2026年5月5日、

私はマーベラスの

横浜BUNTAI大会を

観戦しに行きました。

 

マーベラスの

10年間が詰まったこの大会、

…先に言っておきます。

神興行でした!!

 

 

 

 

会場入りすると

10周年を祝う花が

たくさん並んでました。

それはもう撮り切れないほど

本当にたくさん!

 

 

物販コーナーでは

選手の等身大パネルも。

長与さんと

彩羽選手に挟まれて

ファイティングポーズ!

…どう見ても

私が一番弱そうです。

 

 

 

金色のテープが飛ぶ

ド派手な演出で始まった

今大会の集客は

公式発表で3,492人!

南側正面の席は

ほぼ埋まってました。

横浜BUNTAIに

これだけのお客さんを

集められるプロレス団体が

どんだけありますかって話。

営業、めちゃめちゃ

頑張ったんでしょうね~。

素晴らしい!!

 

 

第1試合

WWE ID chanpionship 

スターボーイ・チャーリー

 vs 

タイタス・アレクサンダー

第1試合から王座戦!

対峙するのは

マンデーマジックでもおなじみ、

チャーリーとタイタス。

…ってチャーリー、

WWEにいたのか!

知らなかった…。

調べてみるとWWE IDってのは

WWEの育成組織みたいな

ところのようですね。

 

 

 

…でも、私のお気に入りは

やっぱりタイタス!

豪快で荒々しいのに

なぜか精度が高く見える。

この人、スゲェんです。

 

画像のコレも

雪崩式RKOって扱い

みたいなんですけどね。

ぶん投げたようにしか

見えないもんなぁ(笑)

 

 

 

勝ったのはチャーリー。

変型のドラゴンスリーパーでの

決着でした。

 

チャーリーにしては

地味だなーと思ったけど

以前は派手な技にばかり

走る傾向がありましたので

これもWWEの教えの

賜物なのかな?

…前からやってたか

知らんけど。

 

 

第2試合 タッグ4way

アランエンジェルス レイリン

 vs 

ヴィニー・マサロ ミコ・アラナ

 vs 

ヨースケ♡サンマリア レネー・ミッシェル

 vs 

佐藤耕平→タイタス・アレクサンダー 

シン・広田・葛飾さくら

佐藤耕平、

久しぶりだなーなんて

思いながら見ていると

広田選手と一緒に

タイタスが登場…!?

どうやら代役で

試合に出場するようです。

…いや、さっきまで

スゴイ試合してたよ!?

 

 

 

 

この試合のカオスっぷりは

画像を見ながら

想像していただくこととして…。

 

 

 

 

 

最後は

広田選手のボラギノールが

タイタスに誤爆、

ヨースケがタイタスにキスして

喜んでいるところを

広田選手が丸め込むという

ドタバタ劇。

 

タイタス…、オマエ…(笑)

 

 

第3試合

暁千華 vs 山下実優

東京女子プロレスから

リーダーの山下選手が参戦。

暁選手にとっては

大きな意味のある

チャレンジマッチです。

 

 

度肝を抜かれたのは

山下選手の適応力の高さ!

普段、他団体とは

交わらない東京女子なのに

しっかり適応して

熱~い試合を

しちゃってるんですもの!

 

暁選手も負けじと

気持ちでぶつかってました。

 

 

打撃合戦で見せた

「コイツ、やるじゃん!」

…という山下選手の表情、

イイですねぇ~!

 

 

 

 

倒れても立ち上がる

暁選手の姿は

たくさんの声援を

集めていましたが

最後は山下選手が

Skull Kickで勝利!

 

 

山下選手が差し出した手を

振り払って睨み合う暁選手。

この子は本当に大器!

先が楽しみな選手です。

 

 

第4試合

長与千種 宝山愛 天羽瑠迦

 vs 

アジャコング 彩芽蒼空 早乙女聖

 

2026年5月、

クラッシュギャルズが

横浜で復活!

会場はこの入場で

大盛り上がりでした!

 

 

 

先発は長与選手とアジャ様!

