日暮れて尚道遠し (旧:皐月十五ちばる) -13ページ目

日暮れて尚道遠し (旧:皐月十五ちばる)

断捨離と運気アップを図って残りの人生を爆走する

Dear

 

簿記三級の勉強を順調に進めてる自分です。

 

 

↑実は何としても一発で合格したいので、DVDも買ってしまいました。

 

最初は独学で、と思ったんだけど、さらっと目を通して、どこが重要で、どこはさらっと流す程度でいいのかよく理解できなかったので、ならばDVDでも観ながらと、3000円+消費税とお手頃だったのもあり、購入しました。

 

ちなみにTACの本講座だと、三級でも1万5000円以上するので、コスト的にはこちらの方がお得でした。

 

 

結果がすべてだけどね・・・・・・。

 

 

 

 

 

Dear

 

立て続けにやってきた台風の置き土産の雨雲で

 

夏が終わった。

 

お天道様はさんさんと輝いてるのに

 

気温はあまり上がらなくなった

 

9月まで残暑が厳しかった2015年までが嘘のように

 

ここ3年は8月中旬から秋を感じる。

 

今年の冬は、長く厳しそうな予感が脳裏をかすめる。

 

寒いのは苦手だ。

 

さよなら、平成最後の夏。

 

ついでに安倍さんも平成と共に去ってほしかった

Dear

 

うちの庭、川に面して出っ張って植わってる木が

 

 

 

言の葉の庭に出てくる新宿御苑の池の端の木に

 

 

なんか似てる気がした。

 

 

 

Dear

 

 

 

 

 

塩野七生:著「ギリシア人の物語」読了。

 

大学時代に、プルタークやプラトンにハマっていた時期があったが、ギリシアの歴史にはあまり興味がわかなかった。

 

まず人名がややこしい。

 

地名もよくわかりにくい。

 

が、塩野七生女史の手にかかると、比較的読みやすくなるのは驚き。

 

ローマ人の物語で下地ができていたためであろうか?

 

貴族政治から民主政治に、民主政治から衆愚政治に転落を続ける「アテナイ」

 

 

王政からブレないスパルタ。

 

ペルシア戦争を経てギリシアの絶頂期はわずか100年で終わり、

 

混沌の時代から英雄「アレクサンダー」の登場から退場まで。

 

歴史の教科書だったら2ページ程度の内容だが、壮大なロマンがそこにあった。

 

久しぶりに、この本を読み終わるまで死にたくないと感じた。

 

今の日本は、さながら、衆愚政治の末期

 

デマゴーグ同士の罵り合いしか、国会で中継されない。

 

 

 

 

 

 

Dear

 

その昔、周公旦は「吐哺握髪(とほあくあつ)」して有能な人材との面接を行ったと

 

今の内閣総理大臣は、災害の度に「会食」ばかりしている

 

いいですか?

 

我々が三顧の礼を持って招いたわけじゃないんですよ?

 

頼みもしないのにふらっと表れて、今の座に収まって

 

お友達と奥様のお友達優遇ばかり行って

 

国民の命の危険に際しては会食ばかりやっている

 

ほとほとこの国に嫌気がさしてくる。

Dear

 

久々に投稿してみた。まだ生きてますよw

 

黒木亮:著「ザ・原発所長」読了。

 

言葉がありません。

 

主人公の半生と、職場である原子力発電にかかわるあの有名な電力会社が舞台であることは推定できる。

 

原子力発電所という、何かあったらかなりやばい代物が、コストカットと談合と裏社会の差配と政治屋によって

 

完全に食い物にされていた。

 

しかも、起こってはならない事故が、未曽有の大地震によって起こってしまい、

 

想定外の政権によって(今もまとまらない民主という言葉大好きなあの方々)処理されんとする恐怖。

 

柏崎刈谷原発は、再稼働反対派の新潟県知事が、ハニートラップで辞職、今まさに再稼働の可否を

 

問うための選挙戦真っただ中。

 

再稼働しちゃって大丈夫なのか?と疑問を抱く一作でした。

 

 

ザ・原発所長(上) ザ・原発所長(上)
1,836円
Amazon

 

 

ザ・原発所長(下) ザ・原発所長(下)
1,836円
Amazon

 

Dear

 

宮城谷昌光:著「呉漢」上下巻読了。

 

まったく知らなかった人物。

 

時代的には、前漢末期から新、そして後漢初期の武将。

 

貧しき身分から、歴史的功臣に上り詰めた呉漢の生涯を描いた作品。

 

光武帝の時代は大小さまざまな勢力と人物が入り乱れ、派手に分裂はしなかったので三国志ほど華やかさはないが、

なかなか面白い人物も多いようだ。

 

 

Dear

 

塚本靑史:著「李世民」上下巻読了

 

最近塚本氏の本を読みまくってる。

 

李世民という人物に今まで関心はなかった。

 

歴史的に見れば、隋王朝崩壊後の混乱を制した「唐王朝」の二代目皇帝。世界史の中でそう学びそこで止まっていた。

 

兄を殺し、父から権力を奪って上り詰めた人物であるというのは驚いたが、

 

隋王朝の二代目煬帝と似たような経緯をたどっている点との結びつきは皮肉を感じた。