出雲旅で、立ち寄った神社が素晴らしかったのでシェアします♡
まず惹かれたのは、神魂という名前の凄さ!
神の魂の神社ですよ!これは凄そうな予感。。。
「神魂神社」は出雲大社よりも古い日本最古の大社造で、国宝に指定されています。
島根県には、国宝が三つあり、松江城、出雲大社、そして、こちら神魂神社です。
神魂神社は、出雲大社の前身ではないかとも言われ、別名「大庭大宮」とも呼ばれます。
出雲国造の祖・天穂日命(あめのほひのみこと)が降り立った地に創建されたと伝わる、由緒ある神社です。
【 神魂神社 (かもすじんじゃ) 】
住所 : 島根県松江市大庭町563
《御祭神》
伊弉冊大神(いざなみおおかみ)
伊弉諾大神(いざなぎおおかみ)
素敵な手水舎
こんな渋い手水舎見たことない![]()
こちらは男坂
急な階段を上がると、本殿があります。
天井には八雲之図(やくものず)があるそうです。しかし、雲の数は9つなのです。
1つは、出雲大社から飛んできたからといわれ、出雲大社の本殿にある八雲之図は雲が7つなのだそうです。
日本最古の大社造(たいしゃづくり)
主祭神は女神の伊弉冊大神(いざなみのおおかみ)であるため、屋根に乗る千木は先端を水平に切った内削(うちそぎ)なのです。
天から降りてきた
鉄釜
なんと!!一番右側の社殿には・・・
出雲国造の祖神である天穂日命(あめのほひのみこと)が高天原から降臨した時に乗って来た 「鉄釜 」が祀られています![]()
天から降りてきたお釜って・・・・UFOじゃない??![]()
ミステリアスで神聖な場所
私がすごく気になった場所。神社境内の中央にあり、ただならぬ雰囲気を感じます。
手前に神籬(ひもろぎ)のようなものが祀られており、奥には、謎の穴が! 龍穴でしょうか?
神社や神棚以外の場所で祀りごとを行う場合、臨時に神を迎えるための依代になるもので、「祷家神事」(とうやしんじ)を行う場のようです。
天気がころころ変わる!不思議
神社に到着した頃は、小雨だったのに、急に雨が止んで強風が吹いたり、
手を合わせて祈ると突然晴れたり、の繰り返しで不思議すぎました。
神魂神社の御朱印は、激レア!
授与所の営業時間は決まっているわけではなく、無人の時が多いため、参拝時に授与所が開いていたら超ラッキー![]()
この日も1時間くらい滞在しましたが、授与所が開くことはありませんでした![]()
御朱印やお守りが授かれるかは、あなたの運次第!








