Dear
憲法改正が一方的に展開され、国民の一部も、
「時代にあった憲法に改正するべき」
とうそぶく時代になった。
ホントに憲法読んだことあるの?
簡単に前文から読んでいきたい。
前文・一段落目
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
普通に読めば、国民とその子孫のために、政府の行為によって再び戦争の惨禍起きないようにする、国民主権・国民保護の立場で書かれている。
こんなありがたい前文があるのに、改正する必要があるのだろうか?




