先月の事ですが、黒門市場内にあるミシュラン1つ星の六覺燈に連れて行って貰いました。ワインにこだわった串屋さんです。串カツと串揚げの違いが気になったので調べてみました。
串カツ(くしカツ)は、肉や野菜などを串に刺して、衣を付け油で揚げた日本のカツ料理である。
串揚げ(くしあげ)とも呼ばれ、地域によって、食材や調理法、飲食形態が異なる場合がある。
※ウィキペディア抜粋
個人的には串カツはお肉がメインのB級グルメ、串揚げは小料理屋で色々なものがお任せで出てくるイメージです。
それでいて大阪が串カツで東京が串揚げ。大阪が冷麺で東京が冷やし中華。ぼんち揚げ、歌舞伎揚げ。レイコー、アイスコーヒーといった地域ごとの定着した呼び名であるかもしれません。話は逸れましたが、六覺燈の串揚げが素晴らしいのなんの。
写真は3カットのみですが15種類ぐらいを堪能しました。
車海老はレモンを絞って。
旬の鮎です。食パンは保温の為に敷かれています。
六覺燈(ろっかくてい)
大阪市中央区日本橋1-21-16 2F
06-6633-1302


