迷子になっている気持ちに言葉のビタミンを添えていけるような詩をかいています。
夢から
遠ざかった
自分が
カッコ悪くて
五月雨に
打たれて
何もかも
流されたい
泣き疲れて
ふと
見上げれば
虹が空を
覆うと
変われるだろう
君といると
つい
困らせたくなる
くしゃっとなった
横顔が
また見たくて
わがまま
言っちゃうんだ
空の向こうの君へ
雨上がりの
青い道を行けば
君に
逢えるのかな
そんなことを考えて
今日も 空を眺めてる