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日暮れて尚道遠し (旧:皐月十五ちばる)

断捨離と運気アップを図って残りの人生を爆走する

Dear

 

塚本靑史:著「安禄山」読了。

 

実はまた読書日記付けるきっかけになった作品。

 

読んでて、過去にも読んだようなデジャヴが・・・・

 

唐の時代は「隋唐演技」や「煬帝」「李世民」等も読んでるんでごっちゃになったか?

 

最近の日本の政治みても、独裁者とその妻に気に入られた官僚の悪事がすごいけど、安禄山のように国を傾けるきっかけになる大乱を招くとシャレにならない。

 

映画も「空海」が公開され、この時代にまたスポットライトが当たっている。歴史モノにも流行があるようで。

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Dear

 

塚本靑史:著「春申君」読了。

 

秦の始皇帝による中華統一のちょっと前に活躍した春申君を主人公にした物語。

 

ほかの作家や塚本氏の他の作品にもちょいちょい出ているが、春申君を主人公に描いた世界観は斬新・・・

 

でもなかった。

 

ややこの時代は、近年歴史小説作家に掘りつくされて、目新しさを感じなくなってしまった自分がいた。

 

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Dear

 

※最近耄碌して同じ本を二度三度読んでることが多々発生するため読書記録をつけることにしました。

 

今更ながら、「64(ロクヨン)横山秀夫:著」を読んだ。

 

初版は2012年、NHKでのドラマ化、前後二部作の映画化もされ一大ブームも去り。

 

落ち着いてじっくり楽しんだ。

 

序盤は、畑違いの部署に配属された広報官の、一進一退・疑心暗鬼・権謀術数・五里霧中の、やや愚痴っぽい展開から

 

中盤にやや霧が晴れて何が起こりつつあるかの展開が繰り広げられ

 

終盤に、どんでん返しと急展開で一気に振り回され

 

最終盤で、ああ、伏線はこうこう回収されたんだと納得できる、久々に興奮したミステリーだった。

 

何時からだろう?この本を読み終わるまでは眠りたくないと、睡眠時間を削ってまで楽しめる本に出合わなかったのは。

 

 

 

 

Dear

 

気が付けば、更新しないまま新年を迎えた。

何時ものように、入浴しながらBeerを飲み、除夜の鐘をききながら

 

ああ、また一つ歳を重ねるんだと。

 

積み重ねた過去と

週末と、年末が重なったため、元旦は新年よりも月曜日と感じただけだった。

 

これから訪う未来の交差点。

 

変わらない過去よりも

 

先の見えない未来よりも

 

今を楽しもう。

 

 

6年ぶりに行った、群馬県富岡市にある「高田食堂」

 

メニューが結構変わってた

 

いつもはカツカレーなのだが、

 

「カツハヤシ」というのがあったので迷わずいってみた。

 

歴史ある食堂も変わろうとしている

 

自分も大きく変わらなくちゃ。

 

 

 

Dear

 

最近ニュースを見ていて思うこと

 

取り合えず「多数決」で勝てばいいんだ。

 

昨年のアメリカ大統領選挙も、総得票率ではヒラリー・クリントンがわずかに勝っていたのに

 

州毎の得票率ではトランプが勝利をおさめ、今の地位にある。

 

大きな多数決で敗北しても、小さなブロックごとで多数決に勝てば、結果的に勝つ。

 

日本の選挙も最近その傾向が顕著になってきた。

 

選挙に行かない、棄権が約半数

 

選挙に行っても、全体では「与党支持者<野党支持」なのに、

 

選挙区毎で野党同士がつぶしあってるから、

 

全体の2割ちょっとの支持しか得てないのに勝利する。

 

2割ちょっとの支持しか得られない政党が、

 

増税や、子育て支援や、憲法改正や、戦力保持について

 

その権限を行使する。

 

いいのかな?本当にいいのかな?

 

だれに投票していいのかわからない

 

どのみち誰が当選しても変わらない

 

逆に言えば、みんながそう思ってたら

 

どんどん嫌な方向に突き進んでしまう。

 

誰かが反対しないと、だれも反対できなくなる

 

そんな世の中で、本当にいいのかな。

Dear

 

10月になったと思ったら、あっという間に終わりも近づき

 

いよいよ11月が大きな口を開けてぱっくりとボクを飲み込もうとしている。

 

うんうん、なんか忙しかったような暇だったような

 

Newsでは、衆議院の解散総選挙、希望の党はどこまで伸びるか?

 

から

 

小池バッシング

 

に潮目が変わり

 

気が付けば

 

消費税は10%に上がることがほぼ確定していた。

 

そっか、投票に行った人は消費税10%でもいいんだね。

 

ボクは嫌だけど

 

これが多数決と群集心理を突いた安全保障のまやかしと、

 

わけのわからないメディアの情報操作の恐ろしさなんだと実感したわ。

 

嵐の女王様の、「排除」発言が引き金になったにしても、

 

その言葉に誘導するようなねちねちした質問が続く。

 

同じ党で同じ方向に進むなら、異質な考えは「排除」しなきゃ進めないのは当然なのに。

 

また曖昧さと,誤魔化しと、お友達ファーストと傲慢な老獪幹事長の支配する世の中が続くのかと思うと

 

眠くなるね。

 

Dear

 

長く支持してきたものが、間違いであったと気づいた。

 

覚醒

 

いい本を書いてる、良い内容を講演してる、この人は素晴らしい

 

ガラガラガラと、今まで信じてきたものが音を立てて崩れ去る。

 

そんな気もしてた、これはちょっとおかしい、偏って人を非難ばかりしている。

 

人は「先生」等をあがめられると、舞い上がってしまうものなのだろうか?

 

自分を支持してくれる人が間違っていたとしても擁護し、アンチの意見を切り捨てる

 

その狭い了見では、総身の知恵も知れたものではないか?と思うけど。

ミニログハウスが欲しい。

 

行政書士試験に合格しているので、事務所として使用したいのです。

 

土地はたくさんあります。

 

当たってほしい。

 

 

 

私が今、ほしいものは・・・
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Dear

 

この頃、よく18年前を思い出す。

 

今になって気が付いた。あの頃は本当に幸せだったんだと。

 

何気ない日々の出来事が、充実した毎日が、気が付かないうちにボクを贅沢にしていたんだ。

 

あの頃付き合っていた女性をよく思い出す。

 

ある意味で理想的だった。とてもステキで、とても壊れていた。

 

守らなくてはいけなかったのに、ボクは何でもできると、望めば叶うんだと

 

傲慢になっていた。

 

ちょっとしたことで傷つけあい、やがて罵り合い、声を荒げて激しく言い争い

 

気が付けば別れていた。

 

その後は、いいことなんか本当に少なく、あの頃が、有頂天だった。

 

毎日の単調な出来事が、少しずつボクの記憶を削り、嫌な思い出は「澱」のように沈んでいった。

 

たまたまFBで別れた彼女の名を検索した。同姓同名は数多くいた。

 

が、運よくヒットしたようだ。

 

でも、彼女はFBを退会した。

 

ボクは熟成したワインのように、思い出の旨い部分だけを期待していた。

 

彼女の記憶には、きっと「澱」しか残っていなかったんだ。

 

 

もっと、もっと、もっと、もっと

 

手に入れても手に入らない

 

掴んだはずなのに掴みきれない

 

握っても実感がない