…だったんですけど

この日デビューの2人が

割って入って先発を交代!

イイですねー!

 

 

注目を集める選手が

たくさんいる中、

最も光を放ったのは

綾芽蒼空(あやめ そら)選手!

長与さんのスネを

容赦なく削っていく

ラフな展開で

笑いを誘ってました。

 

 

天羽選手と早乙女選手は

ともに押さえ込みで

3カウントを

ガムシャラに狙うも

いずれも入らず。

このやりとりが

ずーっと続いたんですけど

若い2人の熱量が

お客さんの歓声を

呼んでました。

 

長与さんの教えがいいのか、

マーベラスは本当に

原石ばっかりっすねー。

 

 

アジャ様も同様、

押さえ込みを狙い

天羽選手も粘りますが

やがて力尽き、3カウント。

 

令和の時代に

こんなプロレスが

観られるなんて…

スゴイぞ、マーベラス!!

 

 

第5試合

ハードコアマッチ

永島千佳世 山下りな エチカ・ミヤビ VENY

 vs 

マーシャ・スラモビッチ クイーン・アミナタ 

ジェシー・ジャクソン ジョニー・ロビー

第5試合は

趣もガラリと変わって

ハードコア8人タッグマッチ。

日本代表vs世界代表

…みたいな構図でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな展開になったかは

画像を見てお察しください。

 

 

 

 

フィニッシュは

アミナタ選手の

イスの上へのシュバイン!

痛々しくも

熱い試合でした!

 

 

第6試合 ハイスパート600

桃野美桜 vs 星来芽依

ぶっちゃけここまでで既に

2026年最高の神興行の

予感はしてたんですけど

本当にスゴかったのは

この試合からでした…。

 

ハイスパート600と

銘打たれたこの試合は

試合時間が10分間。

星来選手は今、

スターダムで戦ってますが

元々はマーベラスで

デビューした選手でした。

 

 

 

 

 

「10分間じゃあドローかな」

…なんて甘く考えていた

私の馬鹿!

両選手とも

試合開始直後から

フルスロットル状態で

試合は息をもつかせぬ展開に。

 

 

6分43秒の

ハイスピードバトルに

終止符を打ったのは

桃野選手のJKボム!

 

 

試合後、星来選手から

タッグ結成を要請。

これに桃野選手は

「どこでも駆けつける」と快諾。

 

なんかコレちょっと

スゴイことが起こりそうな

予感しかしませんぜ…!?

 

 

第7試合

凛 岩谷麻優

 vs 

青木いつ希 桃野美桜

第7試合は

凛選手の引退試合。

 

 

リングに集うのは

凛選手の憧れの岩谷選手、

タッグ王座を獲った

パートナーの青木選手、

同期の桃野選手と

ゆかりのある選手ばかり。

 

 

 

 

なんと岩谷選手は

足の指を骨折した状態での

強行出場。

ですねぇ!

ケガだけは気をつけて~!!

 

 

 

桃野選手はなんと

2階席からのダイブも!!

無茶するな~💦

 

 

とばっちりの岩谷選手…。

無事で何よりでした!

 

 

盟友の引退に

感情を思いっきりぶつける

青木選手。

オジサン、こういうのに

弱いのよねぇ…(涙)

 

 

 

 

凛選手は

憧れの岩谷選手と

合体技も披露!

 

 

 

 

桃野選手のフォールを

カットしたのは

なんとパートナーの

青木選手!?

更に青木選手は

凛選手と呼吸を合わせて

桃野選手へスーパーキック!

 

…あれ、裏切った!?

 

凛選手の引退試合を

ここで終わらせたくなかった、

きっとそういうことなんでしょう。

 

 

 

 

凛選手は岩谷選手と

同時に逆打ちを決めると…。

 

 

ドラゴンスープレックスで

桃野選手から勝利!

引退試合を勝利で飾りました。

 

 

4人はリング上で抱擁。

ううっ…、

オジサンも泣いてまうやろ!

