8月のお盆の時期。

そして尚且つ「ライオンズゲート」や「新月」の

色んな影響もありながらのこの時期。

 

またちょうどこの時期は、毎月主人がやっている

「アルバイト」の時期も重なって、

実は自分の身体にどんな影響が出るのかという「恐れ」がありました。

それは主人の「アルバイト」が、700件以上の家を周る仕事で、

毎月私自身具合が悪くなっていたからです。

今回は完全に「お盆」が重なっていただけに、特に不安がありました。

私の「体質」では、確かに「ネガティブエネルギー」を吸収することで

一気に体重が増えますが、

翌日には浮腫が想ったより早く取れて、

いつもの「自分に戻る」のも早いと感じた訳です。

これまでも主人のバイト中は、ついつい「口喧嘩」になることが多かったですが、

今私達二人とも嵌まってしまった長い「テレビドラマ」を観るお陰で、

喧嘩にならずに穏やかに過ぎていってます。

 

「お盆」は、「地獄の釜の蓋が開く」と言われますが、

今回は何故かしんどい想いも少なく過ごせることに、

とても「ご先祖様のお護り」を感じている訳です。

早くに亡くなった「父」の顔もずっと浮かんでいます。

写真でしか知らない「父」ですが、確かに傍にいてくれていると。

またもうすでに亡くなった叔父や叔母、親しかった方々の顔も浮かびます。

こうして自分自身が「お盆」というものを実感出来ることも

「恵み」かも知れません。

 

初めて体験するような、この状況に「感謝の気持ち」になりましたし、

いつもよりずっと「安心」している自分がいます。