先週の火曜日は京都にお食事に行きました。大徳寺近くの閑静な住宅街にあるリストランテ ラ カマルティーナです。ワインとお料理の立派なお勉強ですよ。
カウンター席だけの予約のみのレストランです。カウンター席の引出しを開けるとカトラリーがセットされていました。オーナーシェフ大井さんがおひとりでされているのでお客様がコース料理で必要な時に必要なものを取出す仕組みは、至って合理的です。
先ずは、アルザスのクレマン リーフレ作です。
シンプルですがお料理とは申し分ないですね。上手く調和します。
冷製スープ
ゼリーのプルプル感とアスパラの歯ごたえが何とも言えません。
オマール海老とキュウリの冷製パスタ。
角切りキュウリとすりおろしてソースにしたキュウリ。実に爽やか。黄色のカラスミもお花みたいで綺麗です!
マルティン ミュラーのモーゼル リースリング トロッケン revival 2015
夏前のこの時期ぴったりのチョイスです。酢酸がポジティブにきいていて、ボディも重厚感があります。ワインは持込みさせて頂きました。
お魚は鯛であったような。忘れました。
アスパラソバージュももう間も無くシーズンが終わります。旬のものを頂くことは本当に贅沢ですね。本来、当たり前の事ですが現代では旬が無くなりつつ感じにくくなっていますもの。お味はクリーミーでフレンチのようなイタリアンでした。
ワインは私が持参したスロヴェニアのゼレンです。造り手はRisjak リスヤック。日本未輸入のワインです。昨年の10月にワインの買い付けに行った際、ワインショップで購入した1本です。
フレッシュ。来年輸入するか(ビジットするか)は別としてお味はノーコメントとしておきましょう。
パスタ2回目。鶏軟骨とひき肉を合わせたズッキーニのオイルパスタです。
さすがイタリアン、お次もパスタです。定番のトマトベースです。
デザートはチョコラの四角いのとバニラアイス。
大野は甘味はあまり得意ではないのですが、日本ではそうそうない歯が浮くほどの甘さで驚きました。これはこれで美味しいイタリアンテイストです。ボリュームはあるのに胃もたれしない優しいイタリアンでした。(デザート以外) 遠くから足を運ぶ価値はありますよ。
今日もとても勉強になりました。(まさしく大義名分ですね)この後、大阪市内に戻り倉庫で出荷の為のピッキングをしましたよ。
コースランチも好きですが、肩肘張らないこんなランチ(ブレイク)も好きですよ。@中之島
ラ・カマルティーナ
京都市北区紫野上築山町14
075-441-5514
月曜定休
要予約