改めて気付いたことですが、主人の対して何かを伝える時は、
「曖昧な言い方」は通じないので、「明確に」伝えなきゃならなかったこと。
それを踏まえて、ついこの間、これまで通りの生活を続けたくないので、
はっきりと「自分の想い」を主人に伝えた訳です。
ところが「自分の口からこんなふうに伝えてる」と
自分のことなのに、我ながらちょっと驚いたことがありました。
そんなふうに話そうとも考えてなかったんですが、
自分の言葉に「ああそういうことだったのか」と再認識したこと。
それは私自身は「家事」の中で、
あまり洗濯とか掃除は「苦」にならないけれど、
それを優先的にやっていると、
食事の支度をする「エネルギー」がいつもなかったこと。
シフトがある仕事でしたが、
私自身の家事の優先事項はいつも洗濯と掃除、
主人と二人で暮らしている時は、
確かに全くご飯を作る「元気」はなかったです。
それが3.11の後、母と同居するようになってから、
食べることに執着があった母のためにも、
その時間に合わせてご飯を作ることが12年続きました。
これがどれほど私にとって「ストレス」になっていたかを
改めて知る「想い」です。
母は認知もあり足元も危うくなり施設に入ってから、
全く食事の支度をする気になれなくて、
主人に助けを求めましたが、案の定無理でした。
それらを含めて、私はそれほど
「料理は好きでなかったんだな」と想いました。
女性の場合、子供を産むと育てるために料理をせざるを得ません。
だから特別考えることなく流されるようにやってきましたが、
今やっと「料理は苦手です」と主人に言った訳です。
これって私が今頃自覚したことでした![]()