 

 

凛選手のマイクのあと、

リング上で

10カウントが鳴らされ

引退セレモニーは終了。

 

凛選手、お疲れさまでした!!

 

 

セミファイナル 

AAAWタッグ選手権試合

Maria RIKO

 vs 

ナイラ・ローズ ナイトシェード

マーベラス横浜大会は

まだまだ終わらない!

セミファイナルでは

タッグ王者組のマゼンタが

日本でもおなじみの

ナイラ・ローズ選手と

ナイトシェード選手を

迎え撃ちます。

 

 

挑戦者組の奇襲から

試合はスタート!

 

 

ナイラ選手とシェード選手は

場外戦でも大暴れ。

 

場所的に上手く

撮れなかったんですが

技の誤爆でナイラ選手が

見事な階段落ちを

披露してますので

是非、Xなどで

探してみてください(笑)

 

 

 

パワーに劣るマゼンタは

息の合った連携で

状況を打破しようと

試みますが…。

 

 

それでもこの2人の

攻撃は止まらない!

 

 

最後はシェード選手が

グッドナイト

(ネックハンギングボム)で

Maria選手に勝利。

 

マゼンタが…

負けちまったぁ~!!

 

 

メインイベント

AAAWシングル選手権試合

彩羽匠 vs Sareee

 

メインイベントは

彩羽選手とSareee選手の

AAAWシングル王座戦。

女子プロレス界

最高峰同士による一戦です。

 

 

 

Sareee選手も彩羽選手も

華がスゴイ!

…っていうか華しかない!

まとうオーラが違うんす。

 

 

世界中が注目する

注目の一戦…なんですが

ここでMr.しもの中の人から

重要なお知らせです。

 

この日、本当に

素晴らしい試合ばかりで

写真を撮りまくってたら…

 

デジカメの充電が

なくなりました。

 

ここからは

カッスカスなバッテリーで

「そろそろ大技きそうかな」

っていうタイミングを

勘で判断して

デジカメを起動してます。

ご容赦ください。

 

 

彩羽選手のキックを

鉄柱へ誤爆させ

場外で苦しむところへ

「そんなもんか!」と

厳しい言葉を投げかける

Sareee選手。

今日もオラついてます!

 

 

ココからSareee選手の

脚攻めが続きます。

そりゃあもう

非情に、執拗に…。

 

 

彩羽選手はキックで

局面を打開すると

長与選手直伝の

サソリ固めで反撃。

 

 

 

 

Sareee選手が

ジャーマンで投げると

彩羽選手も

負けじとジャーマン!

 

 

Sareee選手が

馬乗りになって

エルボーを落とすと…。

 

 

彩羽選手は

バックマウントの体勢から

後頭部へエルボーを連打。

両者とも本当に

負けず嫌いだなぁ…。

 

ちなみに2人とも

和田京平レフェリーを

振り払って攻撃してましたけど

お年寄りはいたわりなさい!

 

 

雪崩式の攻防…。

 

 

そして、裏投げと

ランニングスリー…。

 

 

想像を超える

激戦の行方は…!?

 

 

©マーベラス/レッスルユニバース

 

レッスルユニバースの

PPVでお確かめください!!

 

…というのは

さすがに冗談なんですけど

この辺りで本当に

デジカメのバッテリーが

空っぽになり

撮影ができなくなりました。

 

私、これまで何度も

ブログで観戦記を

書いてるじゃないですか?

だから、バッテリーが

ヤバいなってときも

大抵うまいことなんとか

最後まで

持たせてきたんですけど

今回はあまりにも

好試合が続いたせいで

完全に制御不能でした。

 

こんな失態、

本当に何年ぶりか

思い出せないくらい。

しつこいようで恐縮ですが

今大会はそれくらい

神興行だったってことです。

 

こんなことなら

広田選手の試合で

あんなにバッテリーを

使うべきじゃなかった!

 

 

©マーベラスプロレス/レッスルユニバース

 

…というわけで

画像はありませんが

このあと、彩羽選手の

雪崩式シットダウン

パワーボムがあったり

Sareee選手の裏投げ連発が

あったりします。

更にSareee選手は

頭を掴んでの

ヘッドバットから

奥の手の

リストクラッチ式裏投げを

繰り出しますが、

彩羽選手は

3カウントを許さず!

