魔法の言葉 -6ページ目
窓から見える
青い空
ゆっくり
流れる雲を
頬杖ついて
眺めてる
あの日を
思い出してる
こころが叫んだ日
何かがおわって
何かがはじまった
僕の中で
変わったもの
顔をあげて
空を見る事が
できた
今
目の前に
青い空を泳ぐ
しろい雲は
僕のこころ

君の
流した涙
頬から
こぼれ落ちた
なないろのdrop
悲しみの色は
白を混ぜて
少し
軽くしよう
ぼくの
パレットで
ぜんぶ
受けとめるから

こころが
迷子になったら
空を見上げて
流れる雲を
見つけよう
その雲の中に
きみの心が
あるはずだから


