皆様、こんにちは

Misssimのブログに訪れて下さってありがとうございます。沢山の方に来て頂いたのに忙しく、しばらく更新が疎かになっておりました

私達はこの国の事をグルジアと呼びますが、こちではジョージア(Georgia)と発音します

パリで知り合ったマダム、ガリナとの会話を思い出しました。
ガリナ「私の出身はジョージアよ」
Misssim「ああ、ジョージア州!アメリカですね」
ガリナ「違うわ。ジョージアよ。ブラックシーの横よ」
Misssim「ええええっと、ジョージア、ジョージア、ジョージア・・・・・」
・・・そんな国あったっけ?!
ガリナ「ちゃんと教育は受けたの?」
はい。4大卒です・・・あまり馴染みのない国ですね。
首都トビリシの国会議事堂です。
リバティ スクエアの先にあるシティホールとモニュメント。右の丘の上には女神像が市内を見下ろしています。
陽射しが差すと思わずコートとマフラーを脱ぎたくなるような春の陽気です

小高い丘の中腹にあるパンテオン教会。お祈りを済ませて頂上を目指します。暖かいので絶好のハイキング日和です。30分あくせく階段を登り汗ばんできた頃、ようやく山頂に到達しました

素晴らしいトビリシの眺望です

下山してオールドタウンを散策です。
教会が至る所にありました。それもそのはず。国民のメジャリティはグルジア正教ですから。グルジアでは女性は礼拝の際スカーフで頭を覆う必要があります。
古い教会から近代的な教会まで様々です。
ネコが降りられなくなり困っている模様。古い街並みはとても風情があります。一方、近代的なビルや建造物も数多く見られました

例えばこちら。
平和の橋です。とてもモダンですね

ガリナ「貧国なのに政府は教会や建造物に莫大なマネーを投資して呆れるわ」
そんなガリナは(写真右側、左側は娘)40歳の夫を持つイケてる60代マダムです。10ヶ月前にパリで知り合い今こうしてグルジアで再会です