 

 

 

 

なおも攻めようとする

Sareee選手に

トラースキックを突き刺し

彩羽選手が渾身の

ランニングスリーで叩きつけ

3カウントを奪取!

マーベラスのエースが

10周年大会のメインを

勝利で飾りました。

 

※格安スマホの画像です。

 粗くてすいません!!

 

 

彩羽選手は

スパークラッシュとして

更に上を目指したいと発言。

Sareee選手は

悔しい気持ちを吐露しながら

彩羽選手の要請に応え

タッグも継続していく

意向を示しました。

 

最強のライバルが

最高のパートナー、

たまんないっすねぇ~♪

 

 

選手がリングへ上がり

彩羽選手、長与さん、

そしてなぜか締めを託された

桃野選手へとマイクが繋がれ

大会は終了。

長与さんは

日本武道館への進出も

口にしてましたね。

 

ユニット抗争とか

ヒールの反則・介入とか

現代プロレスって

ゴチャゴチャした要素が

多かったりするんですけど

そういうのナシで

剥き出しのプロレスでも

ここまで人の気持ちを

動かせるんだよと

教えてくれる大会でした。

 

何度でも言います、

神興行です!!

 

 

 

大会終了後は

タイタスとRIKO選手の

ツーショット撮影会に参加。

タイタスは

リング上ではワイルドですが

とても紳士的に対応してくれて、

RIKO選手も

気さくに話してくれました!

 

 

今大会の私的MVP

彩羽 匠

 

大会を成功させた長与さん!

…と書きたい気持ちも

あったんですけど

やはりこれだけの大舞台で

メインイベンターとして、

マーベラスのエースとして

キッチリと役割を果たし

期待以上の熱い試合を見せた

彩羽選手がMVPでしょう!

 

ファンのみんなを

日本武道館へ

連れてってくれ!!

 

 

今大会の私的ベストバウト

メインイベント

AAAWシングル選手権試合

彩羽匠 vs Sareee

 

プロレスの試合って

感情がぶつかり合うと

オモシロイ試合になると

思ってるんですね。

平成のノリで恐縮ですが

「ぶっ〇してやる!!」

…みたいな憎しみだったり

殺伐とした雰囲気だったりで

会場に緊張感が生まれて

お客さんも固唾をのんで

選手の一挙手一投足に

見入ってしまうわけで。

 

でもこの試合って

両者にある感情は

互いへのリスペクト

じゃないですか。

それなのにあんなに

スゴイ試合になるんだから

プロレスって

何年見続けても

本当にわからない、

奥が深い。

 

Sareee選手は

リスペクトがあるからこそ

相手を潰しに行くスタイル。

彩羽選手は

リスペクトを持って

相手の技を受けながら

それ以上の一撃で

反撃していくスタイル。

そのスタイルの違いがまた

これだけスリリングな展開を

生むんでしょうねー。

 

ユニット抗争とか

反則・介入の技術なんかが

チープなものに思えるくらい

"純粋無垢な熱戦"でした。

肩書きや立場、

シチュエーション、

そういうものがいらないって

言ってる訳ではないですよ?

ネイキッドには

敵わないなーって。

2026年5月5日、

マーベラスプロレス

横浜BUNTAI大会後、

RIKO選手との

2ショット写真。

 

私のケータイを使って

自撮り風に撮影してくれた

RIKO選手。

距離感近くて

ちょっぴりドキドキしたのは

ナイショの話(恥)!

2026年5月5日、

マーベラスプロレス

横浜BUNTAI大会後、

タイタス・アレクサンダー選手との

2ショット写真。

 

ノアファンにも

マンデーマジックでおなじみ、

タイタス選手。

スゴイ顔で写真撮ってますが

めちゃめちゃ低姿勢で

イイ人ですのでご安心を…!?

 

この日は

1日2試合の大活躍でした!

