昨日からの不快な胃腸の痛みが続いているので、内診に行きました。痛みの起こる患部は胃と腸の間。1時間に1回程度5分ぐらい継続する気絶するような痛み。下痢、発熱はなし。吐き気はたまにあり。
血液検査では白血球の数値も問題なく大きな病気である確率も低く先生も原因は不明と仰っていました。
取り敢えずお薬を4種処方されて暫く経過観察する事になりました。
先生「痛いからといって、ロキソニン飲んだらダメですよ~今日は胃腸に優しい食事をして下さいね」
と、このくだりからのこのメニューです
温野菜サラダ、3種のワンタンスープ、ドライフルーツとクリームチーズです。内臓に負担のかけない食事に食物繊維はOKなのか疑問を抱きましたが、優しいそうなイメージで作りました
ワンタンは初挑戦です。ノーマルのものとしそチーズ、三つ葉入りの3種類です。40個出来上がりました。ポイントはごま油と生姜を入れることです。Misssimは加えて、みじん切りにしたキャベツも投入しました。何故、ネギではなくキャベツですかって?冷蔵庫内にキャベツがあったからです
ワンタンスープには豆腐とワカメも入ってヘルシーになりました。出汁は塩昆布を使用しました。
セロリともやしの温野菜サラダはマヨネーズとポン酢で頂きました。
ドライイチジクとトマトのクリームチーズは完全にお酒(ワイン)のあてですね。2ヶ月前に開封した乾物が忘れ去られ冷蔵庫から発見されました!
ワインがあったら最高なんですがね。なんせ胃腸に優しいというテーマから外れてしまうので出てきてはならない代物です
デザートはレディボーデンのバニラアイスクリームを使って・・・・
ブルーベリー赤ワインソースのバニラアイスクリームです
ブルーベリージャムに同量の赤ワインを混ぜてアイスにトッピングするだけです。赤ワインはスペインの果実味あふれるムールベードルを使用しました。
ブルーベリージャムの爽やかな酸味がワインと合います。アルコールがアイスを引き立て、バニラ香とクリーミーさ、そして甘味に優しくマリアージュします
赤ワインを直接かけていたら芸がありませんが、このデザートはなかなかのアイディアです
Q. 何故、ワインにブルーベリージャムを混ぜたかですって?
それはアルピニストに何故、山に登るかという質問の答えと同じです。
A. そこに山があるからです。
胃腸に優しい(と思われる)31歳最後の食事でした