今週に入ってから、なかなか更新できていませんでした。
ちょうどこの時期、受験生への対応と講習会準備、さらに定期テストが重なるのでやることが多いんですよね。
今日は久々に時間が出来たのでパソコンから更新しています。
受験生のお子さんを持たれているご家庭では、そろそろ緊張感が走り始めているのでは・・・?と思います。
中学受験であればもっと早くからですが (^^;
まだ何年も長くやっているわけではないんですが、この忙しさというのもなかなか良いもんですね。
大変は大変なんですけど、やればやるだけ結果につながりますから。
そして、この時期、最も重要なこと。
やる気を引き出すこと。
いつでも大事ではあるんですけど、この時期頑張らない子は受験がうまくいかないと思った方がいいです。
自習質で勉強しているとき、授業中、とにかく塾内にいる間で遊んでいる(と判断した)場合はかなりきつく叱ります。
「そこまで言ったら辞めるんじゃないか?」と思うくらいに叱ります。
それで辞めるなら辞めてもらって結構なんですけどね。
志望校合格のために、学力向上のために叱る。
これは必須です。
・・・・・・叱った後のフォローもね。
特に、生徒の話を聞いていると、学校内でクラス(授業)によっては学級崩壊があると聞いていますが、
学校の先生は全くといっていいほど注意しないだそうです。
あくまで一部だとは思いますけど、それが現実ですよね。
モンスターペアレンツと言われるように、ちょっと注意するだけでクレームをつけてくる親もいるみたいですし。
本当に、大変なんですよね。
「そちらの価値観を押し付けないでくれますか!?」
以前、こんな事を言われました。
理由は、授業中に携帯を取り出してメールチェックしていたので叱り、携帯を取り上げたから。
この理由を伝えたら、上のような言葉が返ってきました。
こんな事を言ってはいけないんですが、このご家族には呆れ果てました。
勝手にしてください、って思いましたね。
勿論、こちらがその点で譲るわけにも行かないので、その子は塾を辞めていきました。
塾ですから、生徒が辞めると月謝収入が減ります。
一人ひとりの月謝に支えられているわけですから大変です。
とはいえ、指導者という立場にいる以上は「駄目な事は駄目」と教えないといけないんです。
公教育と民間の教育はまた違いますけど、学校の先生方にも頑張ってほしいものです。