©プロレスリング・ノア

 

5月5日に行われた

プロレスリング・ノア

後楽園ホール大会を

レッスルユニバースで

視聴しました!

 

観衆は、1,302人。

ゴールデンウィーク、

満員マークは

つかなかったものの

3つ目の大会であることを

考慮すれば上出来でしょう!

 

第1試合から

拳王、AMAKUSA、Eitaと

人気レスラーが登場!

ついでにブラめんも。

Eitaの誤爆で

既に虫の息のブラめんに

拳王は容赦ナシのP.F.S。

あなたって人は…(笑)

 

第2試合は

トランキーロスに

ノアの新人3人が挑む形。

なんだかんだで

トランキーロス、

ノアを盛り上げてくれてて

ありがたい限りです。

試合の方は小柳が

目立ってましたねー。

負けてすぐ

RYUSEIへ突っかかっていく

鶴屋もお見事!

 

第3試合、

征矢と飯野…は

置いておいて…

この試合のバックステージで

藤田とヨネが急接近。

ビーストファンキーズ(命名:藤田)

…が爆誕しました!

このタッグチーム、

かなり強そうじゃないすか?

空気を読まずに

てっぺん獲っちゃってほしい!

 

第4試合、

あのヌルを相手に

ギャローズが大暴れ!

チームでの連携も

お見事でした!

グッドブラザーズ、

やっぱりベビーでヨクナイ!?

Inamuraは

ベルトは落としたものの

熱さは変わらず。

タッグリーグに

友人を連れてくるとの

ことですが…!?

 

第5試合、

今ノアの中で

最も熱いユニット、

W.R.Sに稲畑が加わり

タッグマッチ。

GHCヘビー級王座戦の

前哨戦でもあるこの試合で

KENTAはイスを使った

ラフファイトも展開。

シェインも負けじと

鉄柵を使った攻撃を

何度も繰り返し応戦。

最後は、稲畑へ

格の違いを見せるような

ショートレンジ豪腕ラリアット!

敗れはしたものの

稲畑も良かった!

 

セミファイナルは

清宮はユニット解散を、

北宮は髪を賭けた

シングルマッチ。

この試合は単純に

シングルマッチとしても

かなり面白かったです。

清宮も北宮も

展開上手いですからねー。

TEAM2000Xの介入を

晴斗希とアレハンドロが

蹴散らそうとするも

誤爆をきっかけに

アレハンドロの様子が…。

まさかのヒールターンかと

誰もが思ったタイミングで

アレハはカイと

タダスケにドロップキック!

熱いぜ、アレハンドロ!

更にここで清宮が

狂乱モードに突入!

後楽園、大爆発!!

こんなの熱すぎでしょう!

最後は長距離を飛んでの

スカイウォークエルボー。

清宮はユニットを守り、

北宮はリング上で

眉毛まで剃り上げ

屈辱の退場…!?

面白かったです!

清宮、いつでも

主役になれるのに

あえて控えてるところ、

私好きっす。

 

メインイベントは

ウルフに丸藤が挑む

GHCナショナル王座戦。

最近の丸藤は

コンディションも閃きも

キレまくってますので

もしかしたら…なんて

思ってましたけど

ホントに獲っちゃったよ!!

試合内容も

良かったですしねー。

GHCナショナルは

ベテランが持った方が

面白くなると思ってたので

これは本当に嬉しい結末。

最初の防衛戦の相手が

タダスケに決まりましたが

「オマエかいッ!」。

サクッと防衛して

ドンドン防衛戦、

重ねてもらいたいですねー。

2026年のゴールデンウィーク

2度目のプロレス観戦は

実に4年ぶりとなる

東京女子プロレス!

 

当時推しだった

なつぽい選手が

スターダムに移ってから

あんまり見なく

なっちゃったんですよね~。

今では

ビッグマッチの主要カードを

チェックしてる程度です。

 

 

試合開始前、展示場には

この日のメインイベントで戦う

荒井選手と遠藤選手の

コスチュームが飾られてました。

 

 

この日、売店は

東女に足を運ぶ

きっかけになった

上原わかな選手のところへ

行くと決めてましたが

せっかくなので

チャンピオンになった

荒井選手のサイン会も

出ようかなぁなんて

うっすら考えてました。

 

…が…、

荒井選手の売店、

品切れになっとるやないかい!

