日暮れて尚道遠し (旧:皐月十五ちばる) -14ページ目

日暮れて尚道遠し (旧:皐月十五ちばる)

断捨離と運気アップを図って残りの人生を爆走する

Dear

 

その昔、周公旦は「吐哺握髪(とほあくあつ)」して有能な人材との面接を行ったと

 

今の内閣総理大臣は、災害の度に「会食」ばかりしている

 

いいですか?

 

我々が三顧の礼を持って招いたわけじゃないんですよ?

 

頼みもしないのにふらっと表れて、今の座に収まって

 

お友達と奥様のお友達優遇ばかり行って

 

国民の命の危険に際しては会食ばかりやっている

 

ほとほとこの国に嫌気がさしてくる。

Dear

 

久々に投稿してみた。まだ生きてますよw

 

黒木亮:著「ザ・原発所長」読了。

 

言葉がありません。

 

主人公の半生と、職場である原子力発電にかかわるあの有名な電力会社が舞台であることは推定できる。

 

原子力発電所という、何かあったらかなりやばい代物が、コストカットと談合と裏社会の差配と政治屋によって

 

完全に食い物にされていた。

 

しかも、起こってはならない事故が、未曽有の大地震によって起こってしまい、

 

想定外の政権によって(今もまとまらない民主という言葉大好きなあの方々)処理されんとする恐怖。

 

柏崎刈谷原発は、再稼働反対派の新潟県知事が、ハニートラップで辞職、今まさに再稼働の可否を

 

問うための選挙戦真っただ中。

 

再稼働しちゃって大丈夫なのか?と疑問を抱く一作でした。

 

 

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Dear

 

宮城谷昌光:著「呉漢」上下巻読了。

 

まったく知らなかった人物。

 

時代的には、前漢末期から新、そして後漢初期の武将。

 

貧しき身分から、歴史的功臣に上り詰めた呉漢の生涯を描いた作品。

 

光武帝の時代は大小さまざまな勢力と人物が入り乱れ、派手に分裂はしなかったので三国志ほど華やかさはないが、

なかなか面白い人物も多いようだ。

 

 

Dear

 

塚本靑史:著「李世民」上下巻読了

 

最近塚本氏の本を読みまくってる。

 

李世民という人物に今まで関心はなかった。

 

歴史的に見れば、隋王朝崩壊後の混乱を制した「唐王朝」の二代目皇帝。世界史の中でそう学びそこで止まっていた。

 

兄を殺し、父から権力を奪って上り詰めた人物であるというのは驚いたが、

 

隋王朝の二代目煬帝と似たような経緯をたどっている点との結びつきは皮肉を感じた。

 

 

 

 

Dear

 

塚本靑史:著「安禄山」読了。

 

実はまた読書日記付けるきっかけになった作品。

 

読んでて、過去にも読んだようなデジャヴが・・・・

 

唐の時代は「隋唐演技」や「煬帝」「李世民」等も読んでるんでごっちゃになったか?

 

最近の日本の政治みても、独裁者とその妻に気に入られた官僚の悪事がすごいけど、安禄山のように国を傾けるきっかけになる大乱を招くとシャレにならない。

 

映画も「空海」が公開され、この時代にまたスポットライトが当たっている。歴史モノにも流行があるようで。

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Dear

 

塚本靑史:著「春申君」読了。

 

秦の始皇帝による中華統一のちょっと前に活躍した春申君を主人公にした物語。

 

ほかの作家や塚本氏の他の作品にもちょいちょい出ているが、春申君を主人公に描いた世界観は斬新・・・

 

でもなかった。

 

ややこの時代は、近年歴史小説作家に掘りつくされて、目新しさを感じなくなってしまった自分がいた。

 

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Dear

 

※最近耄碌して同じ本を二度三度読んでることが多々発生するため読書記録をつけることにしました。

 

今更ながら、「64(ロクヨン)横山秀夫:著」を読んだ。

 

