日暮れて尚道遠し (旧:皐月十五ちばる) -12ページ目

日暮れて尚道遠し (旧:皐月十五ちばる)

断捨離と運気アップを図って残りの人生を爆走する

 

 

Dear

 

 

平成が終わった。

 

自分にとっての平成は、序盤が大学受験、中盤が資格試験、最後は簿記三級(ヲイヲイ)だった。

 

ホントよくまぁ諦めもせず資格取ったもんだな。しみじみと思う。

 

令和じゃそれを活かして、一山当てるぞ!!

 

平成元年に、祖父が他界した。初めての介護であり、その後続く介護生活の幕開けだった。

 

平成22年には祖父の妹、平成30年には祖母が他界し、あとは両親と、父の姉と母の妹を残すのみ。

 

って、少子化の最先端である我が家では、自分より若い一族は1人もいないんだよなぁw

 

あと4人?まだ4人?考え方にもよるけど、残った家族を送ったら、あとは野となれ山となれ。

 

新元号に希望は持てない。未来は闇と霧に包まれた不安以外抱けない。

 

でも、ただ自分は歩いていく。

 

 

 

 

Dear

 

蝉川 夏哉:著 異世界居酒屋「のぶ」二杯目読了。

 

一杯目が面白かったので、そのまま二杯目へ。

 

ほのぼのしてて、異世界モノ特有の面倒な魔法も妖精もないのですんなり読めた。

 

※最近図書館で以前読んだ本をまた借りるという、記憶障害が多発してるので読書記録の意味で綴ってます。

 

 

Dear

 

蝉川 夏哉:著「異世界居酒屋のぶ」読了。

 

図書館で「真保裕一」を読み漁っていた時に、たまたま近くに置いてあったので手に取った一冊。

 

異世界モノって、ファンタジー設定の独特の用語アレルギーで避けてた時期もあったけど、これは非常に読みやすくてさらっと終了。

 

気分的にほっこりした話が読みたかった所為もあって十分堪能しました。

 

たまにはライトノベルもいいな。

 

 

 

 

Dear 


真保裕一:著「ダブル・フォールト」読了。

 

新人弁護士が被害者派の娘に執拗に絡まれて、事件の真相を探る物語。

 

ヒロインがエキセントリックすぎてなかなか面白かった。

 

ネタがばれるとあっけないが、そのあっけなさがリアリティがあってよかった。

 

 

Dear

 

ふと懐かしくなって、この曲を検索してみた。

 

津川雅彦さんへの追悼も込めて

 

 

Dear

 

少しばかりいろいろ悩んで、落ち込んで、明るく笑って、胡麻化してきたけど。

 

そう、吹っ切れた。

 

何とか再生しようとして、いや少しでも這い上がろうとして、転げ落ちて、辿り着いた。

 

ここは、たぶんボクの奈落の底なんだ。この下にはもう何もないんだ。

 

これ以上落ちようがあるのなら、きっとホームレスなんだ。

 

だったら、今の状況を受け入れて、満足して、楽しんで、悔いのないように

 

好きにやろう。

 

結論を出すのに、とても遠回りをして、無駄に時間をかけて、現実から目を背けてきたけど

 

出してしまえば、単純明快バカ一直線、世間体も体裁も建前もすべて取っ払って

 

ただその日を生きていく。

 

自分の与えられた時間をすべて差し出して。

 

 

 

 

 

 

合格証が発行されたので取ってきた。

 

しみじみと、嗚呼、ぼくの青春がそこに感じられた(ヲイヲイ)

 

しかし、試験から1月。

 

キレッキレだった記憶力はまた薄らボケ状態に。

 

 

 

Dear

 

君はうちの庭に飛んできて遊んでいたね。

 

珍しい鳥だと思い、君の姿を愛でていた。

 

ぼくが外出した時にはなかったのに

 

帰宅した時には玄関前で亡くなっていた。

 

さよなら、ひと時の友よ。

 

 

 

Dear

 

気が付けば、半年以上更新滞ってました。

 

私事ですが、昨年9月15日に祖母が97歳にて他界し、49日法要などの強制イベントが発生。

 

11月18日の第150回簿記三級試験は見事に「不合格」いたしました・・・・・。

 

が、当然あきらめるわけもなく

 

2月24日の第151回簿記三級試験で

 

 

合格しました。

 

個人的感想ですが、簿記3級ならTACの「みんなが欲しかった簿記の教科書」と「みんなが欲しかった簿記の問題集」、参考資料に「無敵の簿記3級」と「あてるTAC直前予想」の3点セット、+「DVD」があれば、十分独学で合格可能です。

 

ただし、152回からは試験範囲が変わるので、152回以降の新しいテキストや問題集を使った方が時間的ロスは少ないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

Dear

 

毎日のようにコツコツと簿記3級のテキストとDVDを眺めてる自分です。

 

 

 

↑これほんとにいいですわ。テキスト眺めて漠然と読んでいたら全く理解できなかった、「帳簿」関係が、すらすら理解できるようになった。

 

 

問題をすらすら解けるまでには至ってないのでもう何回か見直して理解することができるようにしないと。

 

さらに、自分でざっと調べた範囲ではテキストまるまるこなさないとあかんのかと思ってたら、出題範囲の見直しがあって

 

「さよなら論点」というのは出題されないらしい。

 

うむ、怖いね。独学オンリーだったら完全に情報不足だったよ。

 

最近テンションが下がった時によく見てるのが

 

 

 

公開されたのは1年前、情報不足だったわ。

 

情報収集はマメに。