他の選手よりお値段高めなのに

やっぱり人気あるんすなぁ…。

 

 

オープニングでは

練習生のさとうもも選手が

商会されました。

デビューまで頑張れぃ!

 

 

続いて

アップアップガールズ

(プロレス)のライブ。

このなんだかちょっと

気恥ずかしい感じ、

懐かしかったです(笑)

 

 

第1試合

小夏れん vs 神嵜志音

第1試合からいきなり

顔も名前も知らない2人。

4年もあったら

景色だって変わりますよねぇ。

 

最後は小夏選手が

新技の関節技で勝利。

北側向いちゃってる辺りが

まだキャリアの浅さを

感じてしまうものの

当時見ていたときよりも

第1試合から

しっかりとした試合を

見せてくれたことに

感動しました。

 

 

第2試合

YuuRI 上原わかな キラ・サマー

 vs 

HIMAWARI 鈴木志乃 七瀬千花

お目当ての上原選手は

第2試合に登場!

ガンプロのYuuRI選手も

知っていましたので

ようやくちょっと

46歳のオジサンも

安心して見られる環境に

なってきました(笑)

 

 

HIMAWARI選手…かな?

三つ編みをぶん回して

戦うスタイルは

インパクトがありましたね。

そういえば

新しい学校のリーダーズにも

そんな子、いたなぁ…。

 

 

 

最後は上原選手が

スシ・トルネードで勝利!

…くっそう、

上手く撮れなかったぁ~!!

 

 

第3試合

瑞希 駿河メイ 高見汐珠

 vs 

愛野ユキ らく 原宿ぽむ

華やかなファイトを見せる

瑞希選手と駿河メイ選手は

第3試合に登場!

 

 

対戦するのは

らく選手、ぽむ選手と

クセのある相手。

おやすみエクスプレスは

試合開始後すぐに発動!

愛野選手は

私が知ってる頃と

だいぶ印象も変わりましたね。

 

 

ぽむ選手が靴を投げられたり

非常にオモシロイ試合でしたが

最後は瑞希選手の

ダイビングフットスタンプで決着。

 

 

第4試合

アジャ コング 上福ゆき

 vs 

関口翔 桐生真弥

アジャ様と上福選手という

ゴージャスなタッグ、

その対戦相手は…。

 

 

真弥選手が2人いる…だとッ!?

タッグを組んでいた

上福選手も混乱するほど

似ている…らしい!?

 

 

上福選手が権利のない

翔選手をフォールする

アクシデントはあったものの

最後は見事な

フェイマサーで勝利!

 

 

第5試合

水波綾 vs 凍雅

どんな対戦相手と戦っても

試合を自分色に染めてしまう

水波アニキ。

この日は、凍雅選手に

胸を貸す形でした。

 

 

 

凍雅選手も

かなり粘ってましたが

やっぱりアニキは強ぇんす。

特にラリアットは

強烈なインパクトでした。

 

 

最後はスピアーを

突き刺して勝利。

敗れはしましたが

凍雅選手も男前でした!

 

 

 

 

さて…、

ちょっと話は変わるのですが

この第5試合までに

東京女子プロレスから

3つの告知がありました。

 

第3試合後に

TOKYO IDOL FESTIVAL。

通称TIFとのコラボが、

第4試合後に

6.7後楽園大会にゲストとして

上坂すみれさんが来ることが、

第5試合後に

同じく6.7後楽園大会に

みちのくプロレスの

MIRAI選手が参戦することが

それぞれ発表されたんですが…

コレ、一度に3つ告知した方が

良かったんじゃない?

興行のリズムが

いちいち止まるので

テンポ悪いなーと感じました。

 

 

第6試合

山下実優 ハットリ桜

 vs 

中島翔子 ハイパーミサヲ

ムムッ…、

知らない間に

ニンジャキャラが増えてる!?

