©プロレスリング・ノア

 

5月2日に行われる

プロレスリング・ノア

両国国技館大会で

GHCヘビー級王座に挑戦する

シェイン・ヘイスト。

 

「WWEの遺伝子を持つレスラー」

…という触れ込みで

さんざん引っ張った割には

対世間という点で

ちょっとインパクトが

少なかったかなーというのが

正直な気持ちではありますが

それでもワタクシ、

Mr.しもの中の人にとっては

特別な思い入れのある

選手の1人です。

 

 

©ブシロード

 

2011年頃から

プロレスリング・ノアへ参戦。

はじめはジュニアヘビー級で

戦っていましたが

翌年からヘビー級へ転向すると

マイキー・ニコルスとの

タッグチーム、

「TMDK」で大きな飛躍を遂げ

2013年にはノアに正式入団。

新日本に流出していた

GHCタッグのベルトを取り戻し

ファンの信頼を確実なものとし

その年のプロレス大賞

最優秀タッグチームを受賞。

この賞を外国人同士の

タッグチームで受賞したのは

スタン・ハンセン&ベイダー組に

続く2組目という

快挙を成し遂げました。

 

 

©ブシロード

 

私の中でもやっぱり

タッグ屋としての印象が強く

合体連携技の1つ、

「サンダーバレー」は

とても好きな技でした。

2人の得意技、

ブルー・サンダーと

ボム・バレー・デスを

合体させた技なので

「サンダーバレー」、

わかりやすくてイイじゃない!

 

 

©ブシロード

 

私のプロレス観戦記の中でも

最も好きな

外国人タッグチームが

「TMDK」なんですよね。

試合巧者のマイキーと

カッコよくて

身体能力の高いシェイン、

タッグチームとしての

バランスも良かったです。

何より2人とも

「イイ奴」でしたからね。

 

ベストタッグを受賞後は

割とすぐにノアから

離れてしまったんですけど

ノアが苦しかった時代に

助けてくれた上に

所属にまでなってくれて

本当に感謝しかなかったです。

その後は、WWEや新日本で

活躍することになるんですが

「裏切った!」なんて

誰も思わなかったんじゃ

ないですかね?

 

 

そんなお気に入りの

選手でしたので

プロレスゲーム動画でも

もちろん対戦してます。

 

さっき、久しぶりに

動画を見返してみたんですが

ノアを出てから

期待していたほどの

活躍ができなかったこと、

めちゃめちゃ

ボヤいてるなぁ…(笑)

 

シングルプレイヤーとしても

非常に優秀で

189cmの高身長ながら

フェニックススプラッシュも

使えちゃうんですよ!

なんでもアリです、はい。

当時、新日本の

オカダ・カズチカを

超える逸材だと

思ってたんですけど

振るわなかったですねぇ…。

 

 

©プロレスリング・ノア

 

20代の頃の活躍を

見ていたシェインも

気づけばもう40歳。

お互い、歳を

とったものです…。

 

…ですが…

今からでも遅くない!

ノアの両国決戦で

シェイン・ヘイストの

本当の実力、

見せてもらおうじゃないの!

ハードルが

上がり過ぎてないぶん、

会場を大爆発させて

くれるかもしれませんぜ!?