日暮れて尚道遠し (旧:皐月十五ちばる) -13ページ目

日暮れて尚道遠し (旧:皐月十五ちばる)

断捨離と運気アップを図って残りの人生を爆走する

 

合格証が発行されたので取ってきた。

 

しみじみと、嗚呼、ぼくの青春がそこに感じられた(ヲイヲイ)

 

しかし、試験から1月。

 

キレッキレだった記憶力はまた薄らボケ状態に。

 

 

 

Dear

 

君はうちの庭に飛んできて遊んでいたね。

 

珍しい鳥だと思い、君の姿を愛でていた。

 

ぼくが外出した時にはなかったのに

 

帰宅した時には玄関前で亡くなっていた。

 

さよなら、ひと時の友よ。

 

 

 

Dear

 

気が付けば、半年以上更新滞ってました。

 

私事ですが、昨年9月15日に祖母が97歳にて他界し、49日法要などの強制イベントが発生。

 

11月18日の第150回簿記三級試験は見事に「不合格」いたしました・・・・・。

 

が、当然あきらめるわけもなく

 

2月24日の第151回簿記三級試験で

 

 

合格しました。

 

個人的感想ですが、簿記3級ならTACの「みんなが欲しかった簿記の教科書」と「みんなが欲しかった簿記の問題集」、参考資料に「無敵の簿記3級」と「あてるTAC直前予想」の3点セット、+「DVD」があれば、十分独学で合格可能です。

 

ただし、152回からは試験範囲が変わるので、152回以降の新しいテキストや問題集を使った方が時間的ロスは少ないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

Dear

 

毎日のようにコツコツと簿記3級のテキストとDVDを眺めてる自分です。

 

 

 

↑これほんとにいいですわ。テキスト眺めて漠然と読んでいたら全く理解できなかった、「帳簿」関係が、すらすら理解できるようになった。

 

 

問題をすらすら解けるまでには至ってないのでもう何回か見直して理解することができるようにしないと。

 

さらに、自分でざっと調べた範囲ではテキストまるまるこなさないとあかんのかと思ってたら、出題範囲の見直しがあって

 

「さよなら論点」というのは出題されないらしい。

 

うむ、怖いね。独学オンリーだったら完全に情報不足だったよ。

 

最近テンションが下がった時によく見てるのが

 

 

 

公開されたのは1年前、情報不足だったわ。

 

情報収集はマメに。

 

 

 

 

 

Dear

 

簿記三級の勉強を順調に進めてる自分です。

 

 

↑実は何としても一発で合格したいので、DVDも買ってしまいました。

 

最初は独学で、と思ったんだけど、さらっと目を通して、どこが重要で、どこはさらっと流す程度でいいのかよく理解できなかったので、ならばDVDでも観ながらと、3000円+消費税とお手頃だったのもあり、購入しました。

 

ちなみにTACの本講座だと、三級でも1万5000円以上するので、コスト的にはこちらの方がお得でした。

 

 

結果がすべてだけどね・・・・・・。

 

 

 

 

 

Dear

 

立て続けにやってきた台風の置き土産の雨雲で

 

夏が終わった。

 

お天道様はさんさんと輝いてるのに

 

気温はあまり上がらなくなった

 

9月まで残暑が厳しかった2015年までが嘘のように

 

ここ3年は8月中旬から秋を感じる。

 

今年の冬は、長く厳しそうな予感が脳裏をかすめる。

 

寒いのは苦手だ。

 

さよなら、平成最後の夏。

 

ついでに安倍さんも平成と共に去ってほしかった

Dear

 

うちの庭、川に面して出っ張って植わってる木が

 

 

 

言の葉の庭に出てくる新宿御苑の池の端の木に

 

 

なんか似てる気がした。

 

 

 

Dear

 

 

 

 

 

塩野七生:著「ギリシア人の物語」読了。

 

大学時代に、プルタークやプラトンにハマっていた時期があったが、ギリシアの歴史にはあまり興味がわかなかった。

 

まず人名がややこしい。

 

地名もよくわかりにくい。

 

が、塩野七生女史の手にかかると、比較的読みやすくなるのは驚き。

 

ローマ人の物語で下地ができていたためであろうか?

 

貴族政治から民主政治に、民主政治から衆愚政治に転落を続ける「アテナイ」

 

 

王政からブレないスパルタ。

 

ペルシア戦争を経てギリシアの絶頂期はわずか100年で終わり、

 

混沌の時代から英雄「アレクサンダー」の登場から退場まで。

 

歴史の教科書だったら2ページ程度の内容だが、壮大なロマンがそこにあった。

 

久しぶりに、この本を読み終わるまで死にたくないと感じた。

 

今の日本は、さながら、衆愚政治の末期

 

デマゴーグ同士の罵り合いしか、国会で中継されない。