ほっこりプロレスの

Mr.しもが

2026年8月15日で

引退を表明している

新日本プロレスの

天山広吉と

シングルマッチで戦う。

 

 

天山と言えば

不器用ながらも

ガッツ溢れるファイトと

強面とは正反対の

優しい人柄で

たくさんのファンから

愛されているレスラー。

小島聡との名タッグ、

「テンコジ」が有名だが

シングルプレイヤーとしても

IWGPヘビー級王座を4度戴冠、

G1 CLIMAXを3度制覇と

輝かしい実績を残している。

 

 

Mr.しもは言う。

 

「天山が引退?

 オレから逃げようたって

 そうはいかない。

 オレが天山を

 完膚なきまでに叩き潰して

 引導を渡してやんよ!」

 

 

"不屈の猛牛"と

"ピンクパンサー"の

一騎打ち。

引退間近の天山が

どんなファイトを見せるのか、

期待せずにはいられない。

 

          to be continued・・・

 

 

 

★Mr.しもの中の人の裏話

 

Mr.しもの中の人は

不器用なタイプの

レスラーは大好きですので

もちろん天山も好きです。

8月15日の両国、

チケット取りましたしね~!

天山弁当も

買うつもりですよ(笑)

 

動画の方は

8月15日公開に向けて

作成する予定ですが

もしかしたらちょっと早めに

公開するかもしれません。

©マリーゴールド

 

8月4日に行われた

マリーゴールド

新宿FACE大会を

レッスルユニバースで

視聴しました!

 

第2試合に

出場予定だった

越野選手が欠場し

友人でもある

フライング・ペンギン選手が

急遽、参戦!

その正体は…誰ナンダー?

ほのぼのした戦いを

楽しんでいたら…

CHIAKI選手が乱入!?

えっ、なんで…!?

ここから一気に

ラヴィアンローズと

ダークネスレボリューションの

8人タッグが開始!

…いや、その展開は

面白いんですけど

ハミングバード選手と

越野…ペンギン選手の

試合を楽しみにしてた

ファンだっているでしょうに…。

 

ケンカマッチ風に

始まった第3試合は

盛り上げ上手な選手が

揃っているので

面白かったです!

助っ人的な立ち位置ながら

石川選手の奮闘も

目立ってました!

個性もありますし

もっと上手く

起用してあげれば

スターになれる素材だと

思うんですけどねぇ…。

3Dトリオス戦に向けて

戦う6人の士気は

ドンドン上がってる様子。

これはイイ前哨戦!

 

第4試合は

Chi Chi選手と

アリア・ジェームズ選手の

シングルマッチ。

…こういうカード、

勿体ないっすよねぇ。

他の団体の選手と使うなら

所属選手とぶつけた方が

オモシロイのに。

特にChi Chi選手、

大田区は出られないようで

持て余しちゃってるのが

本当に勿体ない…。

 

第5試合は

メインイベント。

ワールド王者の

青野選手が

ツインスターに挑戦する

心希選手、山﨑選手と、

ツインスター王者の

皇希選手とゴチカ選手が

小桃選手と組んで

6人タッグで対戦。

ムズカシイ対戦相手との

防衛戦が多かったですけど

下の子たちに

胸を貸してるときの

青野選手は

本当に活き活きしてます。

もっとこっちを

見せていく方が

イイ王者になれると

思うんですけどねー。

ツインタワーについては

これまで淡々と

攻撃を続けている印象もあり

もっとタメを作れれば

…と思っていたら

そういう技も増えてきて

サマになってきました!

ゴチカ選手の

「どすこーい!」とか

めちゃめちゃイイ!

私がゴチカだと

バックドロップの連携も

皇希選手があえて

下半身のあたりを持って

投げたことで

より高さも出せましたし。

ツインタワー、ええやん!!

しかし、最後は

山﨑選手が

技アリの丸め込みで勝利!

たぶん今一番

伸びてきてるのが

山﨑選手ですよね!

こんな活躍見せられたら

聖怜選手も

焦ってるかも…!?

 

主力選手を相次いで欠き

窮地が続いた

マリーゴールド。

青野選手を中心に

今いる選手が

精一杯の戦いを

見せ続けたことで

みんなものすごく

成長した気がします。

少なくとも少し前なら

「メインコレで大丈夫!?」

…なんて言われてたかも

しれないカードでしたけど

しっかりきっちり

楽しませてもらいましたぜ!

 

こうなると不思議と

愛着も湧いてくるもので

大田区で帰還する

主役級の3人よりも

今頑張ってる彼女たちの

試合の方が良かったと

言わせるような活躍を

期待してしまいます!

やれますよ、だって

今のマリーゴールド、

面白ぇっすもん。

まだまだなところも

確かにいっぱいありますけど

ちょっとずつ

良くなっていくのを見るのが

何より楽しいのです、ええ。

 

ダニエル・コステロ

 

「ドン・コステロ」と

呼ばれる

ベテランファイター。

肉体的には既に

全盛期を過ぎたものの

経験と実績に裏打ちされた

老獪なテクニックと

一瞬の隙を突く裏技、

「疑惑のスリーパー」を武器に

トップクラスの選手とも

互角以上に渡り合う。

得意技は、

スリーパーホールド、

小包固めなど。

 

【戦績】

2026年8月1日

ビッグガーデンアリーナ

ダニエル・コステロ vs 城戸真絃

15分43秒

疑惑のスリーパー

(レフェリーストップ)

※コステロが第4代王者となる。

 

 

城戸 真絃(きど まいと)

 

空手をベースとした

打撃技中心のスタイルながら

総合格闘技や

ジュニアヘビー級の戦いで学んだ

飛び技なども得意とする。

攻撃に特化したスタイルで

K.O.を量産。

得意技は、打撃技全般と

鬼橘(スモールパッケージボム)。

 

【戦績】

2025年10月5日

遊楽園ホール

城戸真絃 vs ベン"S・A・D"ジョナー

14分27秒

大車輪キック

※城戸が第3代王者となる。

 

2025年11月1日

遊楽園ホール

カツカレーライス vs 城戸真絃

13分56秒

崩撃雲身翔虎蹴

※城戸が初防衛に成功。

 

2025年11月23日

遊楽園ホール

クリス・デプス vs 城戸真絃

11分49秒

鉄山靠

※城戸が2度目の防衛に成功。

 

2026年8月1日

ビッグガーデンアリーナ

ダニエル・コステロ vs 城戸真絃

15分43秒

疑惑のスリーパー

(レフェリーストップ)

※城戸が3度目の防衛に失敗。