初版は2012年、NHKでのドラマ化、前後二部作の映画化もされ一大ブームも去り。

 

落ち着いてじっくり楽しんだ。

 

序盤は、畑違いの部署に配属された広報官の、一進一退・疑心暗鬼・権謀術数・五里霧中の、やや愚痴っぽい展開から

 

中盤にやや霧が晴れて何が起こりつつあるかの展開が繰り広げられ

 

終盤に、どんでん返しと急展開で一気に振り回され

 

最終盤で、ああ、伏線はこうこう回収されたんだと納得できる、久々に興奮したミステリーだった。

 

何時からだろう?この本を読み終わるまでは眠りたくないと、睡眠時間を削ってまで楽しめる本に出合わなかったのは。

 

 

 

 

Dear

 

気が付けば、更新しないまま新年を迎えた。

何時ものように、入浴しながらBeerを飲み、除夜の鐘をききながら

 

ああ、また一つ歳を重ねるんだと。

 

積み重ねた過去と

週末と、年末が重なったため、元旦は新年よりも月曜日と感じただけだった。

 

これから訪う未来の交差点。

 

変わらない過去よりも

 

先の見えない未来よりも

 

今を楽しもう。

 

 

6年ぶりに行った、群馬県富岡市にある「高田食堂」

 

メニューが結構変わってた

 

いつもはカツカレーなのだが、

 

「カツハヤシ」というのがあったので迷わずいってみた。

 

歴史ある食堂も変わろうとしている

 

自分も大きく変わらなくちゃ。

 

 

 

Dear

 

最近ニュースを見ていて思うこと

 

取り合えず「多数決」で勝てばいいんだ。

 

昨年のアメリカ大統領選挙も、総得票率ではヒラリー・クリントンがわずかに勝っていたのに

 

州毎の得票率ではトランプが勝利をおさめ、今の地位にある。

 

大きな多数決で敗北しても、小さなブロックごとで多数決に勝てば、結果的に勝つ。

 

日本の選挙も最近その傾向が顕著になってきた。

 

選挙に行かない、棄権が約半数

 

選挙に行っても、全体では「与党支持者<野党支持」なのに、

 

選挙区毎で野党同士がつぶしあってるから、

 

全体の2割ちょっとの支持しか得てないのに勝利する。

 

2割ちょっとの支持しか得られない政党が、

 

増税や、子育て支援や、憲法改正や、戦力保持について

 

その権限を行使する。

 

いいのかな?本当にいいのかな?

 

だれに投票していいのかわからない

 

どのみち誰が当選しても変わらない

 

逆に言えば、みんながそう思ってたら

 

どんどん嫌な方向に突き進んでしまう。

 

誰かが反対しないと、だれも反対できなくなる

 

そんな世の中で、本当にいいのかな。

Dear

 

10月になったと思ったら、あっという間に終わりも近づき

 

いよいよ11月が大きな口を開けてぱっくりとボクを飲み込もうとしている。

 

うんうん、なんか忙しかったような暇だったような

 

Newsでは、衆議院の解散総選挙、希望の党はどこまで伸びるか?

 

から

 

小池バッシング

 

に潮目が変わり

 

気が付けば

 

消費税は10%に上がることがほぼ確定していた。

 

そっか、投票に行った人は消費税10%でもいいんだね。

 

ボクは嫌だけど

 

これが多数決と群集心理を突いた安全保障のまやかしと、

 

わけのわからないメディアの情報操作の恐ろしさなんだと実感したわ。

 

嵐の女王様の、「排除」発言が引き金になったにしても、

 

その言葉に誘導するようなねちねちした質問が続く。

 

同じ党で同じ方向に進むなら、異質な考えは「排除」しなきゃ進めないのは当然なのに。

 

また曖昧さと,誤魔化しと、お友達ファーストと傲慢な老獪幹事長の支配する世の中が続くのかと思うと

 

眠くなるね。