繰り返した。

 

PCRは無理と納得できない気持ちを叩き折り、CTスキャンで肺炎は起こしていないと診断され

 

抗生部質を処方されて帰ってきた。

 

結局熱は下がり、今はデイサービスもショートステイも利用してるが

 

こんな状態で大丈夫なのだろうか?

 

追伸

 

一応まだ生きてますよぉw



Dear

新型コロナウィルスが猛威を振るう、今日この頃、皆様お元気ですか?

最近、本を読んでいるとき、考え事をしているとき

無意識に脳内で繰り返し、浮かんでは消えて、エンドレスに

繰り返されるのは、この歌です。

ドラマ「テセウスの船」で、名場面、感動の場面で流れてくるこの歌が

特に好きであるわけでもないのに、脳に感染したように繰り返し流れてる。

「あなたがいることで」

もしも、明日、両親が、コロナウィルスに感染したら・・・

持病もあり、80歳を超えてる母も、糖尿病を患ってる父も、

きっと、亡くなってしまう最悪に悲しむ自分と共に

これで20年近い介護生活が終わり、

自由という名の孤独を手に入れ、別の場所に旅立てる自分

果たしてどちらか幸せなのか?

Dear

 

佐藤賢一:著「ナポレオン三部作」読了。

 

「小説フランス革命」で革命期を、「黒い悪魔」でデュマ将軍を描いてきた佐藤賢一氏なら、いつかきっと

 

「ナポレオン」を書く。

 

手に取って心が震えた。

 

久々に、この本を読み終わるまでは死にたくないと感じながら

 

ページを切る。

 

コルシカの貧乏貴族の子倅が、フランス皇帝に成り上がり

 

転落していく

 

そして

 

佐藤賢一氏の本は好きだが、

 

「王妃の離婚」や「カルチェ・ラタン」のような壮大などんでん返しを期待していた

 

自分の思いがぼんやりと残されていた。

 

いい話なんだとものすごく思いながら

 

佐藤賢一氏の初期の作品がすごすぎると改めて認識した。

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