君に出逢った
あの日から
3度目の夏
窓から
容赦なく
降り注ぐ
夏の太陽は
君に負けないくらい
僕を照らす
君は
負けず嫌いだから
僕の気を惹こうと
いろんな顔で
笑わせてくるんだ
その一瞬の
笑顔を
声を
時に刻んで
こころの中に
閉じ込めたい
君に出逢った
あの日から
3度目の夏
窓から
容赦なく
降り注ぐ
夏の太陽は
君に負けないくらい
僕を照らす
君は
負けず嫌いだから
僕の気を惹こうと
いろんな顔で
笑わせてくるんだ
その一瞬の
笑顔を
声を
時に刻んで
こころの中に
閉じ込めたい
あなたが
辛くて悲しい時
そっと寄り添って
流した涙を
乾かしてあげる
あなたが
楽しくて
大笑いしたい時
一緒に
ジャンプして
笑い合おう
あなたと
私の幸せを
かさねて
歩いていくことを
誓います
僕は君に
恋をした
傷だらけの
こころの欠片
窓から
月あかりが
あたためてくれる
どうして
嬉しいはずなのに
君を
思うだけで
涙が流れるんだろう
言葉にならない
君への気持ちが
そうさせるのかな