
ソースは、スポーツ報知。
プロレスリングノアは27日、
神奈川・川崎市の
カルッツかわさきで
「GLOBAL Jr.
LEAGUE2019最終戦」
を開催。
メインイベントの
GHCヘビー級選手権試合は、
王者・清宮海斗が
挑戦者の中嶋勝彦を
29分34秒、
猛虎原爆固めで破り
5度目の防衛に成功した。
中嶋の強烈な蹴りに
苦しみながらも大逆転で
ベルトを守った清宮は、
試合後、
バックステージで
「今までの戦いと
また違う戦いだったので
本当にキツかったです。
でも、
新しい景色を描いて
前進しているので
自分の中で
自信になりました」
と胸を張った。
次期シリーズは
8月18日に
名古屋国際会議場
イベントホールで開幕する
シングル最強を決める
N―1VICTORYだが
「オレは、
このベルトの価値を
もっともっと
高めていきたい。
次のシリーズ
N1ビクトリー、
シングルの
最強を決めるリーグ戦に
オレは出ません」
と出場辞退を宣言した。
その理由を
「それは、
オレがこのベルトを
持って描く夢、
新しい景色、
11月2日両国国技館で
勝ち上がった選手と
メインイベントで
戦いたいからです。
もっと歴史に残る激闘を
戦いたいと思っています」
とN―1の覇者と
11月2日、
両国国技館大会で
GHC王座をかけて戦う
プランを披露していた。
どうなんでしょうね、コレ。
某プロレス団体の
真夏の祭典の
お祭り感と比べて
ノアのグローバルリーグ戦
改めN-1ビクトリーは
両国国技館大会前の
挑戦者決定戦リーグに
成り下がってしまったように
感じてしまいます。
個人的には
王者の不参加は
ガッカリですね。
まだまだ
相手の力量に助けられて
試合を組み立てている
ところが多く見える
清宮ですので
リーグ戦を戦うことで
ボロが出てしまう可能性も
非常に高いでしょうから
清宮の価値を守る為の
ノア側の采配だったと
見るべきでしょうか。
・・・まぁ
拳王ではないですけど
コレを会社に言わされて
清宮が言ったのであれば
それはそれで
どうかとも思いますし
ガッカリ以外の
感情はないですね。
逆にこれについて
拳王や他の選手が
ガンガン噛み付いていけば
ある意味この先もっと
面白くなるかも
しれませんが・・・。
一方でノア公式からは
アレックス・ハマーストーン、
イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.の
2選手のN-1参戦が
発表されました。
このワグナーは
我々世代のよく知る
ワグナーの息子!?
・・・のようですね。
実力未知数の外国人、
イイですねー。
私、結構楽しみです。

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