レイラインを巡る旅♪

 元伊勢三社巡り 二社目口笛


「元伊勢外宮 豊受大神宮」より車で10分弱の場所にあります「元伊勢内宮 皇大神社」へ飛び出すハート

 

【元伊勢内宮 皇大神社 (こうたいじんじゃ)

 住所:京都府福知山市大江町内宮217

 
《 御祭神 》

 天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

高天原の神々の中の最高神であり太陽の神。皇室の御祖先の神であり、私たち国民の総氏神です。
日本書紀によると、この上なく輝かしい存在として、また神々の世界を治める日の神としても伝えられています。
ご利益は、国土安泰、五穀豊穣、生命力向上などあらゆることに神徳を発揮されます。
 
 

 

  鳥居と表参道

白い大きな鳥居をくぐり、表参道の石段を上っていきます。まるで森の中~。ひんやり照れ
石段を上がっていくごとに、神聖な気を感じます。
 

 

  麻呂子杉(まろこすぎ)

表参道の途中に、立派な大木がそびえたっていました。

樹齢千年以上と伝える古木で京都府の「天上の木」10選に選定されている、麻呂子杉です。

 

 

 

  御本殿

正面鳥居は「黒木の鳥居」といわれ、樹皮のついた丸太のままの木で造る最も素朴で原初的な様式の鳥居で、全国的にも珍しいものです。
御本殿は「茅葺の神明造り」とても趣のある雰囲気です。
 

 

こちら皇大神社の境内にも、多くの境内社があります。

 

 

  岩長姫命社(いわながひめのみことしゃ)

岩長姫様を祀る神社は、全国的にも珍しいのではないでしょうか。

岩長姫(いわながひめ)は、大山祗神(おおやまつみのかみ)の娘神の一人であり、木花咲耶姫(このはやさくやひめ)の姉。

 

昭和48年、神示によって「天皇神道」という宗教団体の関係者が創建した神社です。

岩長姫様=地上浄化、世直し、世造りの司命神として遣わされた神と説明されています。

 

 

 

  天龍八岐龍神社

こちらでは・・・ただならぬエネルギーを感じました。
八岐龍神=八岐大蛇(ヤマタノオロチ)と同神とされる。
昭和48年、神示によって岩長姫命社と共に天皇神道の関係者が創建した神社とされています。


八岐龍神とは、光の事であり、水流、気流、電流となって宇宙根源の銀河から地球をつくられた神、全ての生物に伊吹をかける働きの神との事です。

 

神社の右に横たわっている、大木が龍っぽい飛び出すハート

 

 

  さざれ石

 神石 さざれ石キラキラ

「君が代」の歌に唄われた「さざれ石」は、石灰岩質であり、成長する奇石で、大小の石を凝集して巨岩をつくっていきます。

 

 

  御門神社(みかどじんじゃ)

奇岩窓神(くしいわまどのかみ)・豊岩窓神(とよいわまどのかみ)を祭る。元伊勢の厄神さん。

この神様は、天岩戸を守る御門の神で、八方除の神。わが国の厄除神の本宗です。

 

 

 

  カネのなる石

御門神社の向かって左にあります。

小石で打つとカーンカーンスターと金の音が鳴る、奇石(くわいし)です。

金運の御利益があるともいわれています昇天
 

 

 

「元伊勢内宮 皇大神社」は、とても広々としていて、気持ちの良い空間でした流れ星

大自然の中で神聖な陽のエネルギーを感じながら、元気になれる神社だと思います指差し

 

次回は、元伊勢三社巡りのラスト、「天岩戸神社」です音譜