迷子になっている気持ちに言葉のビタミンを添えていけるような詩をかいています。
いつか流した
涙の雫は
天に上り
私を照らす
星になった
どこまで
行けば
辿り着くのだろう
夢を信じて
ここまで来たけれど
振り返る
勇気もなく
また
歩き出す
この先に
願うものが
あるのなら
そこは
意味があるんだろう
今はまだ
夢の途中
たとえ
逢えなくても
君の名を
呼ぶだけで
こころが
元気になる