Dear
今年はかなり天候がおかしい。
北関東は、1月から3月はからっ風の乾燥気候、その後は比較的しっとりとした中で6月に梅雨入りし、7月のフェーン現象で日本一暑いと大騒ぎして8月以降は残暑に悩まされる。
のが一般的だった。
今年は、2月~4月は湿気がややあり、5月から完全乾燥気候、6月の梅雨も大したことなく、乾燥しすぎて「麦」は実が軽く、ジャガイモはアンデス出身だけあってぷっくりと豊作になった。
矢木沢ダムは一時期貯水率10%を割り込み、取水制限。そんな砂漠化した北関東と対象的に北海道は台風に狙い撃ちされて未曽有(みぞう←みぞうゆうではないよ)の災害になっている。
自然は怖いと改めて感じた。人間がどうこうできるもんじゃない。ダム作っても雨が降らなければ意味がないし、堤防作っても多く降れば決壊する。
最近、人類は自然を舐めすぎてる気がする。
人間を襲うのは、同じ「人間」、戦争かテロか集団リンチが最近取りざたされてるが、天候の変化やクマなども容赦なく人を襲う。
庭を優雅に舞っていたアゲハも、外敵に襲われたようだ。