…と思ったら

鳥喰かや選手が

イメチェンした姿でしたか。

全然わからなかった…。

 

ニンジャキャラは

鉄板でウケますからねー。

イイんじゃないでしょうか?

実際、近くの席のお客さんは

かなりハマってたみたいでした。

 

 

享楽共鳴が

トリッキーな戦いを見せるも

やはり目を引くのは

山下選手。

打撃一発で簡単に

持ってっちゃいますねー。

 

 

最後は中島選手が

丸め込みで勝利。

ハットリ桜選手も

良かっただけに惜しかった!

 

 

第7試合

インターナショナル

・プリンセス選手権試合

鈴芽 vs 風城ハル

 

ここから王座戦3連発!

試合の方も一気に

加速していきました。

鈴芽選手、風城選手とも

テクニカルな攻防で

お客さんを沸かせてましたね。

 

 

特に風城選手は

恥ずかしながら私、

まったくノーマークでしたので

目を引きました。

後で調べたら

この子、18歳なんですか!?

めちゃめちゃ有望ですやん!

 

 

 

試合を決めたのは

鈴芽選手の得意技、

リング・ア・ベル。

王座防衛に成功しました。

 

 

プリンセスタッグ選手権試合

ジェシー・マッケイ キャシー・リー

 vs 

渡辺未詩 辰巳リカ

WWEでも活躍した

ジ・インスピレーションに

白昼夢が挑むタッグ王座戦。

 

ジ・インスピレーション、

なんぼのもんじゃいと

試合を見ていましたが

なんだかちょっと

ヘンなセンス(?)を

持ってるところが

結構好きかもしれません。

 

 

しかしながら

ぶっ飛んでるという点では

白昼夢も負けていません。

 

 

未詩選手のカネの取れる

ジャイアントスイング。

いつ見てもお見事!

 

 

ジ・インスピレーションの

合体技は

未詩選手が阻止!

 

 

 

最後は白昼夢が

合体技を決めて勝利!

 

 

 

勝ち名乗りを上げる

白昼夢の前に現れたのは

瑞希選手と高見選手。

辰巳選手はちょっと納得が

いっていないようでしたが

6月7日の後楽園大会での

防衛戦が決定しました。

 

 

メインイベント

プリンセス・オブ・プリンセス

選手権試合

荒井優希 vs 遠藤有栖

東京女子プロレスを

牽引する立場となった

荒井選手。

プロレスに専念した

覚悟は素晴らしいですが

あたしゃまだ認めないよ!

その実力の程、

見せてもらおうでは

ありませんか。

 

 

ライバルであり

友人でもある2人。

握手から試合開始。

 

 

荒井選手は

表情の作り方が上手い。

表現力があるので

見ている側も

気持ちが乗ってきます。

 

 

遠藤選手が

キャメルクラッチを決めれば…。

 

 

荒井選手は

サソリ固めでやり返す。

この技を使い始めたのは

表情出しやすいし

仕掛けまでの駆け引きでも

魅せられますし

すごくイイと思います!

 

 

コーナーの相手に

ビッグブーツを決めた後も

すぐにはロープから降りず

ピタッと止めて見せる。

こういう見せ方もスバラシイ!

 

 

 

遠藤選手の

雪崩式の水車落とし。

見た目がこんなに派手なのに

使う技がシブい!

 

 

 

これに対して

荒井選手はコーナー上に

遠藤選手を誘い込むと

雪崩式フルネルソンバスター!

 

 

ここからリング中央での

打撃合戦に移りますが…

これがイラナイ。

 

最近さぁ、

むやみやたらに

打撃合戦する試合を

よく見かけますけど

これって死力を尽くしてなお

シンプルな打撃技の攻防で

魅せられる選手こそが

使うべきだと思うのですよ。

腕の細い女子2人に

それを見せられても

ちょっと冷めちゃうので

やめてほs…

 

 

…いや、結構

エグイな…。

 

 

荒井選手の

ビッグブーツに対して

遠藤選手は

スーパーキックで対抗。

 

 

 

 

フィニッシュ直前の攻防は

遠藤選手が得意技の

什の掟を仕掛けようとするも

荒井選手が脱出して

背後からFinallyを

浴びせるというもの。

コレはめちゃめちゃ

良かったですねー!

