
ソースは、日刊スポーツ。
DDTのプロレス界初の
無料ビッグマッチで
同所属の赤井沙希(32)と
SEAdLINNGの
世志琥(25)が
シングルで戦い、
世志琥が勝利した。
赤井の13年の
プロレスデビュー
タッグ戦の相手を
務めたのが世志琥。
「自分にとって
ターニングポイントに
いる選手」
と並々ならぬ気合で
向かってきた赤井を
非情に蹴散らした。
必殺技
ケツァル・コアトルを
決められても、
すぐにロープに
逃げて脱出。
ラリアットで赤井を
マットにたたきつけ、
コーナーから
ダイビングセントーンを
2連発し、
3カウントを奪った。
戦いの途中で
右目の上を負傷した
世志琥は
「嫁入り前の
かわいい顔を
傷つけやがって。
赤井にもDDTにも
責任取ってもらう」
と激怒。
赤井に
ケツァル・コアトルを
決められたが
「うちから
3カウント取るには
もっとがっちり
やらないと。
やっぱりうちの
おいしい獲物
なんじゃないの?」
とこき下ろした。
昨日のDDT
大田区大会の模様は
気になる数試合だけ
DDTユニバースで
視聴しました。
特に気になっていた
このシングル戦は
期待に違わぬ
熱い試合に
なりましたねー。
赤井選手の
無敵の必殺技、
ケツァル・コアトルは
返されてしまいましたが
赤井選手曰く、
最初の掛け声が
なかったから
未完成だった
・・・とのこと。
その負けん気、
イイじゃないですか!
負けて握手
・・・ではなく
その後も世志琥選手と
やり合っていたことも
続きを予感させました。
いつか世志琥選手を
超えるところを
見せてもらいたいです。

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