暑い日が続いていますが、今日は七夕ですね。皆様は何をお願いされましたか。私は、
ナイショです!
さて、最近鑑賞した映画の中で面白かったのがこちらです。
「グレース オブ モナコ 公妃の切り札」
世界を魅了した大女優、グレースケリー。彼女はスクリーンの世界を退きロイヤルファミリーに嫁ぎました。異国のプリンセスとなったグレーシー、王室のしきたりや公務、「女優のくせに、あのアメリカ女」などと言われたことでしょう。その苦労は計り知れません。
フランスに侵攻されるかもしれないという、国家存亡の危機に面した時、彼女は最後の切り札を出すのですが、その準備の段階で身に付けた知識や作法の中にフランス語がありました。
ton〜♪
「彼女は海岸で貝殻を売る」
"She sells seashells by the seashore."
お馴染みの早口言葉ですね。フランス在住時、語学学校で soshison socise .....とやった記憶があります。フランスに住んでいてフランス語が話せない事は致命的です。自身の経験から彼女の気持ちが痛いほどわかります。
如何なる事にも屈せず、元女優、現公妃という地位を最大限に活かして、モナコの民、マスメディア、世界までを味方につけました。公の場でシャルルドゴールが、これ以上モナコに手出しできない様に仕向けたのです。相手国が承諾せざる終えない状況にもっていくのは外交の基本です。フランスの見張り役は世界です。
素敵な生き方をされたグレースケリー。1夜でファンになりました。
アルザスリースリングを頂きながら、
彼女のように屈せず強く美しく生きたいと思いました。
貴方とその大切な方の舌と心を満たすワイン。
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