 

 

新人賞へと繋いで…。

 

 

 

最後は正調のFinally。

 

 

健闘をたたえ合う両者。

 

荒井選手のこと、

認めてないとか

言っちゃってますけど

全体を通しての組み立ては

すごく考えられてるなーと

感じました。

表現力があるから

見ている側も

感情を乗せやすいし

遠藤選手との関係性に

ドラマもある。

こう並べて書くと

好材料しかないんですけど

やっぱりこの日、

生観戦をしても

なんだかちょっと

モヤッとする感覚が

ありました。

 

…なんでだろう?

本当にもうシンプルに

Finallyに説得力を

感じないってだけの話?

自分でもモヤモヤの理由が

よくわかっていないのですが

それだけじゃあないような

気もしてるんですよねぇ…。

 

遠藤選手も

3月の両国大会で

スパークラッシュと

戦ったときと比べると

ちょっと物足りなかった。

気負い過ぎたのかも

しれません…。

 

 

試合のあと、

上福選手が姿を現し

王座への挑戦を表明。

 

上福選手的には

ベルトには興味がなく

目標を持って頑張ることで

アンチエイジングを

図りたいのだとか。

さすが上福選手だぜぃ…。

 

 

久しぶりの東京女子、

進行のテンポの悪さが

少し気になったものの

試合自体は

バラエティーに富んで面白く

最初から最後まで

楽しませていただきました。

昔見ていた頃よりも

アンダーマッチのクオリティーも

上がったように感じましたね。

選手の個性があるので

飽きずに最後まで観れました!

 

 

このあと、サイン会は

場所を両国に移して実施。

 

課題があるとすれば

やっぱりココですかねぇ。

水道橋から両国まで

移動しなきゃいけないのと

時間差での実施のため

お目当ての選手の

サイン会、撮影会まで

ひたすら待たなきゃ

いけないのと。

試合を観てた時間よりも

待ってた時間の方が

長かったかもしれません。

膝が悪い私には

ちょっとしんどい…。

 

 

 

そのぶん、

ファンサービスには

しっかり時間を

取ってくれているので

そこは一長一短。

 

私は上原わかな選手の

サイン会に参加してきましたが

いろいろ話してもらって

嬉しかったですねー。

 

 

今大会の私的MVP

荒井 優希

 

ものすご~く悩みましたが

20分超えの死闘を制して

遠藤選手とのドラマを見せた

荒井選手をMVPに選定。

 

体を使った感情表現は

元々、上手い選手でしたが

ビッグブーツを決めた後に

すぐ次の動きに移行せず

じっくり間を作ったり

サソリ固めの仕掛けも

序盤はじっくりタメを作って

会場を煽りながら、

後半はクイックで決めて

歓声を引き出すといった

団体の王者らしい

攻め方というんですかね、

めちゃめちゃ

上手くなってるなーと

感心して見てる時間が

多かったです。

 

だからこそ余計に

Finallyが

気になっちゃうんですよね。

激闘の締めがコレですかと。

せめて足裏ではなく

カカトを当てにいってほしい。

頭カチカチ

プロレス好きおじさんは

どうしてもそこが

気になっちゃうんよなぁ…。

 

 

今大会の私的ベストバウト

第7試合

インターナショナル

・プリンセス選手権試合

鈴芽 vs 風城ハル

 

ベストバウトはコチラ。

鈴芽選手がイイ選手なのは

知ってましたけど

風城選手については

この試合で初めて知りました。

年齢を感じさせない

クラシカルで

テクニカルな攻め、

この先が楽しみな選手です!

鈴芽選手の動きも多彩で

試合展開に緩急が生まれ

非常にオモシロイ試合でした。