御祈祷

 

見えない世界担当の私、出雲大社で御祈祷を受けました指差し

 

まず「清掛(きよかけ)」という白い布を首に掛け、拝殿へ移動します。

 

太鼓が鳴り、御祈祷が始まります。祝詞が上げられ、神聖なる空間で身が引き締まる気持ちになります。

巫女さんの舞も拝見出来ました。

 

御祈祷が終わると、授与品(お札、お守り等)を頂き、通常は立ち入り出来ない、八足門内へご案内頂けます。

神様のより近くで、手を合わせることが出来ました。

 

 

出雲大社は、縁結びの神様として有名ですが、神職の方のお話では、

「ご縁とは恋愛・結婚だけではなく、人間関係のご縁、仕事のご縁など、人生全体を支えてくれる色々な縁のことを指します。」

「神様の前では、お願い事だけをするのではなく、まず日頃の感謝をお伝えし、「私は●●を頑張って行きます」と伝えてください。」との事でした。

 

ご縁とは、共振共鳴が起こる事でもありますね。

意識と意識、情報・ネットワークを繋ぐもの、人と人、人と自然、人と宇宙・・・。

 

さて、どんなご縁が結ばれるかな?

 

 

 

後日談ですが、、

 

3ヶ月前に動画配信で素晴らしい方を見つけて、なんとか今年中にお会いしたいな~と思っていたら、出雲旅の2週間後、その方の講演会の情報が入り、滑り込みで参加出来ました。

 

こんなに早くお会い出来るとは!

早速ご縁を繋いで下さりありがとうございますお願い

 

 

  命主社(いのちぬしのやしろ)

 

 

出雲の隠れたパワースポット「命主社」

正式名称は、「神魂伊能知奴志神社(かみむすびいのちぬしのかみのやしろ)」

 

出雲大社の摂社であり、出雲大社より徒歩10分程の所にあります。

参拝客も少なく、ひっそりと存在していますが、結構すごいパワースポットです。

 

御祭神は、神皇産霊神(かみむすびのかみ)。

 

天地万物の大本を司る神様で、この宇宙が誕生した時、3番目に登場された神様。

大国主大神様が八十神(大国主の兄弟)達から迫害を受け、危難に遭われた際、何度もお助けになられ、やがて国造りの大事業を助けられた神様です。

 

 

なんと言っても、生命力を感じる大きな椋木(むくのき)に圧倒されます。

「島根県の名樹」に指定されており、樹齢千年といわれます。

 

 

 

 

  北島國造館 出雲教

 

出雲大社の東に隣接する「北島國造館」

出雲教の総本院で「北島さん」と呼び親しまれています。
 

 

美しい庭園、滝の音に癒されます。

 

 

  出雲族はインドからやってきた!?

 

日本人の祖先でもある出雲族。

出雲の伝承によると、「出雲族は今から4000年以上前に、鼻の長い動物の住む国から民族移動して、日本に来た」との伝承がある。

 

なんと出雲族は、縄文時代に古代インドのドラヴィダ地域から民族移動してきたドラヴィダ人だったというのです。

 

縄文時代の日本語(=ヤマト言葉)がドラヴィダ語にそっくりであることや、日本語とタミル語(インド)の類似性(母音や文法等)を指摘する学者もいらっしゃいます。信憑性が無くはないですね。

 

またドラヴィダ語で、ゾウの鼻のように突き出た物を「サルタ」と呼び、

インドのガネーシャ神が、サルタ彦大神(別名を「鼻高彦」)に変化して崇拝されるようになった、とも伝えられている。

ガネーシャ神=猿田彦大神びっくり