レイラインを巡る旅♪
今回は、京都府福知山市に鎮座されている「元伊勢下宮豊受大神宮」の参拝記です♡
あまり知名度が高い神社ではありませんが、伊勢神宮外宮の原点となった神社と言われ、日本にとって重要な神社と思われます。
【元伊勢外宮 豊受大神社(とゆけだいじんじゃ)】
住所:京都府福知山市大江町天田内60
《 御祭神 》
豊受大御神(とようけおおみかみ)
丹後へ天下った農業の神様:豊受大神を祀ったのが外宮で、天照大神の夢告によって、三重県の伊勢外宮へ移転させられたとされており、ここの豊受大神社はその元宮だといわれています。
伊勢神宮にも外宮・内宮がありますが、有識者によりますと、実は内宮より外宮に祀られている豊受大御神様の方が格上であると言われます。
元伊勢とは
三重県伊勢市にある伊勢神宮ですが、実は伊勢に鎮座するまでの約90年間、候補地探しが行われていました。
その候補の一つであったと伝承されているのが、京都府福知山市の元伊勢です。
福知山の神社巡りでは、元伊勢三社参りがとても人気です。
元伊勢三社とは、ここ豊受大神社(元伊勢外宮)、皇大神社(元伊勢内宮)、天岩戸神社の三社の総称です。
階段を上がって行った先に、参拝順路の案内があります
黒木鳥居
珍しい 黒木の鳥居!! 日本最古の鳥居形式です。
御本殿
境内には多くの境内社があります。参拝順路の案内を参考にお参りしましょう。
御神木は必見!
左:龍登の桧(白龍さん)
龍神が螺旋を描き天へと駆け登るようにそそり立つ御神木
右:龍燈の杉(黒龍さん)
節分の深夜、龍神が燈火を献ずると言い伝えられている。樹齢千五百年を超える御神木
存在感に圧倒される御神木!
私の感覚ですが、龍燈の杉に手をかざした時、ビリビリする感じがしました
せっかくなので、元伊勢三社参りをしました!
皇大神社(元伊勢内宮)、天岩戸神社も素晴らしかったので、次回ご紹介したいと思います








