
ソースは、バトルニュース。
15日、
大田区総合体育館にて
DDTプロレス
『Wrestle Peter Pan 2019』
が開催。
第5試合では
『アイアンマン
ヘビーメタル級選手権
時間差入場バトルロイヤル』
が行われた。
アイアンマン
ヘビーメタル級は
24時間いつでもどこでも
王座が移動する
特異なベルトであり、
かつては
レイ・ミステリオ、
スコット・ホール、
マット・ストライカー、
トミー・ドリーマー、
リコシェ、
ヤングバックス、
Xパックなど
錚々たる選手たちから
焼き鳥や脚立や
愛媛県知事など
様々な選手が
王座を戴冠してきた
ベルト。
試合開始時には
ラッキィ池田が
王者として入場。
池田と因縁を持つ
ゴージャス松野が
現れもみ合う中、
松野
→松永智充
→マッドポーリー
→平田一喜と
王座が移動していく。
そんな中
美女レスラー
上福ゆきが登場すると、
これを追うように
「ギャルと戦えるなら出る」
と参戦したクロちゃんが
すぐに現れ突進。
上福の
ドロップキックを避けて
膝裏を舐めまわし、
ストンピングを受ければ
クロちゃんはその靴を
必死に舐めまわす。
クロちゃんはキスを狙うが、
これは上福が避けて
“股間投げの名手”
ジョーイ・ライアンに誤爆。
ライアンは股間から
キャンディーを取り出し、
これをクロちゃんと
上福の口の中に突っ込み
それぞれを失格させた。
最後は越中詩郎が
ヒップアタックで
まとめて選手を
蹴散らしていき、
“荒鷲二世”
坂口征夫が越中を排除。
最後の一人と
なった平田に
神の右膝を叩き込み
新王者となった。
試合を終えた
クロちゃんは
「おかしいじゃん!
キスのはずだったのに
なんでコレ
(キャンディー)
になってんの!?
邪魔が入った!
多分DDTは俺のこと
脅威に思ってるから、
全員で俺のことを
潰しにきた!
……やっぱシングルかな。
上福ちゃん?
俺がホントの
プロレスを教えてやる!
今回予告したキスは
出来なかったけど、
目をつぶると
キスが襲ってくる
無限キスを
お見舞いしてやる!
絶対に……DDT!
ギャル!
ユッキーが嫌なら
違うギャル
用意してきな?
しっかり舐めて、
キスして、
最後2人で
笑顔で帰りましょう?
しっかりプロレス
見せてやるからな!
無限キス地獄!
お楽しみに!」
と、キャンディーを
いやらしく舐め回しながら
会場を後にする。
安全になってから
インタビュースペースに
登場した上福ゆきは
「クロちゃん自体も
プロレスラーの
方というより
芸人さんなので
『なんでいんの?!』って。
私どこにいるんだろうって
思いました。
私正直生理的に
ほんとに苦手で、
私このコスチューム
お気に入りなんですけど
ベロベロ舐められちゃって
ほんとに嫌で
すぐ洗いたいなと
思うくらい
生理的に受け付けなくて。
でも、
クロちゃんもきっと、
実際坂口さんに
バンバン蹴られて
痛い思いもしてるし、
根性が凄くある人だと
思いますし、
実際に
服を脱いでる姿を見たら、
毛がちょっと無理だけど、
身体自体はすごく大きくて
かっこよかったので、
なんか見た目とか
外見がどうこうとか
職業がどうこうじゃなく、
彼の女性への
アプローチの仕方を
ちょっともう一度
考え直してみたら、
そんなに『モテない』とか
『女から嫌われる』とか
ばっかりじゃない人生も
起きるかも知れないなと
思いました」
と、何故か上から目線で
アドバイスをおくった。
クロちゃん、
いやもうホント
ゲスすぎて・・・(笑)
コメントも
無駄に長いですけど
笑えないよ!?
上福選手に
ノックアウトされるのを
期待していたのですが
痛み分けみたいな形に
なってしまいました。
試合自体は
非常に面白かったですが
なにぶん芸能人の
割合が多すぎて
とっ散らかった印象も。
そんな空気を
打点の高い
神の右ヒザで
一変させてくれた
征夫の働きは
素晴らしかったです。

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