基本的に私自身は家で一人で居るのが好きです。
ちょっと運動不足になりがちではありますが。
2年ほど前まで母との同居生活が12年。
主人が出かけていたとしても、
高齢の母がいつも家にいてご飯の支度をしているという生活。
また主人はあまり外に出かけることもなくて、
寒さが苦手なため、冬場は全く家から出ません。
結婚前は就職した21歳から母との生活の「大黒柱」でしたから、
「ひとり暮らし」も出来ませんでした。
だからこそ、一人で家にいられる時間を心から大切にしたい訳です。
例えば同じ家の中で、別の部屋にいたとしても、
「誰かの想い」を感じてしまいますし、
また家で丸っ切り一人で居たとしても、
「人の想い」って距離も時間も超えて届きます。
まあ私自身が面倒くさい体質だったとしか言えませんが、
とにかく物理的にでも「一人になれる時間」をいつも求めてしまいます。
どうしても一人になりたい時は、一人で出かけますが、
やはり「木々の緑」の中をゆっくり散歩するのが一番です。
田舎で育ってますので、子どもの頃は「自然」がいつも傍にあって、
その「有り難さ」を実感することも、「当たり前」過ぎてあまりなかったですが、
今だからこそ、「自然」があることの大切さを実感します。
実は誰もが知っている、海とか山とか「自然」の中に居ると「癒やされる」こと。
この世界は「源の創造主」が創ったものならば、
自然の中には創られた時の「ありのまま」の「エネルギー」が満ち溢れている訳です。
例えば、雨や嵐であろうが何が起ころうが、誰に文句を言うこともなく抗うこともなく、
木々も花もただ懸命に生きていつかは朽ち果てていくこと、
それが素晴らしくて「敬意の気持ち」でいっぱいになります。
この歳まで生きてきたからこそ実感すること、
それは「自然」を壊すことなく大切にすること。
そしてこの「地球」の「大地」に息づいている
「全ての命」の「恩恵」を受けて生きていることを忘れないようにしたいです。
全て「感謝」で終われるように。
