日々笑進で人生楽勝(楽笑)

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人生楽しんだもの勝ち!出会いに感謝!ご縁に感謝!毎日楽しく笑って笑顔で進みましょう(^_^)/

日本最後の清流「四万十川」が流れる清流の町で脱サラして実家に帰ってきた農家の長男による、にわか百姓、ハンドメイド、田舎暮らし、にゃんでも屋稼業、趣味に遊びに楽しむ生活、そんな日々のたわいのない出来事を綴ります!

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早いものでもう今年の半分近くとなりました

ブログの方も更新頻度がすっかり悪くなってますがご勘弁

 

毎日草刈り作業に追われている管理人です

2か所の法人から依頼を受けて草刈り作業をやってるんで昨年より忙しい状態です

 

梅雨にも突入して、草が伸びるスピードも速いですが、菊芋の方もあっという間に伸びてます

 

 

もう背丈近くまで伸びてきました。

まだまだ大きくなります、この3倍くらいにはなると思います。

 

さあ今日も雨にも負けず頑張りますね~


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5月突入ですね~

今年も早1/3が終了したんですね、早いです。

GWは毎年草刈りスタートの時期ですが、今年は委託の草刈りを先月中ごろからスタートしています。

委託の分は終了し、続けて自分とこの田んぼの回りなど順次やってました。

 

また、別の所から草刈り作業の依頼があって、GW中ですが、相変わらずの草刈り三昧まです(笑)

今までいろいろな場所で草刈りしてきましたが、今回依頼された場所が一番すごい!!

 

超高岸(法長20m近く)で、しかも延長もある。

こんな感じの場所で、一番奥の方から手前、そして写真では写っていませんが

この写真の反対側まで続いています。

 

高岸とは聞いていましたが、どんだけ高いんだよ!

4段くらいにして分けて順次作業していきます。

さすがにこんだけ、距離もあると作業時間は3時間以上かかりました。

 

なんとか無事完了!!

 

反対側もすっきり綺麗になりました

 

用水路があるので、この時期、草を流さないように気を遣いながらの作業なので、余計に時間もかかります。

 

まだ、あと5か所くらいあるので、明日からもばっちり頑張りますね~

 


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いよいよ今年も長く暑い闘いが始まりました。

 

そう、草刈り作業のスタートです。

 

軽トラに草刈りセットを積み込んで準備万端!!

 

 

草刈り機も昨年1台壊れたので、新しい草刈り機を購入しました。

 

私の場合、長時間&長期間の作業となるため、なるべく軽いものがよいため、排気量も一番小さいもので、パイプも普通の物を選びました。

一番安いしね(笑)

 

以前も書きましたが、そう最近の刈払機は安全装置がついてます。

 

下の赤いレバーを握らないとエンジンの回転数が上がらない仕組みです。

最初の出始めの時は、レバーを離すとアクセルが全部もどっていちいちアクセルを上げなきゃいけなかったんですが、最近そこんとこは改良されて、アクセルは固定でき、下のレバーを握ったらその回転数まで上がり、離すとスローになるという仕組みになってます。

 

安全面を考慮しての事なんですが、このシステムが結構曲者です。

初期型の刈払機も購入したことがあり、あまりにも使い勝手が悪いので、昔のスイッチと交換して今も使ってる状況です。

 

今回の改良型も確かにアクセルは固定されるのでめんどくささはなくなっており、確かに手を放したら回転が止まるので安全だとは思いますが・・・・

とりあえず、試しに今日1日使ってみた。

 

で結論は、短時間や、平らな面のみでの除草作業なら問題はないかと思いますが、私の場合長時間使用や法面で背丈より高いところや低い所も刈ったりするため、ずっと握りっぱなしするのはやはり作業効率が悪すぎる。

 

それに長時間使うってことは、長時間力を入れて握っておかなきゃいけないってことで、この握りっぱなしってのが手に悪いんですよね~

昨年も軽い腱鞘炎のような状態になってたし、なるべく軽く握りたい。

 

そして、もっとも悪い事があることが判明!

改良型はレバーを握れば設定している回転数に復帰する仕組み。

作業してる時はいいんですが、なにげに持ち上げる時や、運ぶ時、それに転がってレバーに当たったり、そう、自分の意図しない時触ってしまって、勝手に回転数が上がって、びっくりする。

これが結構危ない!!!

 

自分はチップソーはほとんど使わず、ナイロンコードでの作業がほとんどなので、少々回転してもそれほど危なくないですが、チップソーがメインの人は、自分の意図しないときに急に回転が上がったりするので、かえってこちらの方が危ないと思います。

 

安全装置とされていますが、かえって危ない装置になってます。

 

ながながとなりましたが、上記を踏まえて作業性・安全性を考慮して、以前同様、スイッチを旧型に変更することにしました。

 

こんなこともあろうかと部品は数個確保してたんですよ(笑)

 

で、早速、スイッチを変更しようと作業してたんですが、どうもスイッチだけ変更したら、ワイヤーケーブルが少し長くなると思い、故障した刈払機のワイヤーを移設することにした。

 

故障した刈払機は、古いですが、排気量も形式も同じでパイプだけがジュラルミンでちょっと上級の商品で、その刈払機を分解してたら思いついた!!

 

型式も同じだし、エンジンも同じなんだから、パイプだけジュラルミンに入れかえたらいいんじゃない!

 

ギアケース、中の心棒なども新しい物で、パイプのみ変更してみました。

まずは、旧型のスイッチから

 

 

やっぱシンプルイズベストです

皆さんも同じメーカーであれば壊れた刈払機も部品を取っておけば取り換え可能だと思います。(自己責任でお願いします)

 

そしてパイプを変更して生まれ変わった刈払機がこちら

 

エンジン部分の綺麗さが目立ちますね(笑)

ついでに、以前のツーグリップもそのまま残し位置を移動して、ループハンドルと両方使えるようにしてみました。

あっ!そうそう、今回から初めてループハンドルをつかってみてるけど、結構いい感じです。

持つのも楽なのでいいかも!

 

結構今まで、キャブの調整・遠心クラッチの交換・スイッチの変更などいろいろとやってきたので、結構構造的にも理解している。

今回のパイプ交換や改良も、簡単にできた。

 

あっと、ちなみに、黄色いのはプラグキャップの部分にテープを巻いています。

この小排気量の刈払機は構造上どうしてもプラグキャップが外に出てて、刃やコードを交換する時、刈払機を裏返して置く際、どうしてもそのプラグキャップの部分が当たって、だんだん薄くなってくるんですよ。

以前の機械もゴムが薄くなってきて、最後は触れると電気がビリビリくる状態だったので、そうならないように先に保護しています。

 

ゼノアの場合、今のほとんどの機種はエンジンの真ん中にプラグがあり、カバーで完全に保護されている構造となっているため、その心配はないんですが、この小排気量の商品だけは以前と同じ形なんです。

これも改良してほしいものです。

ゼノアさんお願いしますよ~

 

いや~今日の記事は長くなりましたが、これで終わります

改良した刈払機で明日から頑張りますね~

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