毎日暑すぎて、買い物があっても長くは外に出たくない、

こんな夏が来るとは、子供の頃には想ってなかったなあと。

もちろん昔は子供ですから、

暑くとも蝉取りに山へ行ったり、沢下りしたり、プールに行ったり

外に出ることを躊躇うこともありませんでした。

暑さは半端なく、雨は集中的に降る、

何年も前からその傾向は強くなってきましたが、

そんな「異常気象」が当たり前になりました。

 

でもそのことを「おかしいぞ」と感じている人は

どのくらいいるんでしょうか?

例えば「自然のエネルギー」って、「神」と表現するなら、

「神」が創られた「そのままのエネルギー」です。

四季がある「日本」であれば、

その季節折々の「情緒」を感じながら過ごせることがあるでしょう。

それは「豊かさ」とも言えます。

だんだんそれらが失われていくこと。

 

地球は、人間以外にも数知れない

様々な「生き物達」と「共存」している星。

この「異状気象」は「人間」だけに限らず、

多くの生物に多大なる「影響」を及ぼしています。

そしてそれらは、誰かに何の文句一つ言うこともなく生きています。

やはり自分も含めて、人間自体が変わる必要があると感じます。

誰かを「ジャッジ」する訳ではなく、気づいた人達から。

元々誰もが本質的に持っている「愛と調和」を思い出すだけで、

外側の見えてる世界は、一気に変わるかも知れません。

 

私は「木々の緑」や「清らかな水の流れ」がとても好きです。

そんな「美しい地球」を見続けていたいし、

身近で言えば自分の子供や孫たち、

そして血の流れが続いていくずっとその先まで、

宇宙においても、「青く輝く美しい星」であってほしいと願います。